タイトルは今日飲んだあずき茶の話です。

常温で飲んだら吐き出したくなるほど不味くてびっくりしました。高かったのにー。のにー。


それはそうと、昨日今日明日と開かれている卒業制作展のお話を。

写真沢山です、ご注意をー。





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全体。とてもわたしらしくてわかりやすいようです。自分でもそう思います。なんてガーリー。





花柄リップ

メインの本。というか机の上ですね。





花柄リップ

壁面。5種類5色のイラスト、本当は5枚並べて配置したかったのですがスペースの都合上このような形に。





花柄リップ

プレゼンボード。結構凝ったのですが、文字がめだたなくなってしまってあはん。





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名刺ー。1日で結構減っていて嬉しかったです。ちいさなバスケットは100均です。セリアさんにはお世話になっています。




こんな感じです。

卒業制作の一部はぴくしぶさんにあげていますので、会場に来れないという方やもう一度ご覧になりたいという奇特な方は是非に。IDは『2901519』です。よろしければ。


お洋服やレポ的なもの、感想は最終日かそれ以降に。

まっくPCを買わねば。色々調べることが沢山。


 

 

昨日観たもう1本の映画、『キューティー・ブロンド』の感想を投下!

ネタバレや主観的な感想がお嫌な方はお戻りくださいー。



あらすじ(wikiより)。


主人公のエル・ウッズは、ブランド・ファッションで身を固めた典型的なValley girlで、CULAではファッション販売促進を学び、また社交クラブ、デルタ・ヌーの会長。卒業が近くなってきたある日、ついに上院議員を目指す彼氏のワーナーがプロポーズをしてくれるかと思ったら逆に「ブロンド女は議員の妻にふさわしくない」との理由で振られてしまう(アメリカには「ブロンドの女は馬鹿」という偏見が実在する)。

しかし、なんでもポジティブ思考の彼女は一念発起して、彼と同じハーバード大学のロースクールに行くことを決意する。社交クラブの友人の協力と、ビキニ姿で登場したアプリケーション・ビデオが功を奏したのか、見事難関に合格。しかしロー・スクールに入ってみると、ワーナーはすでにヴィヴィアンという婚約者がいた。

ワーナーの気持ちを変える事が出来ず、また教授や他学生からはその浮きまくったスタイルや言動から批判的な視線を浴びるエル。しかし、それがかえってエルのやる気に火をつける結果になり、彼女の目的は彼氏を取り戻すことから、次第に一人前の立派な弁護士になることへと移っていく。




まず、エルがほんとに可愛い!キューティー・ブロンドのストーリーはなんか違う気がする…なんて思ってる人でも、エルの可愛さで2時間観れる!そのくらい可愛い。

いつも笑顔なのも、一生懸命なのもいい!ブロンドっていいなあ。プールのビデオシーンなんかきらきらしてるもの。


ヴィヴィアンも最初は嫌な印象だったのですが、エルと打ち解けていく様は可愛かったです。「キスが上手いのね」なんて!なんて!かわいい!

っていうかヴィヴィアン、映画が進むにつれ可愛くなってる気がする。よく笑ってるからかな。それともエルの力でしょうか。やっぱり女の子が仲良くしてるのはいいなあ。


脇役も良い味出してました。

名前忘れてしまったけど、おばあちゃんの先生が良かったです。厳しいけど、一生懸命な生徒はきちんと評価してくれる良い先生。「そんな男の為に人生を棒に振るの?あなたには失望したわ」そんな台詞もさることながら、このシーンの登場の仕方もカッコイイんです。思わずぐっときちゃいました。

あと同じく名前が思い出せないんですが、ちょっと太めの男の子。彼も良かったですね。エルとはいいお友達って感じかしら。ナンパ中の彼にエルがしてあげた後押しもかなりカッコ良かったと思います。しかし流石アメリカだ。色々自由なんだなあ。

あと、ネイルサロンのご婦人も!最初は悲観的だったけど、エルと付き合いを重ねるうちにどんどん素敵になってくんですね。自信がついた感じ。

それから地味なんですが、エルがロースクールに入る!って決めた時に話しかけたおばあちゃんも好き(笑)。「顔をめちゃくちゃにするの?」かわいいwww


キャラハンも最初は好きだったんだけどなー。ただのエロ親父…


あとやっぱり何よりお洋服!

ピンク大好きなエルの私服もやっぱりピンクが主体。「あれほしい!」っていうお洋服沢山。でも、エルのスーツの着こなしはほんとに好きだなー。スカーフとか巻いて、ジャケットの下に着てるシャツとかも可愛いし。

法廷に出てきたときのどピンクスーツは勝負服なんでしょうね、もう超可愛い!

とか言いつつ、スーツの着こなしはヴィヴィアンの方が僅差で好きだったり。スーツ着て2人で並んで歩くシーンは様になっていたもののやっぱり凄く可愛かった。可愛かった…!


