ブログ久しぶりだ。なんでやめてたかっていうと、違うサイトとかアプリとか使ってたからだ。最近は「日とと記」がマイブーム。ラジオで聞いて使ってみたらハマった。どこかの誰かが書いた日記を読めるのがちょうどいい距離感だ。でも、1000字しか書けない。少ない。考え事を文章にすると1000では収まらない。それはもはや日記ではないのかもしれないけど。だからここに戻ってきた。うまく使い分けよう。

 

今日バンビを見て思ったのが、「動物って生きるの楽しそうだなあ」だった。歌を歌って、ご飯を食べて、お話しして、恋をする。生き物の頂点に立った人間様よりずっと幸せそうな生活だ。常に命の危険はあるけど。

 

なんでこんな違いが生まれるのか。それは、人間が賢すぎるかららしい。人は、今だけでなく過去や未来に想いを馳せることができる。だからストレスが生まれる。過去の失敗を思い返して辛くなったり、将来の仕事のことを考え不安を抱く。でも、動物は「今」しかない。今どうしたいか、が行動の原理であり過去や未来のことは考えない。危険はあるけど、休みの日や退勤後に仕事のことを考えて辛くなることはない。そもそも動物は働いてないけど。

 

ここで若林さんのエッセイで触れられていた、「ネガティブモンスター」の話を思い出した。昔読んでそん時はよくわかんなかったけど、今ならわかる。ネガティブな思考がずっと付き纏って、連想ゲームのようなものになってドツボにハマっていくのだ。休みの日とかに。まじでやめたい。エッセイの中で若林さんは、ネガティブへの対処はボジティブではなく没頭だと述べられていた。なるほどだなあ。料理してる時楽しいのは没頭してるからかもなあ。特になんかを焼いてる時はかなり集中している。焦がしたくないからね。その時は確かに「今」しかない。

じゃあ没頭するためにはどうすればいいのかな。まず、手を動かす作業がいい。耳だけだと普通に考え事しちゃうから。ラジオ聞いてても、気づいたら頭の中で考え事してて全く耳に入ってないことが時々ある。あとは五感を使うのが良さそう。感覚を研ぎ澄ましてるから。そう思うと料理ってどちらにも当てはまってるんだなあ。だから大人は電車の中でクソゲーしてるのかな。それも没頭の一つだからね。でも没頭するなら自分は読書で没頭したいな。

 

「消えたい」と思った時に自分がすべきことは無理に自分のいいところを探すことではなく、料理や掃除、読書で没頭することなのだろう。

 

間違ってもyoutubeではない。一見YouTubeも没頭に思える。でもこれは全く違うものなのだ。あくまでこれは麻痺でしかない。なぜなら完全に集中できていないからだ。だからYouTube見てても時々やらなきゃいけないことを思い出してストレスを感じる。
 

一番大事なのは、没頭する環境を整えることだ。まずスマホは遠ざけておく。YouTube以外にも、ラインとかメールがノイズだから。あとは部屋を綺麗にする。部屋が汚かったり、洗濯物が溜まってるとまず先にそれを片付けなきゃいけなくなる。ハードルが上がる。あとはルーティン化かなあ。掃除や洗濯を曜日ごとに分けてルーティン化すれば、その時間だけでも没頭を確保できる。