全ての行為はじゃんけんに似ている。
グーはパーに負けるが
チョキに勝つ。
物事には必ず良い面と悪い面がある。
グーを出しても
負けるときと勝つときがある。
色々と自分の引き出しを増やせば
グーチョキパーを自在に出せる。
でもそこで私が大事だと思うのは
勝率を上げることではない。
じゃんけんをする数を
多くすること。
勝てば嬉しいしいし経験になるけど
負けてもいい経験になるのだ。
チャレンジした分だけ
経験値が増える。
じゃんけんの天才になってもしょうがない。
それも良し悪しだ。
もちろんじゃんけん中毒も良し悪しだ。
どういう意志に基づいてじゃんけんをするか。
前に進みたいという意志があるのなら
じゃんけんを多くした方がいい。
勝つことも負けることも多く経験できるだろう。
そのままでいたいのなら
じゃんけんをしないことも出来る。
でも私だったら面白くないと感じる。
勝ったり負けたりは醍醐味だと思う。
あなたはどうですか?
゜・☆:.。. .。.:♪・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・☆:.。. .。:♪
案外、同じグーばかり出す人も多いです。
相手にチョキを出さないのはおかしい。
チョキを出すべきだといっている人もいます。
相手をコントロールしたいという願望です。
パーを出した人を非難します。
じゃんけん自体から逃げる人もいます。
ただ、じゃんけんしているだけなのに
グーは素晴らしいと思い込んでいる人がいます。
マスターは自在に手を変えられて
勝っても負けても等価値です。
どんな状況でも学ぶことをやめません。
凡人は自分がどんな手をしているのかさえ
分かりません。
そして負けるのを怖れます。
ジャッジを手放せば
ゲームをしているだけだと気づきます。
じゃんけんに負けて自殺する人がいないように
自己卑下に陥ることはありません。
もちろん負けたら痛いです。
罰ゲームです。
本気なほど悔しいです。
だからこそ面白いです。
ずっとゲームから逃げていたけど
最近じゃんけんをもう一度仕始めました。
やっぱり楽しいです。
本気で人生を生きていきたいですね。