東大和市ピアノ・リトミック教室 初心者 お子さまに優しい教室です。初めての習い事にはリトミック♪

東大和市ピアノ・リトミック教室 初心者 お子さまに優しい教室です。初めての習い事にはリトミック♪

東京都東大和市にあるリトミック・ピアノ教室
音楽スペースHoihoi ゆみ先生のblogです。
お教室は、多摩モノレール桜街道駅徒歩3分、西武線玉川上水駅徒歩8分の場所にあります。
いつでも体験レッスン大歓迎です!
お気軽にお問い合わせください♪

立川市・東大和市 ピアノ・リトミック教室

音楽スペースHoihoi の ゆみ先生です。



お正月振りのブログ更新です。

お正月に書いたブログを読み返してました。

今年の私の抱負が書かれてました。

 

「去年よりもう少し落ち着いて、丁寧に毎日をおくること。」

こうやって文字に残すって大事ですね。
反省するきっかけにもなります(笑)

結局、去年と全く変わらず、毎日バタバタしていました…。
なんなら去年よりもバッタバタ。
だめですね(^_^;)

昨日は東日本大震災から丸15年でしたね。
当時のこと、今でもよく覚えています。

私の感覚ではついこの前の出来事のように感じていたのですが、
昨日レッスンに来ていた生徒さん達と話していて気づいたのですが、ほとんどの生徒さんが当時まだ生まれていないんです。

そう考えると、月日は流れているんだなぁと実感します。

昨日のレッスンでMちゃんと話していて、
「あぁ、そうだったなぁ」と思い出してしみじみとしていまして、今日は2カ月ぶりにブログを書いてます。

東日本大震災は、私にとってとても大きな出来事でした。

あの震災をきっかけに、
「明日、何があるかわからない」という思いが強くこみあげてきて…。

後悔しないように、やりたいと考えていることはちゃんとやらなきゃって、ものすごく強く思って、ずっと気になっていたリトミック研究センターの教員養成校に入学することを決めたんです。


何年も何年も迷っていたことなのに、その時はほとんど迷うことなく決めていました。

今振り返ると、あの時の私にとって、それだけ大きな出来事だったんだなぁと思います。


やりたいと思ったことは、ちゃんとやる。
後悔しないように生きる。
この震災を境に、自分の中の考え方がだいぶ変わったような気がしています。

東日本大震災からの翌年、リトミック教室を開講することになります。

そして、開講当初に来てくれたのがさきほどのMちゃん。当時1歳、ステップ1のクラスでした。


Mちゃんの他にも、当時はまだ1歳、2歳だったリトミックの生徒さんで今でもずっと通ってくれている生徒さん達がたくさんいるんです。
本当にありがたいご縁だなぁと思います。

そしてリトミック開講の翌年、2013年。
ある保護者の方の一言がきっかけで、
ピアノ教室も開講することになりました。

あれからまた月日が流れて…

今年の成人の日には、ピアノ教室の生徒さんが成人を迎え、そのお着付けをさせていただきました。

実は保護者の皆様にもちゃんとお話ししていませんでしたが・・

私、着付け師としても活動しています。

(これもまた、震災の時に感じた気持ちが後押ししてくれてのことだと感じてます。震災から丸10年が経った節目の年、和装師範の看板を目指して教室に通い始めたのです。)


小さかった生徒さんが成人して、その大切な節目の日に関わらせていただけるなんて、本当に本当に感慨深い出来事でした。

そして来春には、生徒さん達の高校卒業、大学卒業の袴のお着付けのご予約もいただいています。

ついこの前まで小さかった生徒さん達が、こうして大人になっていくんですね。

長く教室を続けていると、ずっと通ってくれている生徒さんがいる一方で、進学などをきっかけに、どうしても教室を離れていく生徒さんもいます。

生徒さんとの時間が長くなればなるほど、
その別れはとっても寂しく、切ないものです。

春は、そんなことも感じる季節だなぁと思います。

でも、こうしてそれぞれの道に進んでいく生徒さん達を見送れることも、また一つの幸せなのかもしれません。

時間はどんどん流れていきますが、こうして振り返ると、たくさんのご縁の中で教室が続いてきたんだなぁと改めて感じます。

 

