6-(メチルスルフィニル)ヘキシルイソチオシアナート(6-MITC)
皆さま毎日の食事はどうされていますか?
・なんとなく仕方なく気の合わない人や緊張するひととランチに行く、とか
・時間がないので運転しながら食べる、とか
・夜you tubeに夢中になりながら食べるとか。
私たちは、自律神経のおかげで生きられています。
外部の環境が変化しても体の中はある程度一定に保たれています。
これがホメオスタシスの維持。
自律神経は交感神経と、副交感神経があり、
交感神経は、闘争または逃走の神経。
心拍数が上がったり、呼吸がしやすくなったり。
一方
副交感神経は、休息の神経とも呼ばれます。
消化を促したり、眠りについたり。
この自律神経を乱す大きな要因の一つがストレスです。
このストレスに大きく影響されるのが、
消化器系、つまり、胃腸です。
一般に消化管は副交感神経が優位に働いています。
副交感神経が興奮することで、消化がスムーズに行われます。
このことから、
食事は楽しくリラックスして
がとても大切だとわかりますね。
習慣的に冒頭のような食事をしていませんか?
こうなってくると、
消化管に負担をかけて、便秘になるとか、胃痛になるとか
それがまたストレスになり悪循環となっていきます。
体はストレスにうまく順応していき、
気づかないうちにホルモンのバランスが乱れている、なんてことも起こります。
おススメは
・緊張するひととランチにいくくらいならひとりで美味しいものをゆっくり食べる
・時間がなくてながら食いになるなら消化のよい物にする。栄養ゼリーなどもたまにはOK
・食事の時間はスマホ、PCはみないルールにする。
一番良いのは
気の合う家族や友人と、楽しくおいしい物を食べる!ですね。
これが、消化をスムーズにしますし
ストレスも減らす一番の方法です。
そして、
消化に大きく関係する胃酸は、食事が口の中に入る前から分泌されます。
味覚、嗅覚、聴覚、視覚によって、胃酸が分泌されます。
これを脳相といって全体の胃酸分泌のなんと約半分を占めるのです。
料理は見た目が大切といいますが
その通りですね。
見た目が美しく、良い香りがして、美味しいと感じるものを食べる。
栄養を気にすることも大切ですが、
基本は、これですね。
食事は楽しくリラックスして
見た目も香りも楽しんで、美味しいものを食べる。
ぜひ明日からの食事に少し意識して体の変化を楽しんでみてください。
スーパーフードはだいぶ浸透していて
意識して摂り入れている方も多くいらっしゃると思います。
体に何か気を使いたいけど、
サプリメントや健康食品には抵抗あるし・・・
っていう方にも摂り入れやすいかもしれません。
なんせ、食品ですから(健康食品も食品ですが・・・)
手始めに
スーパーで簡単に手に入る
ブロッコリースーパースプラウトのサラダを作ってみました。
recipe*
ベビーリーフ
紫キャベツ
ミント
キヌア
アボカド
くるみ
ブロッコリースーパースプラウト
ところで、
スーパーフードの定義があります。
栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品。
あるいはある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること
(日本スーパーフード協会)
今日使ったのは
*ブロコリースーパースプラウト
*キヌア
*黒米
*くるみ
ハーブは
*ミント
*ローズマリー(付け合わせのローズマリーポテト)
You are what you eat
ちょっとからだにいい物を食べると
気分も明るくなりますね。
*ブロッコリースーパースプラウト*
注目成分は
スルフォラファン
・辛味成分
・イソチオシアネートの一種(抗酸化作用、解毒作用が知られている)
・発芽して3〜4日のものがもっとも含有量が高い。
期待される効果
・抗酸化作用(つまりはアンチエイジングにつながります)
・デトックス
・ストレス
・メラニン生成抑制
などなど
こんなひとにおススメ
・ストレスが多いと感じるかた
・肌をきれいに保ちたい方
・風邪をひきやすいかた
・デトックスしたい
ちなみにキヌアは
タンパク質と鉄分が玄米の2倍
カルシウムが5倍!
女性に嬉しいスーパーフードですね。
少しスーパーフードを知ることで
体調気にしたい時に、
ドラッグストアではなく
スーパーに行って、スーパーフードを買う、なんて素敵ですよね!
ちなみに付け合わせのラタテュイユは
なんとなく全身熱をもっていそうな
旦那くんのために夏野菜(体を冷やすから)をたくさん使って。
料理は愛なのだ♡
私の想い*
人々が生き生きと自由に生きる愛のある世界を志しています。
糖尿病になってから食事制限をする、とか
COPDになってから禁煙をする、とか
うつ病になって薬をたくさん飲んで生きる、とか
不妊と知って婦人科に通う、とか
その大変さを多くみてきて(自らも体験して)
自分の人生を生き生きと生きるためには
自分の体を知って生きること。と痛感しました。
ストレスの多い社会で
毎日が少しでもハッピーで笑顔になれるようなお手伝いができたらいいなと思っています。



