7時開演で、まずジョナサン・ケインの娘Madison Cainとニール・ショーンの息子Miles Schonの2人による"Madison Cain & Miles Schon"がサポート・アクトとして登場しました。
もちろん、初めて聞くので、知らない曲ばかりでしたが
最後の方に歌った、チープ・トニックの「甘い罠」
も歌ったよ。
大ヒットアルバム「Escape」のタイトル曲です。セットリストにあって、嬉しかったです。
JOURNEYセトリ
01. Separate Ways (Worlds Apart)
02. Any Way You Want It
03. Ask the Lonely
04. Send Her My Love
05. Only the Young
06. Guitar Solo
07. Stone in Love
08. Keep on Runnin' (Deen Castronovo on vocal)
09. Edge of the Blade
10. Faithfully
11. Lights
12. Stay Awhile (acoustic)
13. Keyboard Solo
14. Open Arms
15. Just the Same Way (Jonathan Cain on vocal)
16. Escape
17. Dead or Alive
18. Guitar Solo (incl. Revelation)
19. Wheel in the Sky
20. Don't Stop Believin'
---encore---
21. Be Good to Yourself
ということで、「Escape」6曲、「Frontiers」4曲、「Departure」2曲、「Infinity」2l曲、「Evolution」1曲
「Raised on Radio」1曲、「Greatest Hits」2曲でした。
大ヒットアルバム「Escape」と「Frontiers」が多く、最近のアルバムからはほとんど演奏されませんでした。
3の「Ask the Lonely」は、映画「セカンド・チャンス」、5の「Only the Young」は、映画「ビジョン・クエスト」に提供された曲で、いずれもアルバムには収録されていなかった曲でした。後発の「Greatest Hits」に収録されています。日本武道館ライブと違ったのは、4の「Send Her My Love」。
日本武道館は、「Who's Crying Now」でした。
自分3階席だったんですがサイドの2階席もいっぱいで、もちろん1階も満席。一度も椅子に座ることがなく、ずーっと立ちっぱなしでした。興奮しまくったからね!皆さん、ノリも良かったです。
年齢層は高いけど、ものすごく高いわけではなく、若い人もそこそこいました
(その一人が僕なんですがねw)
ヴォーカルのアーネル・ピネダはまあ元気な事でwとにかく元気いっぱいでした。
結成当初から在籍しているのは
ギターのニール・ショーンとベースのロス・ヴァロリー。この2人は、ずーっと不動です。
次また来るのはいつだろうか・・・。また来てほしいですね。