月日の流れって、本当に早いですね。

だから今日もまた、
生徒さん達と過ごせる時間を大切に、
感謝の気持ちを持って楽しんでいきたいなーって思っています。

 

昨日はテレビでずっと流れていた「震災から15年」のニュースを見ながら、いろいろなことを考えた、そんな一日でした。


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新年あけましておめでとうございます。


気がつけば、もう1月5日💦

あっという間過ぎてびっくりです。


年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたか?


私はというと、今年のお正月にはちょっと「え?」という出来事がありました。


毎年、実家の両親と一緒に、実家近くの神社へ初詣に行くのが恒例なのですが、そこには「だるまみくじ」という、ころんとした可愛いだるまさんがいます。

今年もそのだるまみくじを引いたところ、大吉で、「やった、大吉!」と喜んで持ち帰り、去年のだるまさんと入れ替えようとしたときに、ふと去年のたるまにもおみくじが入っていることに気付き、

「ああ、そうそう。

確か去年も大吉で、持ち帰ってきてたんだった」

と、だるまの中に入っていたおみくじを開けて見たんです。


そしたら、びっくり!

去年のおみくじと今年のおみくじ、一言一句、同じ〜


これ、今年


これ、去年



え? こんなことって、ある?と、二度見・三度見。

でも何度見ても同じでした 笑

きっとこれは神さまがよほど私に伝えたかったメッセージなんだと有り難く受け止めて、このまま頑張って行こうって思いました☺️


そして、もうひとつの大切な我が家の年中行事。

お正月の初歩き(初歩きとか言ってもこの日しか歩かない 笑)です😊


空気が澄んでいたおかげで、とても綺麗な富士山を見ることができました〜



多摩湖もきらきらしていて、本当に気持ちのいい新年のスタートになりました。


ここにも富士山(心の綺麗な人には見えます☺️)


さて、今日から2026年のレッスンがスタートです!

今年も、生徒さんたちにパワーをもらいながら過ごしていけたらと思います。


年末に掲げた今年の抱負は、

「去年よりもう少し落ち着いて、丁寧に毎日をおくること。

でも、ワクワクは減らさないこと。」


ついつい私は、ほっておくと毎日バタバタして終わってしまうので ^^;

もっと心にも時間にも余裕を持って、目の前のひとつひとつの出来事を丁寧に受けとめながら、うれしいやありがとうがあふれる一年にしたいと思っています。


2026年も、どうぞよろしくお願いいたします!


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今日はクリスマスですねー🎄

昨日のレッスンではサンタさん来るかな~って、そんな話をみんなとしていたんです。

クリスマスの話をするとみんなの顔がキラキラってなってワクワクしてくるし、ほんとクリスマスってすごいですよね。


きっと昨日の夜はみんなのところにはサンタさんが来たんだろうなー。いいなぁ。

来年こそ、ゆみ先生の所にもサンタさん来ますように…

そんなこんなで、気がつけば2025年もあと少しですよ…。
今年はなんと、ツリーも出さずにクリスマスが終わりそうです…。あぁ、こういうの、だめだよなぁ・・(>_<)

でも、生徒さん達にクリスマスオーナメントをお渡しすること。

今年もこれだけはできました!

このクリスマスオーナメントは、2012年の教室開校当初から毎年手作りしてるんです。
ささやかだけれど何か心のこもったものを届けたいなって思って始めました。
「ありがとう」や「よくがんばったね」の気持ちを、小さなオーナメントという形にして、一人ひとりにメッセージを書いてお渡ししてます。

1年目だけは一人でコツコツと作りました。

2年目は、友人が手伝ってくれました。

3年目からは母が相当手伝ってくれてます☺️

 

