"生まれてきくれて、ありがとう。"
この言葉にどれだけの重みがあって、
ただの綺麗事じゃないことを、どれほど感じたことだろうか。
月並みの言葉ー。
ただ、なんの感情もなく、なんとなく、みんなが使う言葉であろうと思っていた。
生まれてくるなんて、今の時代当たり前。
みんな産んでるじゃん、当たり前だよ。
そう思っていたー。
だけど、そうじゃなかった。
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元々、うちは小さい時から、記憶の中では、小学生の頃からずっと子供が欲しかった。
自分が子供の頃から、子供が欲しいと思っていた子供だった。(なんか語呂みたいで面白いね笑)
でも、それは決して、子供が好きだからとか、小さい子供が可愛いから好きとかそうゆうのではなく、
"自分の子供を見てみたい"
とゆう、純粋な興味だっけだったと思う。
子供は騒がしいし、うるさいし、大変そうだし、面倒そうだなって。
ただ、自分の子供を見てみたい。
自分の子供がどんな子になるのか気になる。
食べてるところが見たい。
どんなことを考えて生きていくんだろう。
どんな性格の子になるんだろう。
話したりしてみたい。
どんな話をするんだろう。
自分の子供がどんな絵を書くのか気になる。
遊んでみたい、見てみたい。
1番は、"自分の子供の顔が見たい。"
そんな、純粋なのか、不純なのか、分からない、そんな感情が大きかったと思う。
"子供が欲しい。"
この選択が、良い結果をうまなかったとしても。
私はこの選択をすることに後悔はしていない。
生まれて失ったものより、
生まずに、このまま一生を過ごしていた事の方が何倍も後悔していただろう。
どうしても、どうしても、"君"が欲しかったんだー。
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離婚ー。
離婚しました。去年の8月4日。
おそらく第2子が生まれなかったら、離婚することはなかったと思う。
そうだとしても、私は2人目を産んだことを全く後悔していなかった。
つまり、愛より自分の感情を大事にした。
今日の夜、元旦那の夢を見たー。
正直言って、まだ好きだった。
好きである。
1度本気で好きになった人間を嫌いになることは一生ないんだろうと思う、自分の場合。
でも、私はそれでも欲しかったー。
大好き、愛してる。
私の宝物だよ。
自分が寝転んだ状態で、上にもうすぐ2歳になる子を乗せるのが好き。
その子の重みが、どうしようもなく愛おしい。
生きているんだな。
私の子供が存在している事実ー。
幸せだよ、ありがとうって。
愛してるって。
"生まれてきてくれて、ありがとう。"
"幸せにしてくれて、ありがとう。"
そっか、"生まれてきてくれてありがとう"は、
"幸せにしてくれてありがとう"なんだ。
私は、その時、そう思った。
なんだか、涙が止まらなくなった。
不思議そうに泣いてる私を見ている子供の顔が純粋そのものでニコニコしていて可愛かった。
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今は一応、常勤事務職やってます。
週5の平日勤務。8時~17時。土日祝休み。
人生何があるか分からないから、
自分一人で生きていけるようにしたい。
子供との時間も大事にしたい。
だから、本当に今の職場で働けることに感謝してる。
これから大変だろうけど、趣味のスプラとかやりながら、友達とも遊んだりして、
何より子供の成長を楽しみながら。
人生を楽しもうと思います。
ではでは、最近の近況報告でした👋