今年から始めたエンディングノートの記載はあまり進まず、スッキリしない気分で一ヶ月が過ぎました。

呼吸器科での胸腹CT検査の結果は一ヶ月前のCT検査結果とあまり変化がなく、肺がんと診断を下すのは難しいとのこと。

肺がんと思われる腫瘍の発生部位は肺の中央部の為内視鏡で観察できないところにあり、さらに詳しい検査を行うことになった。
肺癌と思われる腫瘍の大きさは約7ミリ程度で手術をして生検しないと肺がんであると断言できない。
精密検査予定は4/27にPET検査さらに5/1に頭部のMRI検査も行い、5/11に再度胸部のCTがありその日に呼吸器内科の診察があり手術についての方針が固まる予定です。
PET検査で肺がんの有無についてわかる精度は高いみたいです。
今の主治医は丁寧に説明され詳しく教えて下さるので喜んでいましたが4月から転勤されるとのことで残念である。
4月8日は3カ月ぶりの腎臓内科の診察と栄養指導があり食事管理と運動をしっかりやっていきたい。特に糖分を取りすぎ血糖値を上げないよう気をつけていきたい。
桜の季節を迎え、エンディングノートもこの一ヶ月でしっかり記載していこうと再認識しているところである。