薬機法景表法のお勉強、先生から
「あげサゲはいけません」
素敵なワードが。
でしょうでしょう。
広告表現ではないところでも、そういう癖がありますよね。
過去記事あげておきます。
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12人産んじゃった助産師さんはじぶんアゲと他人サゲが激しいです。
より良いチャンネルにするために、やめませんか?
というご提案です。
自賛も他人落としも、「講演会の掴み」ならアリだと思います。
毒舌、ウケますから。
その場限りのことですから。
面白いこと言う人だなー、ニコニコ明るい笑顔と滑舌の勢いに押されてそんなもんかと流してもらえます。
でも毎日配信のYouTube、視聴者も日課のように観ている方が多いでしょう。
度重なるとすごく嫌な感じなんです。
アゲる方。
視聴者のお手紙、冒頭の助産師さんへの賛辞を省略せず読まれるのだけでも、どうしても似通った流れで自賛を繰り返しているようでムズムズします。大切なお手紙の一句も逃したくない気持ちはわかるけど。
観ててむず痒い感じ。お分かりになるだろうか。個人の感想です。
サゲる方。
じわじわ積み重なってきます。きついです。
まあこんな一言にいちいち反応するのもおとなげないかな。
また何か言った。
主語を大きくして何かをサゲるから、
「…私のこと?それは私のこと???」チクチク引っ掛かる。
冗談じゃなく本気なのかな。
我慢が必要になってくる。
気に障ってくる。
観たくなくなる。
もったいないですよ。
誰かをサゲなくても、助産師さんがアゲたい何かの価値は変わりません。
やめましょう。
アゲ幅、サゲ幅大きいのだけご紹介します。
私が観た範囲内なので、他にもっとあるかもしれませんね。
アゲ幅振り切ってる動画。タイトルだけ。
「HISAKOさんはいい人すぎます!」違うの。自己満なの~!
視聴者の口を借りて自分で言うかあ。ふふ。微笑みが漏れる。
あげサゲ幅振り切ってるの。
昔のものをほじくり出しますが、読んだ時の衝撃が大きく忘れ難いのでご勘弁ください。
助産師さん激動の時期。第11子さん出産後の再婚前、大阪時代の講演会案内です。
これもまた、ママさんの言葉をひいています。
「順風満帆の
なんの苦労もしていない助産師さんに
理想論を並べ立てられるセミナーよりも
人生のどん底を経験して
苦労や葛藤があった助産師さんの話のほうが
よっぽど身にしみる。いろんなことがあり、
それを乗り越えている最中の
HISAKOさんだからこそ
深く心に響くセミナーができるのだと思う。あなたの経験を『ママハッピー』に
活かしてほしい」そう言ってくれたママがいました。
辛い時期、このような声を頼りに、力を振り絞って人前に立っていたのかもしれません。
でも、助産師さんにとっては力になった言葉かもしれないけど、人に見せる必要まるでないですよ。
「波瀾万丈な助産師の講演です」
それだけでいいじゃないですか。
何でわざわざ他人を落とすかな。
何で他の人はみんな「理想論を並べ立てるだけの苦労を知らない助産師」みたいな言い方するかな。
やめましょう、この癖。
助産師さん自身の、人としてのレベルも落としています。
あと、なにかと「ママの声」を自分の行動の理由にするのも良くない癖です。
自分の行動は自分の言葉で語りましょう。