お金を稼ぎたいけど、どうやって稼げばいいの?と、経済に関心を持っている人もたくさんいると思います。

そこで、経済の専門家であるわたくし、博士が経済学の入門をお話ししてあげようと思います。

お金ってどう稼ぐの?

大体の仕事は、低価格で商品を製造し、それを利益をつけて高額に販売することで利益を得ています。

例えばハンバーガーの原価が60円だとして、人件費が40円利益を5円として、販売していたとします。

給料分稼ぐには、1日100個ハンバーガーを売っても4000円にしかなりません。

一店舗あたりの来店者数が1000人なので、40000円稼ぐことができます。

こうやって、会社は利益を上げています。

だから、人件費を稼ぐことがノルマになってきますね。

一番給料が低くて、過酷な飲食業界がこんな感じですから、他の業界では、もっと原価を安く、高く販売して、利益率を高く収益を上げています。

1~12%ぐらいが、利益率の平均だそうです。


そう考えるとノルマクリアできないと給料は得られませんよね。

優良社員になりたいものです。


コスパという言葉が流行っていましたが、高価格競争で、youtuberの到来と、ブランド店の紹介で、大分薄れてしまいました。

コスパの実現が、最大の難所なのですが、コスパ最強の買い物ができたら、勝ちの買い物ですよね。セール期間とかかなり気にしたものです。


消費者天国がどれくらいお金があるかというと、世界的に見ても日本は豊かな国ですが、借金大国でもあるため、貧乏な国でもあります。世帯収入は200万から300万が相場で、100万貯金して、100万借金があるのが普通だそうです。


では、その100万を生活費でどう駆使していくのか、というのが問題ですよね。毎月だと10万円くらいをどう使っていくのかが問題だそうです。


平均一人あたりの消費が17万円なので、これでは赤字になってしまいます。


私は節約家で有名なので、お金はあまり使いたくありません。いかに節約するかが、大きなポイントだと思います。


小さな家計を見ても、結構いい買い物したかとか、調べることができます。


まあ、今日はこんな感じで、原価と利益率について話しました。

原価を見極めて、安くいい商品を買えるように、チャレンジしてみてくださいね!!


では!