今夏からトレイルランニングを始めた。
8/末は敦賀でトレイルラン大会にも出場した。
9/末にももう一つ大会にエントリーしている。
山を走るのは、思っていた以上にきつい。
登りでは何度も足が止まりそうになり、
下りでは一歩一歩に集中しなければならない。
でも、不思議とその苦しさが楽しい。
50代になると、仕事も生活もある程度慣れてくる。
だからこそ、自分から新しいことに挑戦しないと、
毎日は少しずつ同じ景色になっていくように感じる。
トレイルランニングを始めて思うのは、
人生も山道とよく似ているということ。
登りがあれば下りもある。
思うように進めない時もあれば、景色が一気に開ける瞬間もある。
そして大切なのは、速さではなく、自分の足で前に進み続けること。
50代は、まだまだ新しいことを始められる年代。
これからも無理をせず、でも守りに入りすぎず、少しずつ新しい景色を見に行きたいと思う。
人生は、何歳からでも挑戦できる。
トレイルランニングを通して、そんなことを感じている。



























































