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土曜日。
我が家でホームパーティ。
女子5人集まって、料理好きな子と私とでおもてなし。
料理好きな子はちょっと早めに訪問し、チキンとポテトのチーズ焼きやら、カプレーゼやら、炊飯器でオムレツやら、、、、さくさくっと作ってくれる。
私は、朝から2種パンを焼いて、サラダを作る。
家でちゃんとパンを焼くのは初めてだったので不安だったのだけど、出来は上出来♪♪
みんな喜んで食べてくれた。
料理が減ったら次の料理。
パスタ3種に チキンのソテー
私もパンをリピートで作って。
料理が空いたら、なにかサクッと作って。
最後は簡単チョコケーキのバニラアイスのせ。
勝手知った我が家なので、端から片付けていけるから、キッチンも綺麗を保てるし、忙しく洗い物しても性格を把握した関係は、嫌がることなくいてくれる。
2人でひたすらもてなし、残り3人も気を使わず堪能してくれる。
だらだらと食べて、お酒を飲んで、おしゃべりして。
30歳女子が集まって、優雅な時間。
この歳になったから味わえる時間と空間。
いろんな経験を共に過ごし、結果続いている仲間だから味わえるゆとりとゆるさ。
大切にしたい。

週末の入浴DVD鑑賞
「恋とスフレと娘と私」
以前から観たかったのだけど、タイミングがあわず、借りては観ずに返すの繰り返し。
で、今回こそは!と再チャレンジ。
食べ物の出てくる話や画が好きで、パテシェの親子の話ということが惹かれた。
今は、とにかくハッピーエンドの映画が観たい気分。
幸せな結末を分けて欲しい。
母と娘。
それぞれがそれぞれを想う気持ち。
なかなかステキな人に出会えない娘に対して、母親があらゆることに口を出し、世話をしていく。
そこから出会う、2人の男性。母親が押す「肩書きもあって賢くて固くてスマートな男性」と、半偶然出逢う「バンドマンで子持ちででも優しくて一緒にいて落ち着けて笑いあえる男性」
一般的にあるストーリー。
しかし、結果は自分の気持ちが満たされている状態でいれる人が大切なのだ。と母親が先に気づく。
母の行動に憤慨した娘に対して、
「一人ぼっちでいて欲しくない」
母の言葉が重く響いた。
我が母もそう思っているのかもしれない。
何が幸せで何が不幸せかは、本人にしか感じ得ないことなのだろうけれど、「大切な人が幸せでいて欲しいと願う」全ての根本はそれに尽きるのだろう。
