山田リスティングのブログ -44ページ目

日曜日の求人広告

スポーツ紙や夕刊紙が平日三行広告で求人広告 を掲載しているのに対し、一般紙は主として日曜日発行の紙面で、より大きなスペース(2段1/8以上)を割いた求人広告が掲載されていることが多い。業種や職種も、スポーツ紙や夕刊紙には見られない大手有名企業や外資系企業が広告を出すことも多く、求人職種などの情報もきちんと掲載されている。さらに詳細な情報は、同時期に掲載している求人情報誌 や求人情報ウェブサイト 、求人企業自身のウェブサイトを参照するように記載されているものがほとんどで、読者層の違いを伺わせる。

40歳位まで 給20-50万 社保完

一段・2~10行程度の小さな広告。元来は3行であったが近年、行数は増減している。特にスポーツ紙夕刊紙 に多く、主に飲食業パチンコ新聞販売店土木建設 関係、タクシー 運転手など特定業種や職種の求人 募集や貸金業 に使われる。また夕刊紙では風俗店 の広告だけで数面を占めるケースも多い。

求人の例では「建機オペ 40歳位まで 給20-50万 社保完 JR○○駅 □□建設KK 0xx-xxx-xxxx」程度の最小限の情報を載せたり、例えば「厚保固ボ残面」であれば「厚生年金社会保険 、月給与 固定額(歩合 給でない)、ボーナス残業面接 のこれらが有り」となるなど基本的な条件を網羅し、かつ広告費と文字数の制約のもとで簡潔な表記とし、その道を専業とする人を対象として絞り縷々説明を要しないものが多い。

謝罪広告

企業や行政機関が不祥事のお詫びや謝罪を新聞紙面上で行う。

比較的多いものは、過去の広告に対して、公正取引委員会景品表示法 に基づく排除命令 を出した場合のお詫び文や、個人が企業や行政機関によって著しい損害を与えられた場合、裁判 で新聞に謝罪広告を出すよう原告が求める場合もある。これも社会面の下部が充てられる。