母は何かを作ることが好きで、私が教室を始めてからは生徒さん達に何かを作って喜んでもらうことをとても楽しみにしてくれてます。

なぞのもの(楊枝入れとか針山とか 笑)も色々あるけど 笑

「生徒さん達、よろこんでくれるかしら~」が、今となっては口癖です😊


クリスマスのオーナメントは、夏の終わり頃から試作品を作り始め、秋には少しずつ制作スタート。

「ああでもない」「こうでもない」と言いながら、母と過ごすその時間が、私にとっても大切な時間となってます。

一人ではとてもできないので、母の存在には感謝しかありません。
どうかこれからも、元気に長生きしてほしいな~って願っています。



今年のオーナメントです(^-^)



「先生、前にもらったやつも飾ってるよ!」

って言ってくれる生徒さん、
「コレクションしてます!」

そんなふうに声をかけてくださる保護者の方、

本当にありがとうって思います。

「ついに10個になったよ!」

って言ってくれる生徒さんも多くなりました😊

10年以上のお付き合いになる生徒さんが、こんなにも増えてきたことがとっても嬉しいです。

この小さなオーナメントには、お金では買えない思い出やつながりがたくさん詰まっているんだな~って、今年は特にそんなことをしみじみと感じていました。

それにしても、ずっと大事に取っていてくれてるって本当に嬉しいです。


これからも、母と一緒にみんなの顔を思い浮かべながら、小さな「ありがとう」の気持ちを込めて、ひとつひとつ丁寧に作り続けていきたいなーって思ってます♪


 

今年はツリーを出さなかったので、オーナメントだけをさっき出して並べてみたんです。


で…私、

全部ちゃんと取っておいてないんですよー!

生徒さんたちはずっと大事にしてくれているっていうのに、私ってこうなんです💦

ほんとがっかりです😞

あー…数が足りなーい!

 

まず、すぐにわかったのは、去年のがない!

さっそくないってどういうこと…笑

あとは何年前のがないのかな…って、調べてみたんです。

でも調べるにも調べ方がみつからなくて、ここのブログに載せてないかなーって調べてみたんです。

 

で、すごい勘違いをしていた事に気付きましたー

トナカイのオーナメントって、2012年の教室が開講した年にお渡ししていたってずっと思っていたのですが、違ったんです。

教室開講当初にお渡ししていたのは、こちらでした

これ、持っている生徒さんがいたら相当レアですよ(^^)

 

トナカイは2013年に作っていました。

思い出しました!

2年目には1年目とはちょっと違うツリーを作ったんです。

でも、1年目にもツリーをもらった生徒さんはツリー被りしちゃうから、ツリー持ってる生徒さんにだけトナカイを作ったのでした。

これ見て、思い出しました。

 

いや~

ブログっていいですねー。

なんかすごく思い出が蘇る~

 

そんなこんなで昔のブログを見始めたら、やたらと時間が経ってしまっていて、今日もクリスマスなのになにもしてない💦


昔のblogを読むの、面白いですよ。

よかったら、皆さんも読んでみて下さい 笑


アメブロ記事の見方はこちら

覚えたてのNotionです =(^.^)=



皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしください!


久しぶりのblogでした。

今年もあまり書けなかった…

来年こそ!←何度も言ってる(^_^;)


年内のレッスンも明日が最後です。

一年経つのが早すぎます…💦




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暑いのか涼しいのか、なんだかよくわからない今日この頃ですが…

それでも「芸術の秋」はちゃんとやって来て、近隣の小中学校では、合唱コンクール・学芸会・音楽会、そしてこれから連合音楽会と、まさにそんなシーズンに突入しました。


今年も当教室の多くの中学生たちは合唱コンクールのピアノ伴奏に挑戦しています!

先日は、4中の合唱コンクール(トップバッター!)が無事に終わったようです。


 1年生 自由曲 Sちゃん


1年生 課題曲 Nちゃん


同じく1年生 課題曲 Cちゃん

Cちゃんは全体合唱の伴奏も担当♪



2年生 自由曲 Mちゃん


3年生 課題曲 Yくん



3年生 自由曲 Yちゃん


動画を送って来てくれた保護者の皆さん、ありがとうございました!

