コンフェデ杯終了後、Jワースト新記録の2試合でなんと14失点!
強かったヴェルディーは、どこに行ったのだろう?

veru

「12対1!東京ダービー前売りで明暗」という記事をネットで
見つけて、過去ヴェルディーファンだった私もビックリ。
記事の内容はというと・・・ついにサポーターも見放した? 
次節9日のアウエー東京戦は、前売りの発券が相手の約2万5000枚に
対し、東京Vは2000枚にも達していない。
東京もリーグ戦で10試合連続白星なしと不振にあえいでいる。
東京ダービーは、ともに負ければ監督の去就問題に発展しかねない、
背水の陣で臨むことになる。
チームを取り巻く環境は変化し始めている。東京の主催試合とはいえ、
同じ味の素スタジアムをホームとするダービー戦で前売り券の売り上げは
2000枚にも達せず、2万5000枚の相手の12分の1以下だ。
過去も東京に押され気味だったとはいえ、ここまで差が開いたことはなかった。
V川崎から変更された01年以降、リーグ戦での東京ダービーは計8度で、
平均観客動員数は約2万4267人。
ピンチだからこそサポーターがかけつける東京に対し、
東京Vは見放されているかのように映る。(一部抜粋)

今年の元日天皇杯を制したヴェルディーが・・・こんな状況でいいのかぁ?
確かに天皇杯を制したチームが近年、同じ年のJリーグで調子が悪い。
だが、J2に落ちてもしょうがない今の現状が、本当のヴェルディーの
姿なのだろうか?

読売クラブ~そして1993年Jリーグ発足~1996年までの
川崎ヴェルディーはタレント揃いで面白かった。
ラモス、KAZU、武田、北沢、ビスマルク・・・などなど。
細かいパスまわしや自由なプレースタイル、スペクタルな足技、
ファンもワクワクして、チケットなんて取れなかったのに。

アルディレス監督とにかく泥臭くてもいいから勝ってください。
それが現状の選手で難しいのであれば、ワクワクするサッカーを
見せてください。
応援してます。

「HERO’Sミドル級世界最強王者決定戦トーナメント」を
テレビ観戦。
最近すっかりテレビで格闘技の顔となった谷川さんが解説。
驚いたのは、船木がゲスト解説?そういえばスーパーバイザーが
前田だった!第2期UWF繋がり・・・?
などとふと思いながらテレビで繰り広げられる戦いを観ていた。
70キロ級の総合格闘技 で、修斗、K-1、柔術、ZST、などなど
様々な団体入り乱れてのミドル級のトーナメントで、
今回は、9月のセカンドラウンド出場権をかけた5試合が行われ、
トーナメント決勝は大みそかに行われる。
しかし、どうも谷川さんが一枚噛んでる様なので、K-1の匂いが
プンプンしてしまうのは、私だけだろうか?

最近やっとプロレス以外の格闘技についていけるようになったのだが、
山本“KID”徳郁が出場するということでテレビ観戦に至った。
あの身長で厳しい闘いに挑んで行く姿に共感と親近感が湧いた選手の
一人であったからだ。

まず目についた選手は、秋山 成勲!
第3試合でオースラリアのカール“トゥームストーン”トゥーミィという
選手と闘ったのだが、あっと!いう間の1R0分59秒腕ひしぎ十字固め
で秋山 成勲が勝利を収めた。

あき

胴に組み付き、足を払って相手を倒すといった柔道の動きと
そのままマウントポジションを奪う格闘技の動きがスムーズに
連動し、最終的には相手が腕を伸ばしてくるところを
素早く体を回転させて腕十字を決めたのだが、
前回に比べ柔道には無い格闘技の動きが自然に出せるように
なったのではないかと思う。
試合を重ねていくとおもしろい選手になるんじゃないかなぁ~。
今後も目を離せない選手の一人だ。

ボブサップは、なんとかアームレスリング世界王者カラエフに
勝ったが、韓国のキム・ミンスと闘った“南海の黒豹”こと
レイ・セフォーは、さすが!と言いたくなる様な闘いだった。
総合初参戦らしいのだが、K-1スタイルと同じように
2R目に突っ込んできたキムにカウンターで右ブーメランフックを
ジャストミートさせダウンを奪い。その後なんとか立ち上がった
キムに追い討ちのハイキックでKO勝ちになった。
ただ、ルールがK-1と似ており、3分×3R、1Rに1回のロープ
エスケープ、ダウンが認められるHERO’S特別ルールだったのが
残念だった。
そうだ!・・・ピーターアーツVS若翔洋という闘いもあったが・・・
あまり触れないようにしよう。