こういう映画の何がいいって、ラストシーンが華やかで幸せで、おまけにちょっと笑えるところ。

エメットって最後までかっこいいな!イケメン!あれこそ極上彼氏だよ!ツタヤさんはエバーアフターからタグを付け替えるべきです(`・ω・´)※エバーアフターの王子様はちょっとがっかりでした


ワーナーは…うん、ざまあw^^



こういう女の子のサクセスストーリーは観てて楽しいし、何より元気になりますね。見た目にも華やかだし。

お洒落で可愛い映画があったら是非教えてくださいー^^*


 

 

昨日はすみませんでした;;

原因不明の頭痛により唸りながらやっとこさ眠りにつきました…(*´`)ほぅ。


さて、気を取り直しましてパンズ・ラビリンスのレビュー(?)をば。

ネタバレ等お嫌な方は引き返してくださいませ。




毎度のことながら、あらすじはwikiさんより。一部割愛。


スペイン戦争で父親を亡くした少女オフェリア。彼女は妊娠中の母親と共に、母親の再婚相手であり独裁政権軍で大尉を務めるヴィダルに引き取られ、森の中にある軍の砦に移り住む。レジスタンス掃伐を指揮する冷酷なヴィダルは、生まれくる自分の子だけを気にかけ、母親も大尉の意向ばかりをうかがうため、オフェリアは顧みられない。オフェリアの相手をするのは砦の家政婦であるメルセデスだが、彼女の弟はレジスタンス運動に身を投じており、メルセデスは大尉の目を盗んでこれに協力していた。砦での暮らしはオフェリアにとって重苦しいものとなっていき、彼女の心は現実から妖精やおとぎの世界へ引き込まれていく。

ある夜のこと、オフェリアの前に妖精が現れ、森の奥にある迷宮へ導く。そこには迷宮の番人パンが待っており、彼女を一目見るなり「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と告げる。

パンから「この迷宮が地底の王国の入り口であり、姫君であると確かめるためには3つの試練を果たさねばならない」と伝えられたオフェリアは、過酷な現実と幻想の世界を行き来しながら、3つの試練に挑む。



まず最初に、物凄く不気味な鼻歌をBGMにオフェリアの死体が足元から段々映し出される演出。今思えばこの時点で結構なネタバレ(笑)。

オフェリア役のコは凄くかわいくて、でも目線が何処かふわふわした印象。不思議ちゃん演出かな?それもちょっと怖い印象でした。得体のしれない感じが。

よくわからないでかい虫(これを妖精と呼ぶ彼女の神経はだいぶ冒されていると思う。時代に。)が彼女の思い描く妖精の姿にバキバキ(笑)と変身していくのですが、それもまた不気味。あと普通妖精の飛ぶ効果音ってティンカーベルみたいな『シャランシャラン*゚』的なのを想像すると思うんですが、この妖精は虫が羽ばたくみたいにやかましく飛ぶ。きもい!

パンも怖い。あれがおとぎの国に居るなんて信じたくないくらい(笑)。だって見た目がそもそも悪魔。メルセデスも信じちゃいけないよってフラグ立ててたし、最初は疑わしかったです。絶対最後裏切ると思ってたし(笑)。第二の試練辺りから敬語じゃなくなってくるし、なんか不穏な感じがしたもので…だから絶対マンドラゴラ(最初の印象から結構なマイナスイメージがある)の呪いか何かでお母さんか赤ちゃんが死ぬのかと。そもそも赤ちゃんが悪魔の子とかいうオチとかも考えた。ていうかパンって見た目がもう悪魔だし!!


第一の試練が一番精神的に堪えました。爬虫類も虫もダメなわたしには卒倒ものな試練ですね。

あと泥んこになる場所へ行く時はドレスじゃなくてどうでもいいお洋服で出かけるべきじゃないかな…!折角可愛かったのに勿体無い。

そうそう余談ですが、肩のアザを鏡越しに見て『おひめさまよ…!』って言うオフェリアは最高に可愛いと思います。


第二の試練は…砂時計要らないんじゃないの?とちょっと思ってしまいましたが^^、しかしあれですね、こういう映画での『言うこと聞かない率』は以上ですね(笑)。なんでそこで食べちゃうのオフェリア!おうち帰ればメルセデスがおいしいお料理作ってくれるよ!!まあ、何かしらの魔法が掛かっていたのだと思いますが(食べたくてたまらなくなる魔法とか…神話か何かに無かったっけ。お菓子の家的な)

ところであのクリーチャーは逸脱だと思います。不気味さも気持ち悪さも恐ろしさも。神聖な場所なのね。剣のデザインも可愛くて好きだなー。


パンや妖精やクリーチャーの恐ろしさグロテスクさもさることながら、やっぱり一番怖いのは人間だよってことなのでしょうか、独裁君主の象徴として描かれたのであろうビダルさん。なんだろうなあ、軍人としては良い人なんだろうけど、こと父親として、人間として。大事なものが欠け過ぎ。

そいつ死んでるやん!な人を更に撃つんだよ…鬼か。オフェリアが折角差し出した手を掴んで『右手を出せ』だもんなあ、そりゃ嫌われます。女の子が折角差し出した手を!ばか!