ひとつひとつ、嬉しく拝見させていただきました✨


四中の生徒さんだけで6名。

このあと続く他校でも中学生達、頑張ってます!

毎年たくさんの生徒さんが、こうしてクラスの中心で活躍してくれること、本当に嬉しく、そして何より誇らしく思っています。


伴奏というのはクラス全体の歌声を支えるとても大切なポジション。

その責任の重さやプレッシャーを感じながらも、勇気をもって立候補し、何度も練習を重ねてきた姿を私は知っています。

本番のステージでその力を発揮し、クラスの一員として大切な役割を果たしたこと。

大きな舞台でのその経験は、きっと大きな自信にもつながっていくことと思います。


先日の発表会の振り返りでも書きましたが、人はインプットだけでは成長できないとよく言われます。

ピアノの個人レッスンは、どうしても先生と生徒さんの1対1の世界になりがちです。

でも、人前で演奏するというのは、自分の音楽をアウトプットする貴重な機会。

大きな舞台に立つことで、これまで見えなかった景色が見えてきて、自分自身の成長を実感できるようになります。


発表会もそうですが、こうした学校での合唱コンクールも、生徒さんにとってはとても大切なアウトプットの場。


だからこそ、私はそうした舞台に立つ機会を大切に、そしてそこに向かって頑張る生徒さんの姿を心から応援したいと思っています。


今回、最初に出番を迎えた四中のみんな、本当にお疲れさまでした✨


これから他の学校の合唱コンクールも続いていきます。

ひとりひとりの挑戦が実を結び、舞台で輝く姿を、心から応援しています!


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2025年5月24日(土)・25日(日)

ハミングホールにて開催された

音楽スペースHoihoi 第7回ピアノ発表会

〜スマイルコンサート〜


発表会の大切な記録として、少しずつ振り返りながら書き留めています。


気づけばもう9月。

前回の発表会の振り返りで「あと少しだけお付き合いください」と書いたのは、7月のことでした。


……はい、まだ終わってませんでした!笑


ブログの更新に限らず、思っていることをちゃんと形にしたり、決めたことを計画通りに進めたり…


そういうふうに、日々のことを丁寧に積み上げられる人って、本当にすごいなと心から尊敬します。

私も、そんなふうにもっとちゃんとできる人になりたい…(せつじつ)


気がつけば、もはや「振り返り」というより「回想録」になってしまいそうなほど時間が経ってしまいました。

なので今回は、これまでのような詳細な振り返りではなく、発表会という場について、私が日頃から感じていることを、最後に少しだけ綴っておこうと思います。


発表会という特別な舞台には、レッスンや練習とはまた違った学びや成長が、たくさん詰まっています。



人は、ただ知識や技術を「インプット」するだけでは、本当の意味での成長にはつながらないんだそうです。

学んだことを誰かに伝えてみたり、実際に行動に移してみたり。

そうやって初めて、その学びが「自分のもの」として深く根づいていくのだと。


そう考えると、発表会という場は、日々の学びを自分の音で「アウトプット」する、貴重な時間だと改めて感じています。



これは私自身も、これまでの経験の中で実感することがたくさんありました。



あまり偉そうなことは言えないのですが…

でも、日々コツコツと積み重ねてきたものを、発表会という場で聴いてもらうことって、

それだけでとても大きな経験になると思うのです。




本番での集中力や、真剣に向き合う姿勢、そしてやり遂げたあとの達成感は、生徒さんたちの中にしっかりと残っていきます。

緊張したことや、時にはうまくいかない悔しさも含めて、生徒さんたちは、そうしたリアルな体験の中で、ぐんと成長していくんです。



うまく弾けなかったところを何度も繰り返したり、「どうしたらもっと伝わる演奏になるかな?」と考えたり…。

そんな小さな努力の積み重ねが、少しずつでも確実に、その子自身の力になっていく、そんな姿をこれまで何度も見てきました。



それはきっと、目に見える成果以上に大切なこと。

挑戦する姿勢やあきらめない気持ち、最後までやりきったという実感が、これからの人生の中でも、きっと何かの支えになってくれると信じています。



そして、発表会ってやっぱりすごいなと思うのは、この“特別な舞台”があるからこそ、ふだんはなかなか練習に取りかかれない子も、少しずつ気持ちが前を向いて、「よし、やってみようかな」と自分からスイッチを入れていくこと。


