消費者金融株が軒並み安。プロミス <8574>、アイフル <8515>、アコム <8572>が東証1部の値下がり率上位30傑に顔を出している。個別で材料が出たわけではないが、ジャスダック市場でJPNホールディングス <8718> が改正貸金業法の影響から減額修正・減配したことから、1部上場の消費者金融株に連想売りが出ている。
JPNホールディングスは7日に2011年1月期業績の下方修正と減配を発表し急落、新安値に沈んでいる。連結営業利益は従来予想4億円から半分以下の1億8000万円(前期比73%減)に下振れしたが、6月施行の改正貸金業法で、取引先からの影響が想定以上に厳しくなったことが要因。
2010/12/08