キャバクラ用語

<特に多く用いられる言葉>


キャバクラ・・・「キャバレー」と「クラブ」を合成した造語。キャバレーの明朗な時間設定と高級感あるクラブを組み合わせたもの。価格帯ではスナックと高級クラブの中間とされる。


キャバクラ嬢・・・客側からみた呼び方。店ではキャストと呼ばれる。※18歳以上であることが必須。


ボーイ・・・男性従業員のこと。他にバーテンやキャッシャーなどがいる。


同伴・・・入店前にお酒を交わすなど、接待をおこなってからキャバ嬢とお客が一緒に入店すること。


アフター・・・閉店後にキャバ嬢とお客が一緒にカラオケなどに行くこと。


ショータイム・・・店で定時に行われる歌やダンスなどのショーのこと。出演するメンバーを「ショーメンバー」と呼ぶ。



※主に給料に響くものとして同伴がある。一回同伴すると1000円程度である。 


リンク>>キャバクラとドラマ ・キャバクラ経営者

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女の世界のルール「色気をだすならお客様だけに」

女の世界のキャバクラですが、「お客を取った・取られた」などドラマで出てくるようなドロドロしたケンカは実はほとんどありません。
嬢って意外とさっぱりしてるし、つまんないことで揉め事になることはめったにありません。

礼儀をしらないとか、あいさつができないとか、そういう態度の嬢が周りの女の子から反感を買うということはありますけど、それってどこにいてもある問題ですよね。

もちろんナンバーワンでタカビーになってたら嫌われるのは当然かも。
芸能人でもキレキャラの人が楽屋では腰が低いみたいに、店内ではタカビーキャラだとしても、裏に入れはとても気を遣う優しいところがあるとか、ヘルプについてもらったら「大変だったね、ごめんね、ありがとう」の一言をかけるだけで人の気持ちって全然違ってきますよね。
やっぱり思いやりって大切。

指名嬢とヘルプ嬢の関係も、持ちつ持たれつ。
指名嬢はヘルプ嬢がいないとた、たくさんの指名はこなせない。
「つけてあげたのよ」ではなくて、「ついてくれてありがとう」、逆の場合も「つかせてもらってありがとう」ってきちんと言葉に出してお礼をいうことが大切です。

それから、従業員に特別にひいきされている嬢は要注意。
「スタッフに媚を売っていい客につかせてもらってる」なんて思われたらアウト。
スタッフでも男が絡むと、まずいことに。
色気を出すならお客様だけに、これは女の世界のルール。

あとは、どこの世界でも同じなんだけど、一番気をつけたいこと、それは悪口。
揉め事の理由の一番はこれです。
他の嬢に対する悪口はもちろん、お店の愚痴、スタッフの愚痴・・・どこでどうふくらんでくるかわかりません。
お客様に対する悪口も要注意。
ガールズトークの中でお客様ネタで盛り上がるときも多々あります。
「あのハゲオヤジがさぁ」なんて言っちゃうと、どこでどうお客様の耳に入るともわからないもんですよ。

口は災いの元・・・昔の人はよく言ったものです。
まさしく、それです。

悪口のほかには自慢話もカンに触ることがよくありますね。

どこにいても誰が相手でも謙虚な姿勢、これって大事ですよ。
テビュー間もない嬢ならなおさらです。

キャバ嬢の言葉、気持ちを理解すべし

何度の言ってきましたが、あらためてお伝えしましょう。

人間、共感される、褒められてイヤな気持ちになる人はいません。

キャバ嬢を本気で落としたい、落とし方を極めたい、自然に落としたいなら、まずはキャバ嬢を普通の女の子だと、分かってあげることが先決です。

何かしら理由があってキャバ嬢をやっているのですからキャバ嬢があなたに伝えたい言葉は出来るだけ、可能な限り、親身になって接してあげて下さい。

他のお客さんとの差別化を図るには、キャバ嬢をいかに普通の女性のように接してあげるかが運命を分かちます。

キャバクラ用語 -風俗の種類-

キャバクラと似ているものでも、いろんな風俗店が存在します。


・ランジェリーパブ(略称:ランパブ)

裸の上にランジェリー以外は身に付けないで接待する店。但し、お触りは禁止。その他はキャバクラとほぼ同様である。


・キャンパスクラブ・キャンパスパブ

女子大生がアルバイトで働いていることを売り物にする店。アルバイトクラブとも言う。1980年頃、キャバクラよりやや早く登場した。サービス内容はキャバクラと同様だが、素人風を売り物にする。なお、名古屋方面では性風俗店のことを指す。


・高級クラブ・クラブ(セット料金制の場合は事実上、キャバクラ)

一般的にはママが居て、料金が時間制では無く、ボトルキープが基本の店。近年はキャバクラと中間形態の店も増えている。


・ニュークラブ

キャバクラと同様の業態。「キャバクラ」という語がセクシーパブを指す札幌ススキノで、脱がない店を指すために作られた言葉。札幌以外に北海道各地(苫小牧・旭川など)をはじめ、青森など北東北の一部で用いられる。安めの料金設定の店、特にキャンパスクラブとの差別化のために、店名の頭に「New Club」をつけている高級感のあるキャバクラも多い。


・セクシーパブ(同義語に「セクキャバ」、「お触りキャバクラ」など)

接待する際に、女性が裸になり、ボディタッチが可能な店である。但しピンクサロンと異なり、抜き行為はない。一般的にキャバクラよりも店内は暗い。


・コスプレキャバクラ・コスプレパブ(略称:コスキャバ、コスパブ)

女性がコスプレをして接待することを売り物にする店。メイド・制服・アニメのキャラクターなど店舗によって内容が異なる。2003年、東京神田駅前にオープンした店が発祥である。


・ガールズバー

2006年頃より増え始めた業態。基本はショットバーだが、店員(バーテンダー、ウェイトレス等)の大半が若い女性で、カウンター越しに会話を楽しむことができるという点がキャバクラに似ている。


(参考:ウィキペディア)


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