実際、普段ほとんど練習しない生徒さんもたくさんいます(笑)。

でも私は、それがダメなことだとは思っていません。

私自身がそうだったからこそ、無理に「練習しなさい」と言うのも違う気がしていて。

音楽って本来、誰かに強制されてやるものではないですしね。



それでも、目標があると、自然とピアノに向かうようになる。

その変化を目の前で見るたびに、発表会という存在の力を感じていました。



発表会を終えるたびに感じるのですが、発表会のようなひらかれた場で演奏することって、誰かに聴いてもらえる喜びを育ててくれるように思います。


実際、発表会が終わったあとのレッスンでは、

「先生、次の発表会いつ?」「こんどは○○弾いてみたい!」なんて声が自然とあちこちから聞こえてきて、“音を届けたい”っていう気持ちが、ちゃんと芽生えてるんだな〜と感じる瞬間があって。

ほんとに嬉しいなって思います。



そしてこの日は、ご家族やご親戚の方にとっても、お子さんの成長を間近で見られる、かけがえのない時間になったことと思います。

普段なかなか見ることのない姿に、胸が熱くなる瞬間があったのではないでしょうか。


お忙しい中、会場まで足を運び、生徒さんたちの演奏をあたたかく見守ってくださったご家族・ご友人などすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


……というわけで、長らく続いた(ついつい長くしてしまった)発表会の振り返りも、これにて本当に完結です。


出演してくれた生徒の皆さん。緊張しながらも、自分の音を届けようと頑張る姿は、どの瞬間もまぶしく、感動的でした。

ステキな演奏をありがとう!










また次回の発表会で、皆さんと一緒に音楽の時間をつくれることを、心から楽しみにしています!


(そして来年の振り返りブログは、もう少し短期間でサクッと…できるといいなぁ…笑)


これからも、音楽を通して育まれる力や心のつながりを大切にしながら、一人ひとりの歩みに寄り添っていけたらと思っています!


改めまして、今回の発表会にご協力くださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

音楽スペースHoihoi講師一同





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2025年5月24日(土)・25日(日)

ハミングホールにて開催された

音楽スペースHoihoi 第7回ピアノ発表会

〜スマイルコンサート〜




発表会の大切な記録として、少しずつ振り返りながら書き留めています。

(あとちょっとだけ、お付き合いくださいね☺️)


発表会は、その年の出演者数にあわせて、部の数を調整しながら開催しています。

しばらくは第3部まででの開催が続いていましたが、前回と今回は第1部から第4部までに分かれての開催となりました。


それぞれの部は、「デビューステージ」「ソロステージ」「エンジョイステージ」という3つのステージ構成で進行しています。


今回は、その中の「エンジョイステージ」で演奏された《リレー連弾》を振り返ります。



「エンジョイステージ」という名前には、演奏する人も、聴いている人も、思わず笑顔になるような、そんな楽しいステージになりますように──という願いを込めています。


ピアノという楽器は、ひとりで演奏するのはもちろん、大好きな家族やお友達と連弾したり、2人でも、3人でも、何人でも!一緒に楽しむことができるんです。

一台のピアノで、いろいろな形のアンサンブルが楽しめるなんて、本当に素敵な楽器だなぁと思います。


今回行ったリレー連弾も、そんなピアノの楽しさがぎゅっと詰まった演奏でした。

なんと、13人での挑戦です!



