喪中のため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

令和7年11月7日、母が永眠いたしました。

晩年は長期入院が続き、自宅に帰ることができず、寂しくて辛い思いをしていたと思います。

昏睡状態の中、呼びかけに目を瞑ったまま瞬きをして、一筋の涙を流したあれが、お別れの返事だったのかなと思います。

ある程度の覚悟はしていましたが、実際にその時を迎えると、悲しくて、辛くて、寂しい気持ちが溢れ返りました。
どんなに親孝行をしてきても、後悔はするんだなと痛感しました。

上京後、一人暮らしになったお母ちゃんのことを、幼馴染や母の友人がずっと気に掛け、支えてくださいました。
最後の最後まで頼りっぱなしでしたが、お母ちゃんもきっと感謝していたと思います。

葬儀の間は気が張っていましたが、火葬場で最後のお別れを迎えた瞬間、張り詰めていたものが一気にほどけ、幼馴染に支えられながら泣き崩れました。

たくさんの人に支えられ、お母ちゃんも、そして俺たち兄弟も本当に幸せ者です。

今まで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

一生忘れません。

お母ちゃん、今まで本当にありがとう。
ゆっくり休んでね。
また会う日まで。