先週の火曜日(2月24日)

朝起きたらカクオオトゲキクメイシがこんな姿に・・ガーンガーン

ライトをつけてから3時間以上たっているのにこの状態でした。

 

 

 

原因は何だろう?と考えてみたものの思いつくのはヤドカリかアカシマモエビ。

昼間はヤドカリはウロチョロしていますがアカシマモエビが近くにいることはありません。

 

夜にちょっかいをだしているのか?

食害?

 

それで対策を考えました。

場所を移動させると水流や光の当たり方が問題になってかえってやっかいになるので

まわりを覆うことにしました。

 

鉢底ネットで何とかできないかと買ってきたもののうまくいかない・・

家中探しまくってちょうどいいものを見つけました。

これです。

 

 

↑投げ込み式の濾過器の上の部分

これでカクオオトゲキクメイシの3つのプラグを夜間だけ覆うことにしました。

 

3日後(2月27日)の様子

ふくらみは不十分ですずいぶんマシに・・

 

 

3月5日(木)

この日は水換えをしました。

↓朝の状態 この後すぐに覆いははずします。

 

まだ膨らみは不十分ですが少しずつ良くなっているかなぁ・・という感じ

 

 

そして今日(3月6日)

 

 

以前の写真(下の写真は1月10日)と比べると

まるっとした感じはまだ足りず完全ではないものの

ずいぶん回復しました。

 

 

アカシマモエビは1匹で水槽中の厄介なカーリーを退治してくれる

頼もしい子なのでサンゴたちとうまく共存できるように

これからも注意深く見ていきたいと思っています。

(犯人がアカシマモエビなら・・の話ですが)

マメスナだったら少々食べても文句は言わないのになあ・・てへぺろ