リレー連弾は、2017年の第3回発表会の時にも一度挑戦していて、今回はそれ以来、8年ぶりの再挑戦でした。


今回の曲目は、春畑セロリ先生の「運動会系メドレーだ!」です。


実はこの曲、数年前から「いつかやってみたい!」と思っていたのですが、私がそう思った時にはすでに楽譜が廃盤に…。なかなか手に入れることができずにいました。


それがこのたび、ようやく楽譜を入手!(当時の発売価格の5倍ほどのお値段でしたが…💦)


そんな経緯を経て、今回ようやく実現した演奏です♪



「やってみたい!」という希望者を募ってチームを組み、12月から少しずつ練習を重ねてきました。



ピアノだけでなく、タンバリンやウッドブロック、ウインドチャイム、シンバルなどの楽器も取り入れて、楽しく演奏したくて…

気づけば、あれやこれやと盛りだくさんのステージになりました♪



レッスンを始めたばかりで今回がデビューステージの生徒さんから、高校生まで。年齢も経験もさまざまな13名が、一つの音楽をつなげてくれました。



最初はタイミングを合わせるのが難しくて、大苦戦…!



ゆっくりゆっくりのテンポから始めて、少しずつスピードを上げながら、コツコツと練習を重ねていきました。



なかなか全員がそろって練習できる日が少なく、大変な時期もありましたが、

本番では見事にバトンをつなぎ、堂々とした演奏を披露してくれました!



当日の舞台裏では、テンポの最終確認をしたり、急きょ「こうやって腕を振ろう!」と決めて、その練習をしたり…。

直前のあの時間、みんなで気持ちがひとつになっていく感じがして、とても頼もしく感じました☺️

そして演奏が終わったあとは、

「よかったね!」「できたね!」と声を掛け合う姿が舞台裏に広がって、

一緒にやり遂げた喜びに満ちあふれていました✨



一台のピアノに、みんなでつくり上げた音がぎゅっとつまった、にぎやかな時間。

誰かと一緒に演奏する楽しさが、舞台の上にも下にも広がっていた気がします。


そして舞台には、一音一音をしっかりつなごうとする真剣な空気もあり、本番ならではの集中と緊張感、そして全員で達成した満足感がしっかりと感じられました。


まさに“エンジョイステージ”らしい、にぎやかで楽しい雰囲気の中で、一人では味わえない音楽の喜びをみんなで分かち合えた、そんなあたたかい時間になったと思います☺️




来年も、また同じ曲でメンバーを変えて挑戦してみようかなーって思っています!


「次はやってみたい!」という生徒さん、ぜひ一緒に挑戦しましょうね♪


発表会の振り返り、あと少しだけ続く〜




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音楽スペースHoihoi 第7回ピアノ発表会

〜スマイルコンサート〜




発表会の大切な記録として、少しずつ振り返りながら書き留めています。

(まだ終わってないのかって思われそうですが…まだなんです!笑)



