ドイツに来てかれこれ15年

そのうち10年以上のお知り合いになる中古切手屋さん。

切手って、手紙に貼るだけのもの事務的なもの、っていう私の認識をがぼっと変えてくれました。

 

切手収集ってほどじゃあないけれど、

美しい切手を見ると手にしたくなります。

それぞれの国で雰囲気がよく出ています。

きれいなもの、芸術的なもの、かわいいもの、文化的なもの、

動物もの。。。

ヨーロッパのものって得にかわいいものが多い気がします。

かわいいもの大好き照れ照れ

 

日本の切手も好き。

以前友達がおにぎりの形の切手を貼ってきてくれて、それだけで楽しめました。

やっぱ切手って切手だけじゃない。

手紙が届いた時のうれしさが倍増します。

郵便配達の人もみたかな?? なんて想像してしまいます。

 

 

私のお気に入りは何と言ってもチェコスロバキアの切手



素敵ラブ



かわいいラブ



歴史を感じる芸術性ラブ


意味不明やけどイイ照れ


馬好き照れ

見てるだけで平和ラブ

ウケル爆笑


紙質までもがツボにはまります。

 

こんな切手、使うのんもったいない。。。。

いや、受け取った相手もうれしいはずドキドキ

 

 

以前手元にある使用済み切手を水で濡らしてはがしてみる、

ということを試したことがあります。

これが意外と難しい。どう頑張ったってしわしわになってしまう。

あの切手屋さんの切手は新品同様の見た目。

どうしてるんやろう、まるでマジック。

 

別の機会に、もっともっと美しい切手たちをここで紹介できたらいいなと思います。