山内ホット情報

山内ホット情報

ここでは地域のホットな情報、また山内の団体サ-クル、自治振興会の活動状況などを掲載します。


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平成28年、29年と2年にわたり6地区すべての山内ふるさと絵屏風が、区民の力で完成しました。その絵屏風本体と当時の道具(民具)が、土山歴史民俗資料館で展示されています。

平成31年1月末まで展示されていますので、お立ち寄りください。

場所:土山歴史民俗資料館(定休日:月・火)


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平成30年8月12

 テーマ:平常時からの自助

 講師:防災士 北村正之氏

 

 高齢者見守り事業は、平成25年から続いていますが、現在はそれぞれの字で見守り活動がされています。

 大切なのは平時からのつながり、助け合いの共助です。そして自分のことは自分で守る自助も大切です。台風、地震など容赦なく起こる自然災害については、まず知識を得ることから自助力を高める必要があります。

 今回の研修会で地震の基礎を学び、防災グッズの確認、被災時の新聞スリッパ作りをし、参加者が防災の心構えを学びました。

 

 


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自治振興会理事と健康推進員で〝健康〟な地域を考える機会を作りました。

 

 第1回  平成30年6月29

 「健康な山内って何だろう」「健康を邪魔しているものって?」「何が必要なの?」

を話し合いました。

健康な暮らしは個々人の価値観は認めるとしても、山内の風土が〝歩かない〟をみんな納得、じゃ歩かないのは何故なのか?

「歩いていたら目立つ」「歩いていたら心配される」「軽トラで店に行ってしまう」

等が出てきて、歩く習慣がないことが判明しました。

 

第2回  平成30年8月28

第1回の会議で出された「歩かない現状」を打破するために、近所での歩くコースをみんなで考えようとしました。

2つのグループに分かれて20分コースから2時間コースまでいろいろ考え発表しました。

特別にのぞいてくださった立命館大学スポーツ健康科学部の長積仁先生からは、「楽しみながら歩くのが一番、距離や健康効果などをとってつけたようにして歩かなくてもいいと思います、地域の住民さんがワクワクして歩いていたら、他所の人たちもワクワクしたいと思うはずですよ」とアドバイスくださりました。

 

第3回   10月28日(日)午後1時から

 10月の末には、モニターとして実際、いくつかのコースを歩いてみます。


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平成30年6月8日  

 そもそも〝健康〟って、何なのか?

〝健康〟のことばかり考えているわけじゃない、当たり前のこと、大切なもの、

自分たちはいったい何のために頑張って暮らしているの?

家族のため、会社のため、地域のため、そして自分がしたいように楽しく生きるためなのか?あまり自分のことを言葉にしない奥ゆかしいみんなで、「なりたい自分」探しをしました。ゲストには、元公衆衛生医の佐甲隆氏をお招きしました。

 「過去」「現在」を話していたら次は「未来」が出てきます。

こうやってワイワイお話するのが大切です。

座談会の詳細は、山内エコクラブのホームページをご覧ください。第2回目以降からは、山内エコクラブを中心に進めています。

山内エコクラブホームページhttp://yamaeco.net/

 


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6月3日晴天の下、今年も恒例の学区民グラウンドゴルフ大会が宮の下広場で催され、高齢者から小学生まで幅広く115名の参加者が、和やかにゲームを楽しみました。ゲーム終了後は全員で広場の草引きをしました。

 

結果は以下の通りです。

総合                     優 勝    笹路区

                            準優勝    黒滝区

40歳未満              優 勝    笹路区

                  準優勝    中之組区

65歳未満              優 勝    笹路区

                    準優勝    上ノ平区

65歳以上              優 勝    黒滝区

                    準優勝    山女原区

 


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去る525日農林水産省農村環境課鳥獣対策室及び農林水産省近畿農政局農村環境課より5名の方が来訪され、「平成26年度生産局長賞受賞後の活動内容」と「地域ぐるみ捕獲推進事業で導入したICT(情報通信技術)」の活用状況を滋賀県3名・甲賀市3名の立ち合いのもとヒヤリングを受けました。

