今夏からトレイルランニングを始めた。

8/末は敦賀でトレイルラン大会にも出場した。

9/末にももう一つ大会にエントリーしている。

 

山を走るのは、思っていた以上にきつい。

登りでは何度も足が止まりそうになり、

下りでは一歩一歩に集中しなければならない。

 

でも、不思議とその苦しさが楽しい。

 

50代になると、仕事も生活もある程度慣れてくる。

だからこそ、自分から新しいことに挑戦しないと、

毎日は少しずつ同じ景色になっていくように感じる。

 

トレイルランニングを始めて思うのは、

人生も山道とよく似ているということ。

登りがあれば下りもある。

思うように進めない時もあれば、景色が一気に開ける瞬間もある。

そして大切なのは、速さではなく、自分の足で前に進み続けること。

50代は、まだまだ新しいことを始められる年代。

これからも無理をせず、でも守りに入りすぎず、少しずつ新しい景色を見に行きたいと思う。

人生は、何歳からでも挑戦できる。

トレイルランニングを通して、そんなことを感じている。

 

やりきった高校野球


三男けいしの

高校野球が終わった。

試合終了後は、

仲間と泣きじゃくっていたが

親のところに来る頃には

晴れやかな顔をしていた。


負けた事は悔しいが

やりきったといっていた。


悩み・苦しみ・もがいた先に

自分なりの満足を得られた時、

初めてやりきったと思える。


人生の豊かさとは

自分でやりきったと思える事を

いくつ持っているかで

測れるのかもしれない。


そういう意味では

中学を卒業し、親元を離れ

厳しい競争環境の中で

野球をしてきた時間は

将来何物にも代えがたい

貴重な宝物になるだろう。


長男が9歳から始めた

山﨑家の野球生活。

次男、三男と続き

約15年の歩みは終わる。


この15年 休みの大部分を

嫁さんと共に

息子たちの野球に費やしてきた。

野球のおかげで

息子たちの成長を

まじかで感じられた事は

すばらしい思い出である。


大学でも野球を続ける三男を

引き続き見守りつつ

野球から少し離れた

新たな生活が始まるのが

楽しみでもある。








三男 けいしの

高校野球が終わりました。

長男が小学校から野球を始めたのから

換算すると

16年間の野球応援の日々は

一旦終了となります。


けいしからは

高校野球は全てやり切ったと

いう言葉を聞けて

親としてはそれだけで満足。

小さい身体ながら

本当によく頑張って

レギュラーを掴んだと思います。


次は大学野球のステージに上がります。

どこまでやれるか

山﨑家の応援は続きます。














日本航空高校石川

7/11  初戦 


甲子園目指して

突き進むのみ!

写真は先日の

姉妹校 航空山梨との

親善試合










日本航空高校石川

毎週休日は遠征試合

先々週は関西遠征

先週は静岡山梨遠征

春季大会に向けた

激しいレギュラー争い

結果を出しだ者だけがつかめる

レギュラー

子供達の必死なプレーをみて

毎週刺激を受けています。













待ちに待った雪山シーズンに突入!

 

雪をかき分け

寒さに耐え、風と闘いながらの

山頂到達は夏山に比べ達成感が別物

 

天気のいい日などは

青と白のコントラストが素晴らしい

 

そして下山メシ

何を食べてもうまい

生きてる感が半端ない

 

今週はどの山に登ろうか 思案中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三男の野球もオフシーズンに入り

週末はもっぱら登山

近隣の1000m前後の低山が中心ですが

近くにも本当にいい山があります。

 

先日行った久須夜ヶ岳

毎日見ている山なのに登った事がなかった山

この山が珍しいのは

エンゼルラインという整備された道を頂上まで車で登った後

海抜0mまで先に下っていくという

通常登山の逆バージョンである事

そして下った先には小浜市の景勝地でもあり

遊覧船で訪れる蘇洞門がある

船では数回来たことがあったが

山からの景色は初めて

天気もよく素晴らしい景色が楽しめました

 

上海は5年ぶり

街がきれいになり、静かになったのが印象

かなり洗練されてきたように感じました。

 

母校も数十年ぶりに訪れ

その変わりように驚き

年月の経つ速さを改めて実感した

2泊3日の上海出張でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐松岳

土日の予定が

急に空き、天気もなんとかもちそうだったので

急遽長野にある

唐松岳へ

今年最後のアルプス

最高の天気にめぐまれました。

やっぱり山は最高です。


















不可能を可能に


【不可能を可能にしてきます。】

これは

三男が中学卒業式の時

最後のホームルームで

クラスメイトと保護者に向けてした

挨拶の一節。

高校でレギュラーになり

甲子園に行くという決意表明。


日本航空高校 石川の

野球部は一学年約30人

合計90人のチーム

入部する大半の子たちは

監督やコーチから目をつけてもらい

入部してくる特待生。


三男は自分から行きたくて

入部した一般入学。

入部したての頃は

ほとんど見てもらえず

弱気になり、

連絡が来た事もあった。


そこから少しずつ這い上がり

実績を残し、

新チームで背番号5

レギュラーで秋の公式戦に

のぞめるまでに成長した。


本日は

春の甲子園出場をかけた

秋の石川県大会二回戦

8-1コールド勝ち


勝ち進み甲子園出場を叶え

不可能を可能にしてほしい

と願っている。












土日に

長野県にある白馬岳へ一泊二日の山行にて

行ってきました。

 

ますは栂池からロープウェイに乗り

標高1700mにある栂池自然園へ

登山道はこの栂池自然園から始まります

 

8/末にもかかわらず

出発時の登山口で25度

おまけにほぼ日陰のないルートを歩くので

とにかく暑い

ルートも途中大きい岩が連続する急登もあり

中間地点にある標高2500m付近の

白馬大池についた時には

予想以上の汗をかき、かなり体力を削られる

暑さ対策をそれほどしてこなかった事に少し後悔

 

白馬大池からは

船越の頭~小蓮華山~三国境をへて白馬岳へ

この船越の頭からは壮大な稜線歩き

空を歩いているかのような景色を堪能し

アルプスのすばらしさを

思う存分堪能した最高の時間でした。

 

白馬山荘に一泊し

翌日は5時前に山小屋を出発

気温12度の中

白馬岳山頂から朝日が出るのを待ち

太陽にパワーをもらい下山

 

往復20km 体力削られましたが

天候も最高で

最高に楽しい山行でした。