「結果が出ない時ほど手放すべきもの」



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税理士

山内新人です。




頑張っているのに、結果が出ない。

努力しているのに、手応えがない。


そんなとき人は、

「もっと頑張らなきゃ」と抱え込みます。

でも実は逆です。


結果が出ない時ほど、

“足す”より“手放す”。


手放すべきものは、能力じゃない。

夢でもない。

情熱でもない。


手放すべきなのは——

焦りと、他人との比較。


焦りは視野を狭くし、

本来見えるはずのヒントを見えなくします。

他人との比較は、

自分のペースを乱します。


流れが悪い時期に必要なのは、

スピードではなく整えです。


やることを増やすより、

余計なプレッシャーを減らす。

他人の進み方ではなく、

自分の呼吸に戻る。


手放した分だけ、

心に余白が生まれます。

その余白に、

次の一手が入ってくる。


 今日の一言



「うまくいかない時ほど、

余計な力を抜け。」