少しだけ健康になったやま山田です
。
(´∀`*)
採血の結果開示と、常用薬の追加のためにチョイと出掛けましたので
。
ついでに昼飯@北京さん
。
肉キャベツみそ炒め・ギョウザセットにしましたよん
。
\\\\٩( 'ω' )و ////
さて労働ですな
。
タイトルを、行った場所にあわせてみたやま山田です
。
日曜日に定番の館山に行った話ですよん![]()
(°∀°)b
ま、毎年行っているんですが
。
今年も6時出発、首都高速湾岸線から行くと、浮島JCTが渋滞しますので
。
昨年同様に、首都高速1号線から大師ランプで一旦降りて、川崎線に再度入るという手法を駆使しつつ
。
例年のパターンで、まずは海ほたるにて朝飯を喰らい
。
天気も良いので記念撮影ね~
。
「ハイウェイオアシス富楽里」でのつみれ汁も、例年通りのパターン
。
海の駅たてやま内にある、「館山なぎさ食堂」さんに、開店と同時にしけ込んで
。
まずは大好物の「アジフライ」を喰らいますよん
。
「房総なめろうひつまぶし御膳」、
今年も美味しゅう魚(ギョ)ざいました![]()
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
➡喰らった直後に、また喰らう
。
「ピネキ」さんにてピーナッツ
ソフトクリームでございます![]()
о(ж>▽<)y ☆
完全に例年のコピーですが、帰りに「宮醤油店」さんで味噌を買って帰京
。
クオリティが高くて、アレンジの余地なし
。
一方、予想はクオリティが低すぎましたが
。
町中華と在庫アイスで週末終了
。
定番旅は、また来年も、同じプランで行くこと間違いなしでございます
。
後悔したやま山田です
。
((((;゚Д゚)))))))
昨年の8月に密林で仕込んだものの
。
日々進行する老眼にかまけて、買った本を半年以上放置しておりました
。
が、アンチョコを密林で買った際、気になる本が数冊…ついついまたまた購入してしまいましたので
。
遅ればせながら読み始めましたぞ〜
。
\\\\٩( 'ω' )و ////
⇨もっと早く読むべきだったよ…
。
モーレツに引き込まれて読了したのが、コチラ↓↓↓米澤穂信作品の2冊でやんす
。
( ̄∀ ̄)
「本と鍵の季節」が一冊目で、同一主人公(たち)による連作集のスタイル、「栞と嘘の季節」が、前作でのエピソードなどを踏まえた、その主人公(たち)による長編でありますが
。
高校生らしい、青春時代に存在する蹉跌や鬱屈・同質化バイアスと相反する個性の発動・その結果として否応なく認識させられる自己と他者の相違・そこから生じる他者への関わりの限界点・そこへの気づきによって得られる成長・その反作用としてのある種の諦観…そういったものを、ミステリの世界とリアリティのある主人公たちに投影しながら、作者によって薄暗くなく爽やかに、かつ鮮烈に描かれた作品であります
。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
一応「図書委員シリーズ」とも銘打たれているので、この後さらなる続編が出る予感もあって、楽しみですな
。
♪( ´▽`)