立川市・東大和市 ピアノ・リトミック教室
音楽スペースHoihoi の ゆみ先生です。
お正月振りのブログ更新です。
お正月に書いたブログを読み返してました。
今年の私の抱負が書かれてました。
「去年よりもう少し落ち着いて、丁寧に毎日をおくること。」
こうやって文字に残すって大事ですね。
反省するきっかけにもなります(笑)
結局、去年と全く変わらず、毎日バタバタしていました…。
なんなら去年よりもバッタバタ。
だめですね(^_^;)
昨日は東日本大震災から丸15年でしたね。
当時のこと、今でもよく覚えています。
私の感覚ではついこの前の出来事のように感じていたのですが、
昨日レッスンに来ていた生徒さん達と話していて気づいたのですが、ほとんどの生徒さんが当時まだ生まれていないんです。
そう考えると、月日は流れているんだなぁと実感します。
昨日のレッスンでMちゃんと話していて、
「あぁ、そうだったなぁ」と思い出してしみじみとしていまして、今日は2カ月ぶりにブログを書いてます。
東日本大震災は、私にとってとても大きな出来事でした。
あの震災をきっかけに、「明日、何があるかわからない」という思いが強くこみあげてきて…。
後悔しないように、やりたいと考えていることはちゃんとやらなきゃって、ものすごく強く思って、ずっと気になっていたリトミック研究センターの教員養成校に入学することを決めたんです。
何年も何年も迷っていたことなのに、その時はほとんど迷うことなく決めていました。
今振り返ると、あの時の私にとって、それだけ大きな出来事だったんだなぁと思います。
やりたいと思ったことは、ちゃんとやる。
後悔しないように生きる。
この震災を境に、自分の中の考え方がだいぶ変わったような気がしています。
東日本大震災からの翌年、リトミック教室を開講することになります。
そして、開講当初に来てくれたのがさきほどのMちゃん。当時1歳、ステップ1のクラスでした。
Mちゃんの他にも、当時はまだ1歳、2歳だったリトミックの生徒さんで今でもずっと通ってくれている生徒さん達がたくさんいるんです。
本当にありがたいご縁だなぁと思います。
そしてリトミック開講の翌年、2013年。
ある保護者の方の一言がきっかけで、
ピアノ教室も開講することになりました。
あれからまた月日が流れて…
今年の成人の日には、ピアノ教室の生徒さんが成人を迎え、そのお着付けをさせていただきました。
実は保護者の皆様にもちゃんとお話ししていませんでしたが・・
私、着付け師としても活動しています。
(これもまた、震災の時に感じた気持ちが後押ししてくれてのことだと感じてます。震災から丸10年が経った節目の年、和装師範の看板を目指して教室に通い始めたのです。)
小さかった生徒さんが成人して、その大切な節目の日に関わらせていただけるなんて、本当に本当に感慨深い出来事でした。
そして来春には、生徒さん達の高校卒業、大学卒業の袴のお着付けのご予約もいただいています。
ついこの前まで小さかった生徒さん達が、こうして大人になっていくんですね。
長く教室を続けていると、ずっと通ってくれている生徒さんがいる一方で、進学などをきっかけに、どうしても教室を離れていく生徒さんもいます。
生徒さんとの時間が長くなればなるほど、
その別れはとっても寂しく、切ないものです。
春は、そんなことも感じる季節だなぁと思います。
でも、こうしてそれぞれの道に進んでいく生徒さん達を見送れることも、また一つの幸せなのかもしれません。
時間はどんどん流れていきますが、こうして振り返ると、たくさんのご縁の中で教室が続いてきたんだなぁと改めて感じます。
月日の流れって、本当に早いですね。
だから今日もまた、
生徒さん達と過ごせる時間を大切に、感謝の気持ちを持って楽しんでいきたいなーって思っています。
昨日はテレビでずっと流れていた「震災から15年」のニュースを見ながら、いろいろなことを考えた、そんな一日でした。
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