後悔したやま山田です
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((((;゚Д゚)))))))
昨年の8月に密林で仕込んだものの
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日々進行する老眼にかまけて、買った本を半年以上放置しておりました
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が、アンチョコを密林で買った際、気になる本が数冊…ついついまたまた購入してしまいましたので
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遅ればせながら読み始めましたぞ〜
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\\\\٩( 'ω' )و ////
⇨もっと早く読むべきだったよ…
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モーレツに引き込まれて読了したのが、コチラ↓↓↓米澤穂信作品の2冊でやんす
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( ̄∀ ̄)
「本と鍵の季節」が一冊目で、同一主人公(たち)による連作集のスタイル、「栞と嘘の季節」が、前作でのエピソードなどを踏まえた、その主人公(たち)による長編でありますが
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高校生らしい、青春時代に存在する蹉跌や鬱屈・同質化バイアスと相反する個性の発動・その結果として否応なく認識させられる自己と他者の相違・そこから生じる他者への関わりの限界点・そこへの気づきによって得られる成長・その反作用としてのある種の諦観…そういったものを、ミステリの世界とリアリティのある主人公たちに投影しながら、作者によって薄暗くなく爽やかに、かつ鮮烈に描かれた作品であります
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☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
一応「図書委員シリーズ」とも銘打たれているので、この後さらなる続編が出る予感もあって、楽しみですな
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♪( ´▽`)















この日の戦績
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