そして最後に今回のメイン山本“KID”徳郁VSイアン・シャファー
となるのだが、シャファーが圧力を掛けて前へ前へ押し込んでくる
ところをKIDが上手く回りながらかわして行く展開が多く観られたが、
1R目の終盤にやっとシャファーを捉えたのだが、長い足を上手く使って
にKIDのパウンドをかわしてゆき逆に足で蹴り上げて攻撃していた。
2R目には、1R終盤にKIDに攻められ目が塞がっていたのだが、
闘いの展開は1R目と同じくシャファーは前へ出てきた。
KIDはシャファーの右をかわし、この試合唯一自らタックルへいった。
片足タックルから担ぎ上げて迫力ある水車落とし。
ガードするシャファーにパウンド・・・ここでカメラが切り替わると
画面には赤い点が数個!!お~恐!!
しかし、シャファーもなんとかしのぎ2R目の終了のゴングをむかえた。
そして、劇的な結末が用意されていた3R目。
2人ともローキックで軽いけん制していたのだが、KIDが飛び込むが、
シャファーは嫌がってすぐに突き放す。
だがしかし、シャファーを追いかけたKIDは、フックとアッパーを繰り
出したがテレビ的には当ってるように見えなかった!コーナーへ下がって
ゆくシャファーがなぜか?沈んでいった・・・。
次の瞬間!レフィリーが止めに入り終了のゴング。。。

KID

KIDは3R1分23秒KO勝ちを飾った!
試合後のインタビューでは、風邪をひいて体調は万全ではなかったらしが、
試合後の笑顔は爽やかだった。
ここで放送終了となった。
なんだか慌ただしい番組の終わり方であったが、
おおみそかまで勝ち残ってまた
KIDの爽やかな笑顔がみたいと思った。

サッカー日本代表のジーコ監督が、地元のテレビのインタビューで
「指揮を執るのは(来年の)ワールドカップ(W杯)まで。私の時間は
それで終わりだ」と語り、2006年W杯以降は日本代表監督を続ける
意思のないことを明らかにした。
じーこ
という記事が出ていて。
ジーコ監督は当初から2006年のドイツW杯までの前提で就任して
いたらしく、少し残念な気はするが、仕方ないことでもある。

さて、ジーコ監督任期終了後、川淵キャプテンの構想では、
横浜M・岡田武史監督(46)、G大阪・西野朗監督(47)、
U-22日本代表・山本昌邦監督(44)を挙げている。
確かに岡田さんは、フランスW杯出場に導いたが、本戦では、
結果が残せなかったが、日本のサッカーブームを築く試金石には
なった。
西野さんはアトランタ五輪と山本さんはユース代表監督などで、
ともにそこそこの結果を残している。
しかし、個人的な意見?夢!としては、先日ビーチサッカーの
世界一を決める第1回W杯で、4強進出を決めた熱血漢あふれる
ラモスが日本代表監督になると面白い!のですが。勝つことへの
こだわりや選手とのコミュニケーション、最後まであきらめない
闘志は、日本代表選手に大きな力を与えると思うのですが。
どうでしょうか?
と言ってもまだ1年後の話になるので、楽しみに待っていたい。
そして、W杯終了まで、しっかりジーコ監督を応援していきたいものである。
川淵キャプテン!任期終了まで途中で更迭しないでくださいね。
お願いします。
浦和レッズのエメルソンがブラジルから戻ってこない・・・?
えめ
6月4日のナビスコ杯大宮戦後、何故かブラジルに戻ってしまった
エメルソンだが、Jリーグが再開した7月3日の新潟戦にも姿を
現さなかった。
ブッフバルト監督は、さぞやおかんむりなのではないだろうか?
それとも、もうエメルソンはあきらめているのだろうか?
新潟戦は、前半終了前の40分に新潟のエジミウソンに得点を
決められ、苦しい戦いになったが。
後半13分に山田暢久本人もちょっとびっくりな同点ゴール!
実際、ゴール!?・・・と思ったらしく本人は相当恥ずかしがっていた
らしい。(雨が降った芝生のおかげらしい)
そして、続けざまに後半19分逆転となるゴールを達也が決め
なんとか逆転勝ちをおさめたのだが・・・。
試合終了後、ブッフバルト監督は試合内容に納得していなかったのか?
はたまた、エメルソンが何故日本に戻ってこないのか?
よくは分からないが、ブツブツいってなかなか選手が乗るバスを発車
させず、選手になだめられてようやく、落ち着いたらしく、競技場を後に
していった。
新潟戦はなんとか勝利したものの、今年のレッズはどうも歯車が
かみ合ってないような気がする。
現在4位にはつけているものの、鹿島との勝ち点差は12点も離れている。
昨年は、あれほど観ていてワクワクするプレーが多かったのに・・・
今年は、観ていて興奮するようなプレーが少ないのは、残念な感じがする。

あっ!エメルソンのこと忘れてた。
これまでも家族の問題、飛行機が満席などさまざまな理由で合流を遅らせ
てきたのだが、今回は、エメルソンが代理人を通じて「子供が高熱で入院し
たから日本に行けない」と、来日を延期することを連絡してきたらしのだが。
練習の遅刻でもものすごい言い訳をするらしい・・・と聞いたことがある。
それも真顔で真剣に言うらしい。