今回は「修了式」を振り返ります。



当教室では、18歳を一つの節目とし、その歩みを「修了」という形で表彰させていただいてます。


小学生の頃までは、お家の方も行っておいでっていうし…という感じでなんとなく通ってくれている、そんな生徒さんが多いのかなって思います。

それが、中学・高校と成長するにつれて、自分でスケジュールを調整し、自分の意志で向き合うものへと変わっていく…。


そんな姿を、これまでたくさん見てきました。


そして高校を卒業する頃には、

「ああ、この子はもう大丈夫」

きっとこれからも、ふとした日常の中でピアノがそっとそばにいてくれるはず──そんなふうに思えるようになります。


この気持ちは、生徒さんと長く関わるなかで少しずつ自然に芽生えてきたもので、教室としても長い年月が必要でした。


だからこそ、教室として、ここをひとつの大きな節目と捉え、その歩みを讃えたい。

そんな想いから生まれたのが、この修了式です。


前回の発表会で、初めて修了生を送り出せたときの感慨は、今でも大切な思い出として残っています。

そして2025年の発表会では、1名の生徒さんを修了生として表彰させていただきました。



当時、小学生だったYちゃんがママと一緒に初めて教室に来てくれた日のこと、今でも昨日のことのように思い出します。


「私はエレクトーンやってたんです〜」と話してくださったお母さんに、「じゃあ、発表会ではぜひ親子で連弾しましょうね〜」なんて話をして…☺️


その言葉どおり、今回の発表会でも親子でaikoの「ボーイフレンド」を演奏してくださいました。




この修了式は、生徒さんがピアノと向き合ってきた時間の積み重ねに、そっと光を当てる場でもあり、

「ここでやめなければいけない」という意味では決してありません。


修了式を迎えたあとも、「まだ続けたい!」という気持ちがあればもちろん大歓迎。

実際に、前回修了を迎えた生徒さんたちも、大学生になった今も変わらずレッスンに通ってくれています。

今回のYちゃんも「まだレッスンを続けたい!」と話してくれていて、本当に嬉しいかぎりです。


それぞれのペースでピアノを楽しむ姿を見守れること、こんなに幸せなことはありません。




Yちゃんがピアノと向き合ってきた日々をあらためて思い返すと、コツコツと積み重ねてきた時間の大きさをしみじみと感じます。


そんなYちゃんの姿はきっと、今レッスンに通っている生徒さんたちにとっても、「自分も頑張ろう」と思える小さな目標のひとつになったことと思います。


あらためて、今回修了を迎えたYちゃん、本当におめでとうございます。

これまで支えてくださったご家族の皆さまにも、心より感謝申し上げます。



発表会の振り返り、まだまだ続きます…

(あと少し、かな☺️)



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〜スマイルコンサート〜



発表会の大切な記録として、少しずつ振り返りながら書き留めています。


さて、今日はリトミック卒業について振り返りたいと思います。


当教室のリトミックレッスンは、1歳から小学校6年生までを対象に行っています。


そして、レッスン最終学年を終えた生徒さんのこれまでの歩みを、「卒業」としてあたたかく称え、お送りしています。


今回、リトミックの卒業生は2名いました。





リトミックは「間接的教育」と呼ばれる分野に属し、その成果はすぐには目に見えづらいものです。


生涯音楽を楽しむための心や耳を、時間をかけてじっくり育てていく、そんなイメージです。


もしかしたらご家族の方の中には、続ける中で「本当に身についているのかな?」と不安に思ったり、続けることに迷いが生まれた時もあったのではないかな…と想像します。


それでも、リトミックの力を信じてレッスンに送り出してくださったことに、本当に感謝しています。


なんとYちゃんは、1歳から12年間、すべてのレッスンをコンプリート!

赤ちゃんだったYちゃん、そしてまだまだ幼かったNちゃんも、今ではお二人そろって中学生。

そんなお二人の成長を、こんなにも近くで見守らせていただけたこと、

私にとって本当に幸せな時間だったなと、しみじみ感じます。




毎回のレッスンでは、YちゃんもNちゃんも、それぞれのペースで高いレベルの内容に挑戦し続け、

私自身も一緒にワクワクしながら、楽しませてもらっていました。



今回卒業を迎えた二人には、音楽を楽しむための素晴らしい耳と心がしっかり育っています。

この積み重ねは、きっとこれからの音楽の土台として活きていくはず。

これからも、自分のペースで音楽を楽しみながら、素敵な時間を過ごしてくれたらと思います。


これまで見守り、支えてくださったご家族の皆さまにも心より感謝いたします。


今日は、リトミック卒業式の振り返りをお届けしました。


次回は「修了式」について振り返りたいと思います。

2025年発表会の振り返り、まだまだ続く!





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2025年5月24日(土)・25日(日)

ハミングホールにて開催された

音楽スペースHoihoi 第7回ピアノ発表会

〜スマイルコンサート〜


発表会の大切な記録として、少しずつ振り返りながら書き留めています。


おそらく、みなさんがびっくりするくらいの、のんびりペースです(^_^;)

