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山崎あおいオフィシャルブログ「シュールイズビューティフォー」Powered by Ameba

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夏が終わる前に、この気持ち伝えなくちゃ

っていうと
「そうだ!伝えなくちゃ!」って思うけど

秋が終わる前に、この気持ち伝えなくちゃ

っていうと
「いや、別に冬になってからでも良くない?そこはタイミング見て伝えるべきじゃない?」

って思うの、どうしてでしょう。
夏は人を急かしますよね。何となく。
夏に急かされて、気がおかしくならないように
今月も皆さん、
「気をたしかに」
ですね。



6月になってしまいました。



早いなあ。
最近の私は、ツアーの最終リハを終えて、
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明後日に迫った初日にメラメラしているところです。

もうここまで迫ると「お客さん来なかったらどうしよう…」とかいう不安も無くなって、まあ3人しか来なくても3人とも私に惚れるぜ、みたいな謎の自信が湧いてきます。根拠はないので、あんまり良いことではありません。でも3人とも私に惚れるぜ。

大阪公演、当日券もおそらく販売しますので、
迷っている方はぜひ来てくださいね。
来ると、金運アップするらしいですよ(怪しい商売)。



ツアー前のリフレッシュと称して、
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普通に行きたかったので、
渓谷に行って来ました。

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これ、東京の世田谷なんですよ。
すごいですよね。都会のオアシスって感じです。
語彙力と表現力が足りません。


よき。


ツアー、良い感じに楽しみたいです。
本当は心の中で濁流が渦巻いていますが、
良い感じに楽しむ、くらいの
肩の力の抜き具合で回りたいものですね。




今日は超憧れ、超大好きな某女性ミュージシャンに会えました。
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憧れを爆発させながら飲む烏龍茶は、
美味しかったです。


憧れ


って不思議な感情だな、
恋と憧れの違いってなんだろう
明確に違うんだけど、
どこが明確に違うのか分かんないな。

と思う近頃なのでした。
今日はどうしても友達に会いたくなって、
深夜にベッドから飛び起きて、会いに行った。

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どうしても会いたいときに、
どうしても会いたい人に会える東京は
最高だな…という気持ちになった。


まあ、私もあっちも、北海道出身だけど。



東京に来て良かったな、と思う。

地元にいても東京にいても、
孤独は孤独。

だけど、東京の孤独のほうが居心地はいい。
誰も孤独であることを責めないし、
孤独を楽しもうという価値観がある。

地元のあたたかさも、お節介さも、
もちろん大好きだけど。


何が正しいか間違いか分からないけど、
何が幸せなのかもよく分からないけど、
なるべく嘘のないように生きてゆきたいですね。

誰かを傷つけないように気をつけながら。
山崎が、ついにバーに勝った。

東京に出て来たころから、バーに憧れている。東京のバーで、年齢も職業もバラバラな人とお酒を飲み交わし、時にはセッションし、まだ誰にも聞かせてない新曲を聴いてもらうのが夢なのだ。

「新曲できたの、ちょっと聴いて」
〜歌う〜
「なんて最高なんだジェニー!」
「ああ、全く最高だ。」

よく分かんないけど、そのバーの仲間内だけは「ジェニー」とか「サラ」とか呼ばれたいのだ。よく分かんないけど。


この間、初めて一人でバーに行った。
私も23歳。
一人で飲みたくなる夜だってある。

カウンターに座ってウーロンハイを飲んでいると、店員さんが話しかけてくれた。

「お住まいはこの辺りですか?」
「はい」
「……」
「……」
「明日お仕事は休みですか?」
「あ、午後から…」
「そうなんですね」
「はい」
「……」
「……」

弾まない。

自分で言うのもなんだけど、私、別に初対面の人と話が全く弾まないタイプではない。

だけど、やっぱりバーの店員さんといえども、相手は仕事中の人。どうしても、

「私に友達がいなくて勝手に一人で来てしまったが故、大変お忙しいお仕事中、私に気を遣って話しかけさせてしまってごめんなさい。どうぞ私のことはお気になさらず、仕事の続きを…」

という気持ちになってしまう。
会話も仕事のうちだ、みたいなのは知らない。
会話を求めるなら、たぶんホストとかがいるお店に行く。絶対行かないけど。

申し訳なくて、結局2杯で出た。
一杯で出たら「あ、居心地悪かったかな」と思わせてしまいそうで申し訳ないし、3杯分も居座ったら仕事の邪魔かなと思ったので、2杯。


バーに申し訳なさを持ち込まない。

それを標語に、今度は友達がよく行っているというバーに連れて行ってもらった。

そのバーには楽器が沢山置いてあった。

あ、これ音楽やってるとか言ってしまったら何か歌えってなるやつだ。怖い。

友達と二人、カウンターで飲んでいると、バラバラと他のお客さんがやってきて、おもむろにセッションを始めた。綺麗なお姉さんがタバコをくわえながらピアノを弾いていて、超シビレた。

友達「なんか歌いなよ」

来てしまった。そういうの、来てしまった。
私は必死に遠慮した。遠慮しても引き下がらない友達にムキになって、「なんで私がシンガーソングライターやってるか知ってる?音楽で友達!みたいな雰囲気が怖くてバンドマンと馴染めないからだよ!音楽があればみんなピースフルみたいなの苦手なんだよ!無理だよ!」と怒った。

結局、ギター伴奏だけした。
玉置浩二さんの「メロディー」の。
知らないおじさんとセッションした。


…このままで良いのか。
バーに申し訳なさは持ち込まないんだろう。
初めて来た私なんかが、常連さんに混じってリードボーカルやったら申し訳ない、なんて思ってないか。思ってるだろう…?


……気がついたら楽しくなってて、思いっきり「夜空ノムコウ」と「ライオンハート」でリード取ってた。

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音楽でピースフルしちゃった…。

また今度、このバーに来ること、そしてなぜか周年パーティーにも遊びにくことを約束して、後にした。

バー、怖くない。

バーに勝った。

やったー!!!!

一人で食べるご飯や、
シールドと二人で食べるご飯に飽きたので
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寂しいときはバーに行きたいと思います。
やったね。





P.S.
最近、 新山詩織ちゃんと食べる夕飯が美味しくて、よく一緒に食べています。私は普段、声が小さすぎて友人に「え?」ってよく聞き返されるんですけど(その度申し訳なくてどんどん口数減っていく)、詩織ちゃんは聞き逃さない能力が凄いみたいで、全部聞き取ってくれるので、ずっと喋ってしまいます。

主に、行きたい美味しいお店と、行きたいレジャースポットの話をしています。

最近は、茶畑に遊びにいきたいらしいです。めんこいな。人生で一番の安全運転で連れて行ってあげたい。