お医者さんが言っていた「あんたのような人間しか育たんよ」はオフェリアの弟を危惧していたのでしょうか。確かにあのまま彼が育児できたとしても、ろくな人間にならないだろうなあ。オフェリアママの気持ちもわかるけど、何もこいつにすることはないだろうに。なんて。

ウサギ狩ってた親子を惨殺したのにも寒気が。鼻折れてるー!アイタタタタ!!><殺すなら殺すで一気にやってやりなさいよ!ばか!

あとやっぱり拷問のシーンかしら。脚斬るシーン(ひめゆりの塔の映画思い出した)もだいぶ痛かったけど、そういうのほんとに耐えられない人なのでガチ泣きしそうでした…(汗)。可哀想だよやめたげて!


でもそんななかで、メルセデスは本当に強かった。

「豚はこうやって…さばいてやる!!」

(ナイフぶしゃービダルのほっぺびしゃー)

アイタタタター!!でもかっこいいー!!

あのナイフはお料理のシーンからだいぶ印象的だったので何処かで使うだろうなーと思っていたのですが、ここでか…!その前のビダルとのやり取りもカッコ良かったし。


ラストシーンも良かったなあ。

迷宮で最後の選択を迫られるオフェリア、対峙するビダル。躊躇い無くオフェリアを撃って(これほんとあり得ない^q^でもその呆気無さがなんだか潔くて、なんというかとても綺麗でした)、彼女はその場に倒れこむ(ここのシーンのオフェリアのまっしろい顔はほんとに綺麗)。息子を抱えて迷宮を出た先にビダルが見たのは、メルセデスとレジスタンス達。ここ凄い良かった。


「息子に私が死んだ時間を」

「名前さえ教えないわ」


で、ビダル撃たれて死亡。

こんな男に呆気無さ過ぎる死だなあとも思ったけど、そういうものなのかな。



幸せな魔法の国に戻るオフェリア。こちらはめでたしめでたし。

けれどメルセデスは、彼女の亡骸を抱え、泣きながら子守唄を歌う。OPの不気味な鼻歌はこれだったのですね!ここで繋がるのか!凄い!


メルセデスはきっとオフェリアを連れて一緒に暮らそうと思っていたはず。せつない。

でもきっと彼女なら、あの赤ちゃんのお母さん代理として素敵な人に育ててくれるはず。


あと魔法の国って意外と明るい(笑)。


お医者さんが一番イケメンでした。死に際はかっこよかったなあ。最期まで医者として生きたのね。




オフェリアのお洋服はどれも可愛くて、いつか絵に描き起こしたいって目論んでます。

お母さんのドレス(ブリティッシュアリス!)や魔法の国の衣装だけじゃなくて、普段着や下着(なのかな?)も。



こんな感じで終わります。

次はキューティーブロンド!


 

 


本日はオフでしたので、ツタヤさんへ行って2本借りてまいりました^^*


1本目は『パンズ・ラビリンス』。

早速感想を…


と言いたいところなのですが書き途中でアメトーークに見入ってしまい、更に頭痛が始まるハプニング。自動ログアウトまでしてて、まさに\(^O^)/という感じなので(笑)



明日に回します、すみません…

熱いうちに書いておきたいのはやまやまなんですがね(´・ω・`)


 

 


遅ればせながら(記事を書いてるのは3/3…)、卒展2日目のお洋服をup。


タイトルは有名なk-popアイドルさんのお歌から。これ聴くたびにグイード・ミスタを思い出す、なんてもはやジョジョラーの中では同じく(?)有名なあるあるですうふふ^^*ミスタっていい男だよね!(…)




花柄リップ
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『礼服っぽく』というお達しは変わっていませんでしたので、ジャケットとパンプスとスカートは一日目と同じものです。

それにプラスして、裾に凝ったレース模様の入った白いブラウスと白いストライプが薄く入った小さめさいずのベストを。

あと地味に気に行ってるのはストッキングー。薔薇の模様が入ってるんですかわいい!




以下、雑記。



この日は最終日ということもあり、みんなゆるゆると過ごしてました。

補助員さんとみんなでジョナサン行ったり。サラダが美味しい。あと黒ゴマソフトが神がかって美味しかったです。もう神かと。神かと。


みんなでディズニー行くお約束もしましたよー。

いいないいな、最後に思い出作りたいー^^。