始めた頃は月1回くらいは書こうかな
なんて思っていたブログも大変お久しぶりに。
今日は松岡茉優さんのお誕生日なので。
ちょっと奮起して。
松岡茉優さんのお誕生日の今日は
『陥没』を観劇しました。
大好きな俳優さんのお誕生日に生でお芝居を観られる幸せときたら。
前にもブログに書きましたが
役の中にはもう“松岡茉優”はいない。
彼女の演じるキャラクターは演じられている人物なんだと忘れてしまうような、実在しているんだと思わせてくれるような。
そんな風に私を惹きつけてくれる。
私はそんな俳優 松岡茉優に惚れました。
そして今日も舞台上に“松岡茉優”はいなくて
そこにいたのは“大東 結”という1人の女の子でした。
それから今日、陥没を観て1つ思ったこと。
松岡茉優さん、めんどくさい女の子の役やらせたら天下一品説。
これからもめんどくさい女の子極めていってほしいなと。余談でした。
今日の観劇では出演されていた全ての俳優の方々に心を踊らされました。くすぐられました。
たくさん笑ったなあ。
タイトルがなぜ『陥没』かはまだよくわかっていませんが、パンフレットを読みながら振り返って少しずつ咀嚼できたらいいな。
最後に
この先は私の完全なる私感です。
天才かそうでないかでいったらきっと松岡茉優さんは後者だと思います。
去年松岡茉優さんが演じた“若宮詩暢”
ちはやふるの原作の中で太一が『若宮詩暢は努力でたどりつける最高点』と表現する場面があります。
まだきっと最高点ではないけれど松岡さんにも詩暢ちゃんに通ずる部分があるんじゃないかな〜なんて。
『まったく役作りなんてしません。感覚でやります』という、いわゆる天才型というか感覚派というか、な俳優さんもたくさんいらっしゃいます。
でもどちらかといえば松岡さんはそっちじゃなくて、もっと泥くさい俳優さんなんじゃないかと。
もちろんいい意味で。
その徹底した役作りに裏打ちされたお芝居が
私を惹きつけてやまないんでしょうね。
22歳の松岡茉優はどんな景色を見せてくれるんだろう。
改めて、松岡茉優さんお誕生日おめでとうございます。