越谷の薬局 ヤマダ薬局蒲生支店 ブログ

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越谷市蒲生にある調剤薬局です

明けましておめでとうなのでありますおにぎり

 

年始から

 

浜崎あゆみの出産報道

 

木下優樹菜ハートブレイクフジモンの離婚&不倫報道

 

でザワツク世の中ですが、

 

いかがお過ごしでしょうか!?

 

さてさて、既に1月も20日えーん

 

今年も終わりが近づいているのでありますゲッソリ

 

さて、今年は(今更ながら)薬局内に

 

映え映えスポット

 

を設置したのですが、アピール不足のせいか

 

写メ撮ってくれているひとはおらず…笑い泣き

 

ちなみに正月飾っていたものは、来年に使おうかと・・・↓↓↓

 

2月は、節分なので、

 

↓↓↓

作成中であります。

 

出来上がったらご報告するので

 

しばしお待ちいただきたい今日この頃でありました。

 

本年一発目は、オチも何もございませんでしたが・・・

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

ヤマダ薬局蒲生支店の店長の上司です。

 

 

前回、子供が将来成功するかどうかは

 

 

前頭前野の発達によることを書いたのであります。

 

 

前頭前野とは、

 

コミュニケーション

 

思考

 

判断

 

行動の制御

 

感情の制御

 

などの、人間の高度な働きを司る

 

脳の一部分なのであります。

 

 

では、その前頭前野はどうすれば発達するのか?

 

 

1,睡眠時間を7.8時間はとる。

 

「寝る子は育つ」とよく言ったモノであります。

 

2,有酸素運動をする

 

やはり体を動かすことは大事であります。

 

3,新しいことをやる

 

やりたい!知りたい!見たい!などの

 

知的好奇心が必要なのであります。

 

 

脳細胞は10代で出来上がるため、

 

親が子育てで意識することは、

 

特に「3」が必要だと思うのであります。

 

 

しかし…

 

10数年前の…

 

有名科学雑誌「Nature」に…

 

発表されたのは…

 

「脳は何歳になっても進化できる」

 

なのであります。

 

 

それ以前までは、脳細胞は完成したら、

 

年々衰えるものと思われていました。

 

しかし、現在は使えば使うほど成長するモノなのであります。

 

 

ということは…

 

子供だけでなく…

 

 

親も前頭前野を鍛えないといけない!!

 

 

親は、子供相手に感情的に怒ってはいけないのであります。

 

感情や行動をコントロール出来る親にならないと

 

いけないのであります。

ヤマダ薬局蒲生支店の店長の上司です。

 

 

最近第2子が、何か気に入らないことがあると、

 

泣きながら床をゴロゴロするのであります。

 

いわゆる「イヤイヤ期」でしょう。

 

 

「イヤイヤ期」とは1~3歳までの間に起こるのであります。

 

気に入らないこと、嫌なことがあると我慢できずに、

 

イヤイヤ~」と大騒ぎをして、

 

親を困らせてしまう期間なのであります。

 

 

なぜ「イヤイヤ期」が起こるのかと言いますと、

 

前頭前野が未発達のためであります。

 

前頭前野とは、オデコの辺りの脳のことで、

 

人間らしい理性を司っている部分なのであります。

 

 

つまり前頭前野が発達すると、

 

自己抑制やセルフコントロールが、

 

出来るようになるというわけです。

 

 

さてそこで、

 

 

心理学者のウォルター・ミシェルが行った

 

マシュマロ・テスト」という有名な研究があります。

 

 

何もない部屋で、

 

4歳児の前にマシュマロ(本人が大好きなお菓子)を1つ置いて、

 

「私が戻ってくるまで、このマシュマロを食べないで

 

待っていてくれたら、ご褒美にもう1つあげるよ。

 

もし待てなかったら、この1つしかあげないよ。」

 

と言って部屋を出ます。

 

 

15分後に部屋に戻った時に、

 

我慢できたかどうかを見るテストなわけですが、

 

我慢できずに食べてしまって、1個しか食べられなかった子供と、

 

我慢できて、2個食べられた子供と

 

2通りの結果がでるのであります。

 

 

しかし、それだけではなく、

 

 

この後、この子供たちを20年ほど追跡調査をしたら、

 

我慢できて2個食べられた子供たちは、

 

対人関係も良好で、プレッシャーやストレスに強く、

 

社会的に成功するという結果が出たのであります。

 

 

幼い頃から、自制心(セルフコントロール)を持つと、

 

将来成功しやすいという結果なのであります。

 

 

積極的に子育てをするとしても、

 

小学校に入る前から英語や算数を教えるより、

 

子供の将来の為に、

 

もっと身に付けなければならないことを、

 

教えたいものであります。

 

ヤマダ薬局蒲生支店の店長の上司です。

 

 

20187月、厚生労働省の発表によると

 

平均寿命は女性87.26歳、男性81.09歳でした。

 

 

女性は世界第2位、男性は世界第3位で、

 

日本人は長寿で有名ですが、女性の方が約6歳長生きです。

 

 

南カリフォルニア大学の研究においても、

 

先進国では「女性の方が57年平均寿命が長い」

 

という結果が出ています。

 

 

これはなぜでしょうか?