気長にお付き合いください☺️


さて今回は、「継続賞授賞式」について、振り返りたいと思います。

当教室では、ピアノレッスンを5年・10年と続けて頑張ってきた生徒さんの歩みを「継続賞」として表彰しています。


第1部から第4部まで、今回の発表会では、5年継続賞16名、10年継続賞7名の生徒さんが受賞されました。




ピアノという習い事は、他の習い事と比べても先生と生徒さんの距離がとても近いものだと感じてます。

だからこそ、体験レッスンで「はじめまして」とお会いしたときから、この生徒さんともきっと長い長いお付き合いになるんだろうな…って、いつも思ってます😊




そして、こうして5年・10年と歩みを重ねた生徒さんたちの姿を見ると、

やはりあの時の出会いは特別だったんだなーって思うんです。





技術的な成長って目に見えやすいじゃないですか。

だからこそ、大人はついそこに注目してしまいがち。


でも本当に大切なのは、「ピアノって楽しい!」という気持ちを育むこと、レッスンを続けていくうちにその気持ちがどれだけ大きく育ってるかだよなーって私は思ってます。




「やらなきゃ」ではなく「弾きたいから弾く」。

そんな気持ちでピアノに向き合うからこそ、長く続けられるし、心から音楽を楽しめるんだよなーって思ってます。





これから先、中学・高校と進んでいく中で、勉強や部活などで、生徒さんたちの生活はどんどん忙しくなっていきます。

そんな忙しい日々の中で、「ちょっと気晴らしにピアノでも弾いてみようかなー」って思える、そんな何気ない時間が自然にあればとても嬉しいなって思ってます。


実はこんな想いを、当日もステージでお話しさせていただきました。(あの有名なゆみ先生の長い話です 笑)



改めて文字にしてみると、やっぱり大事にしていきたい気持ちだなーって感じてます。


5年継続賞・10年継続賞を授賞された生徒のみなさん、本当におめでとうございます!

その歩みを支えてくださったご家族の皆さまにも心からの感謝をお伝えします。


これからも「音楽って楽しい!」という気持ちを大切に、ピアノや音楽との素敵な時間を過ごしていってくださいね☺️


次回は「リトミック卒業式」についてお届けしますので、ぜひまたお付き合いいただけたら嬉しいです☺️

2025年5月24日(土)・25日(日)

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音楽スペースHoihoi 第7回ピアノ発表会

〜スマイルコンサート〜


発表会の大切な記録として、少しずつ振り返りながら書き留めています。

かなりのんびりペースですが、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです☺️


さて今回は、オープニングハンドベル演奏を振り返ります。


発表会の幕開けを飾ってくれたハンドベルチーム。

やってみたい!と手を挙げてくれたメンバーで、結成しています。


今回は、第1部と第2部のオープニングで演奏が行われました。


↑第1部


↑第2部



11月から、土曜や日曜に少しずつ集まって練習を重ねました。


最初は音をきれいに鳴らす方法をみんなで研究するところからスタート。

歌いながらリズムを感じ、少しずつ音が重なっていくその過程が、とても楽しい時間でした。



ハンドベルは、自分の担当の音を大事に鳴らすだけではなく、周りの音をしっかり聴きながら演奏しなければ、音楽が成り立ちません。


誰か一人が抜けても、音楽が完成しない。だからこそ自然と責任感が生まれます。



お互いにリズムやタイミングを合わせて、みんなで一つの音楽を作り上げることで生まれる一体感は、まさに「音でつながる」感覚です。

そんな経験を通して、音楽の楽しさや仲間と響きを分かち合うあたたかさを、感じてもらえていたら嬉しいです。




今回の曲は「Belive」。 

みんなのまっすぐな音色と、曲の優しいメロディがぴったりと重なって、

ホール全体がとても温かな空気に包まれたようでした✨




参加してくれたみんな、素敵な演奏をありがとう!



ハンドベルは、見ている人の心もふわっと和らげてくれる、そんな不思議な魅力がありますね。



次回の発表会でも、またオープニングでハンドベルをやりたいなーって思います。

「やってみたい!」と思っている生徒さんは、ぜひ次回参加してみてくださいね☺️




次回は継続賞表彰式を振り返ります!


発表会の振り返り、まだまだ続きます☺️

(お正月までには終わらせたい…笑)