この展覧会に行ったきっかけは、お店の人に勧められてただなんとなくでした。
この季節外に出てもモノトーンやダークトーンが多い中、このスペースだけは鮮やかで
とても楽しい気分になりました。


mika ninagawa 蜷川 実花(にながわ みか)
蜷川 実花氏が写し出す豪華な色彩表現は、世代や国を超え、そしてファッション雑誌からコマーシャルにわたって高く評価されています。
数多くの名誉ある賞を受賞し、多数の写真集を出版、また世界中で展覧会を開き、ついには映画『さくらん』で監督として、輝かしいデビューを飾りました。


hiroのブログ-hana






自然のものでここまで鮮やかな写真が撮れる事
見る人の心まで楽しくなるカラー使い
色でここまで楽しい気分になるなんて思ってもいませんでした。



この時期暗めの色もいいけど
たまには気分を変えてカラーものもいいな
と、思いました。
写真でここまで気分が明るくなるんだったら
毎日着るもので色をいれたら
もっと楽しい気分になるだろうな
と、思いました。

hiroのブログ-はな

カレンウォーカー 名前は聞いた事あったのですが、レディースになってから、大好きになったブランドです。

この前初めてレディースの展示会に行ってきました。

メンズの展示会も楽しかったけど、レディースは実際自分が着れるということもあり、ワクワクしました。


そこでみたのがカレンウォーカーでした。

1989年、ニュージーランドにてブランドが始まりました。

このブランドのテーマが 、対極の融合だそうです。

確かにコレクションの写真を見ても、マスキュリンとフェミニン、ラグジュアリーとノンラグジュアリーといったような、相反する要素を融合させたものが多く見られました。












先日森美術にアネットメサジェという人のインスタレーションを見てきました。

一見、ぬいぐるみが飾ってあったり可愛い印象をうけるようなものだったが展示のされ方が吊り下げられえていたり、モチーフがダークサイドで相反する要素という点ではカレンウォーカーに通じるものをかんじました。







人間の心の奥深くへ投げかけられる“メッセージ”。
フランス現代美術を代表する女性アーティスト、日本初個展
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展は、フランスを代表する女性アーティストであるアネット・メサジェを紹介する日本初の大規模な個展です。
彼女が創り出すさまざまな素材を用いたオブジェやインスタレーションは、奇妙で幻想的な世界へ見る者を引き込みます。それらは、彼女の名前“メサジェ”を体現するかのように強烈な“メッセージ”を内包しており、人間の心の奥深い部分へ何かを投げかけてくる「使者」となります。



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total solor ECLIPSE


日食とは、月が地球を周る過程で、太陽と月と地球が一直線に並び、月が太陽を隠す現象を言います。また日食には、部分日食、金環日食、皆既日食があり、その中でも皆既日食は、完全に隠れない部分日食や月と太陽が重なるけれど、太陽より月が小さい金環日食と大きく違い、皆既の間は、昼間でも夜のように暗くなります。真暗ではありませんが、コロナ(太陽の大気)が明るいので月夜くらいの明るさです。また紫色がかったなんとも言えない空の美しさも見ることができます。
皆既に近づくにつれ気温が下がり始め、夏などは10度くらい下がることもあります。さらに、動物たちが騒ぎだしますので、まさに目と肌と耳とで全身でその神秘を感じることができる天文現象です。
皆既日食は、1年から2年に1回くらいの割合で、世界のどこかで観測することはできますが、それがアフリカであったり南米であったりはたまた南極であったりと、自分からその場所に行って見ない限り、ほとんどの人は一生体験することはできません。


そんな神秘の出来事がなんと!!!2009年 7月22日に奄美大島にて今世紀最長時間で観測されます。


日常では体験することの出来ないことをテーマにしているブランドがあります。

そのブランドは非日常的なことを独自の価値観、視点で圧倒的な存在感により表現してあります。

ファッション、アートなど表現方法はさまざま。

すばらしい世界観をぜひ!

COSMIC WONDER LIGHT SOURCE



コズミック