 

①女性ホルモンのエストロゲンが悪玉コレステロールを下げる効果がある。

 

基礎代謝が低いため、生きていくために少ないエネルギー量で済む。

 

③女性のほうが健康に気を遣い生活習慣を改善する傾向にある。

 

などと色々と理由はあるようです。

 

 

さてそこで、

 

大人になるとあっと言う間に1年が過ぎてします。

 

「子供の頃は1年が長かったのに、年をとると年々、

 

1年が早くなる。」と言っているのをよく耳にします。

 

 

しかし、子育て中はどうでしょうか。

 

他所の家の子供は成長が早いのに、

 

我が子だけ成長がゆっくりだと感じたりしませんか?

 

これは育児中のお母さんは、

 

子供と同じ時間を共有しているということではないでしょうか。

 

 

かのアインシュタインも言っています。

 

「ストーブの上に手を置いて座っている1分は1時間に感じる。

 

かわいい女の子の横に座っている1時間は1分に感じる。

 

つまりそれが相対性なのだ」と。

 

 

相対性理論によると、ひょっとすると、

 

女性は子供と同じ時間を共有する期間が長いので、

 

寿命が男性より長いのかもしれません。

 

 

お父さんも育児をすると寿命が延びるかもしれませんね。

 

 

ちなみに科学的根拠は全くありません。(笑)

 

ヤマダ薬局蒲生支店の店長の上司です。

 

 

「今日の小学生の65%が、まだ存在していない仕事に就くことになる」

 

これは数年前のニューヨークタイムズ紙に載った記事であります。

 

 

確かに今、携帯電話会社に勤めているお父さんお母さんは、

 

小学生の頃には想像できなかった職業に就いていると言えます。

 

最近ではYouTuberなんて仕事も出てきているのであります。

 

 

つまり親の価値観で、今はいい仕事だったとしても、

 

子供が大人になる頃には、

 

どうなっているかわからないということであります。

 

 

オイラも、子供の将来を考えるときに、

 

薬剤師を薦めることもないでしょう。

 

薬剤師も20年後30年後はどうなっていることやら…

 

 

さてそこで将棋で大記録を打ち立てた藤井総太七段が、

 

受けていたことで話題になった

 

「モンテッソーリ教育」を知っているでしょうか?

 

実は…

 

ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)

マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)

ラリー・ペイジ(グーグル創業者)

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

 

などが受けていたことでも有名であります。

 

 

モンテッソーリ教育は、

 

医師であり教育家であったマリア・モンテッソーリ博士が

 

考案した教育法です。

 


子どもは、歩くことを教えなくても、歩こうとしたり、

 

様々な事柄に積極的に関わりながら色々と吸収しようとします。

 

この「自己教育力」を存分に発揮させることで、

 

自発的に活動を繰り返しながら、

 

自立に向かって、成長・発達させる教育法といいます。

 

モンテッソーリ教育の目的は、

「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり

、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」

ことだそうです。

 

そうなると、

 

子育ての基本は

 

「自分で考え」「自分で学び」「自ら行動」できる大人になるように

 

育てることと言えるのであります。

 

 

人間とは面白いもので、

 

他人に言われて行動するときと、自らの意志で行動するときでは、

 

脳の活性が10倍も違うと言われています。

 

子供に対して、どんなに良い行動でも嫌々させることはダメで、

 

好奇心を大切にして、興味のあることを何でもやらせて、

 

伸ばしてあげることが、脳の発育にいいというのは、

 

このような理由からです。

 

 

しかし、お父さんの子育ても同じであります。

 

お母さんに言われて渋々オムツを変えても

 

脳は活性化しないのであります。

 

 

上司に言われて渋々やる仕事と同じように、

 

お母さんに言われて子育てをしていては、

 

楽しいはずの子育ても楽しめないのであります。

 

 

自ら子育てを楽しむことが大切なのであります。