そろそろ、吹奏楽コンクールに向けて交換のタイミングを迎えている所も多いかと思うので書いていきます。


はい。写真はREMO社のアンバサダーコーテッド14インチ。おそらく最もポピュラーなスネアドラムヘッドと言っても過言ではないかと思います。
その他にもヤマハレモ、EVANS、アサプラ、ラディック等々ありますが、ここでは上記写真のREMO社ベースでお話を進めます。

メーカーは1年に1度の交換を推奨にしてますが、正直、使用頻度によるかと思います。

ヘッドのコーティングが削れても、たわみやへこみが無ければ大丈夫だと言ってしまう方もおられるようですが、吹奏楽等のコンサートスネアドラムの場合はコーティングが削れてしまうとロールがしにくくなったり、ステイックの反応も悪くなるので、交換をするのが良いかと思います。

音域は好みによるとは思いますが、多くの方はF~Aにしている先生方が多いかと思います。

張り替え後、暫くすると伸びますし、普段からサイドも含めてチューニングしてあげると良いですね。

これまでの学販経験だと、サイド(下側)のチューニングボルトが無くなっていたり、無理矢理スナッピーを張りすぎていてストレイナーの動きが悪くなったりしていることが多いので、普段から気にしてあげてほしいところです。

小学校、幼保なんかでは破れるまで使っていることが多いですが…気持ちは解りますが、出来る限り良い音を小さな子の頃から知っていてほしいですし、知る権利があると思います。

「こんなもの」で終わらせずに、1度張り替えてみませんか?

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