最後に、会の今後を確認しました。
1歩前進ではあるが、市議の海外派遣をやめさせるには至っていません。判決が到達点ではないのです。
今後も市民が市議会を監視しているぞ。おかしなことや甘っちょろいことしたら容赦しないぞという姿勢を続けていくことが大切だと思うのです。
【市議の海外派遣をやめさせる会 今後の闘いについて】
1. 会は存続する。
2. 会は、原告団の総会で方針を決定し運営は代表役員で行なう。
闘いの基本
① 特権的、恩恵的な毎年の議員派遣はやめることを要求する。
② 特別に実施する時は条例を厳守し、市民が納得できるよう議論し、成果を市民に還元すること。
③ 会は、派遣が納得できないときはいつでも監査請求する。
④ 監査請求 が認められないときは、司法の判断を仰ぐため訴訟する。
⑤ 財政は原告の募金及び随時の募金で賄う。
以上です。