その後、ICTを導入した囲い罠・ドロップネットの仕組みを現地で説明しました。

従事者の負担軽減と捕獲の効率化を目的に導入しましたが、ICTを使いこなすのは人間であって、「鳥獣害ゼロ」を目標に私たちが「山内地域を守る」と言う気概が必要で、最強の武器は人間の団結ではないかと思っております。


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平成29年度の事業報告をします。

 

捕獲実績74頭(内訳 鹿54・猪20)

07.28 平成29年度甲賀地域獣害対策集落リーダー研修会に1名参加

11.03 鳥獣供養祭を長松寺で行う。

11.19 講演 「獣害対策と町づくり」

    対象者 東近江市市内野生獣被害集落の代表者50名.

11.19 やまびこ文化祭で鹿カーレ・鹿コロッケを試食提供・しめ縄の販売

11.27 びわ湖テレビ「テレビ滋賀プラスワン」で当班が取り組んでいる「地域ぐるみ捕獲推進事業」が放映される。

12.10 獣害対策事業班と鹿料理研究会の合同研修会 行先丹波市「無鹿」

12.20 くくり罠講習会 甲賀市獣害対策室主催 6名参加

01.24 甲賀森林整備事務所主催の足くくり罠研修会に4名参加

03.07 視察研修受け入れ「獣害対策事業」 福井県農政連南条支部会員36名

    その他滋賀県の獣害対策アドバイザーとして研修会に3回出席

 

地域の課題解決を目的に「鹿に戦いを挑み」7年が経過しました。

最近、鹿の学習能力向上が著しく、我々班員がついていけず、戦況はやや不利であると感じています。

毎日が「鹿と人間の知恵比べ」で、今一度戦略・戦術を練り直し、尚一層の頑張りが必要ではないかと思っています。


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 3月10日(土)ダイヤモンド滋賀ホテルにおいて、ふるさと絵屏風お披露目コンサートが行われました。これは、自治振興会の名人発掘事業(平成24年スタート)に位置づけられるもので、今年度は山内エコクラブとの協同事業で進めてきました。

コンサートには、山内内外の180名の方々が訪れ、今年完成した笹路、山女原・黒滝からの概要説明、県下の代表する絵屏風親類を交えての絵屏風セッション、盛井さんのふるさとコンサートで楽しい時間を過ごしました。

 絵屏風セッションのコメントとして、立命館大学の乾教授は「優しさにあふれる自然が描かれている。ごちゃごちゃしているのもまた良いし鮮やか。まちはいろいろな形があって違いがあっていい、失われた行事・行い・暮らしを次につなげ育む可能性が秘められている」そして、「この絵屏風は活用が大切、これを見ながら何度も何度も地元で語り合うこと、足跡巡りツアー、閉校した小学校の教室に置きみんなが集まれる場所つくり」などの提案をいただきました。

 最後のコンサートでは、絵屏風の時代背景に合う昭和初期の童謡、歌謡曲をラインナップしてくれた盛井さんによる歌とトーク。みんなが優しい気持ちになれました。

 なお山内エコクラブによる、絵屏風活用は平成30年度からの、甲賀氏市民協働提案事業で展開されます。


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 3月10日に迫るふるさと絵屏風お披露目コンサートの主役の絵屏風が表装されてできあがってきます。

 当日は、語った者、描いた者が絵の前で、解説するフリーセッションに時間をたっぷりとります。まだまだ描き足らないこともたくさんあります。参加された方、聞きたいこと、言いたいこと、言いたい放題ですよ。

 当日は、物販コーナーには、おむすびの会が作る桜餅、ういろう、西村さんが作るシフォンケーキが並びます。また、数量限定の特製タペストリーも販売いたします。

 なお、スペシャルゲストを予定しておりました延藤安弘先生が急逝されましたことを受け、一番弟子の乾亨先生(立命館大学産業経済学部教授)が、絵屏風製作を受け「住み手よし」のまちづくりの可能性をコメント頂く予定です。たくさんのご来場をお待ちしております。

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