どうしてもチームや選手は、エメルソンの問題を引きずってしまうから、
なににせよ!とりあえずエメルソン早く帰って来て、今後どうするのか?
決めて欲しい。
そして、チームと選手が早く問題解決をして、一丸となって、
もう一度レッズのワクワクするプレーをたくさん観たい。
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が戻ってきた!
ながしま
脳梗塞から回復した姿を見れてうれし~のは、私だけだろうか?
私自身、巨人ファンではないが、長嶋茂雄という一人の野球人は、
球団の枠を超えて愛されるべき存在であると勝手に思っている。
現役時代のプレーは、ヘルメットを飛ばす豪快なスイングと、
サードゴロをさばいた時の華麗なスローイングくらいしか覚えていないが、
後楽園球場で行われた引退式は、今でも強烈に印象に残っている。
「我が読売巨人軍は永遠に不滅です・・・」(少し違ってるかな?)
でも、翌日からこの物真似で小学校では盛り上がっていた。

監督時代はやはり巨人ファンでない私には、強烈な印象が残って
いないが、テレビのスポーツレポーターをされている時は、
本当に面白い人だと思ってしまいました。
「へぃカール!」をはじめ長嶋英語などなど、真剣にレポートや
インタービューするなかにちりばめられた天然の面白さがなんとも
愛らしい人だと感じさせられたものだった。
そんな長嶋さんがアテネオリンピックの監督に就任した時は、
うれしかったですね。面白い野球が観れると思いましたから。
しかし、残念ながら脳梗塞で倒れ、アテネで指揮がとれなくなって
しまった時は、本当に残念でしょうがありませんでしたが、
それにもまして・・・この病気は、体の麻痺がともなってしまうので
長嶋さんが表舞台から退いてしまうんじゃあないのかが最も心残り
なことだった。

しかし、さすがは長嶋茂雄!
昨日の巨人VS広島戦で元気そうな顔を見せ、我々長嶋ファンは
ホッとしました。
こうなると早く本格的な復帰を待ち望みますが、無理せず
北京オリンピックまでにゆっくり治して頂きたいと思っています。
やはり・・・長嶋茂雄は永久に不滅!ですから。
あなたのオールジャパン背番号3のユニフォーム姿を心静かに
待っています。
ワールドグランプリ・バレー第2ラウンドは、韓国。
大会2日目、韓国VS日本をテレビ観戦。
菅山かおる(かおる姫)見たさに仕事もそこそこに切り上げ
テレビ観戦。
第1セット、竹下のサービスエースでさい先よく点数を重ねて行く。
韓国のミスもあって中盤までは日本が走っていた。
しかし後半、韓国も粘りを見せ7連続ポイントで追いすがる。
声高らかに会場に響き渡る「テーハミング」の大合唱の中、
杉山・大友の踏ん張りでなんとか25-20第1セットを
日本が先取。
第2セットも日本は危なげなく25-18で取ると、第3セットでは
若返りを図る韓国のミスをつきながら、なんとか追いすがる韓国を
中盤から突き放し、圧巻の25-13でストレート勝ちをした。
私的感想での今日のMVPは、杉山!
スピード・高さとも今までの杉山には見られなかったプレーが
効果的に出て、欲しいところや韓国の勢いを無くしたいところで
特典を決めており、またチーム内で動きが一番良かった。
めぐ&カナが不在の今回。杉山がのびのびとプレーしているように
見えるの私だけだろうか?
この調子で、不動のレギュラーを獲得して欲しいものである。

さて、かおる姫はというと・・・新しい発見があった!
この試合では、何度も韓国のブロックに止められながらも
果敢に正面から勝負して、スパイクを打ち込んでいくかおる姫の
姿が印象的であった。
そんなかおる姫の「負けん気の強さ」を発見出来た戦いであった。

しかし、スポーツ観戦をしているとよく思うのだが、
全般に日本VS韓国は盛り上がる。
どちらも実力以上のプレーが見れ、観ている人たちをワクワク
させ、見る人を戦いに引き込む力があると思う。
近くて遠い・・・といわれる両国。
両国の時代背景などもあるのだろうが、そんなことよりも
永遠のライバルとしてこれからも両国の真剣なプレーを
見守っていたいものだ。
今日も眠い~。
コンフェデ杯の3位決定戦のドイツVSメキシコ戦が
フジテレビで放送されていたのが確かに日付が今日に
変わってからだったと思う。・・・ボケ~ッとしていたら
始まっていた。
この試合は、両チームが交互に主導権を握り、
点を奪い合う見ごたえのある展開だった。
結構点を取り合う試合は面白くて、目が離せない。
結局、試合に決着をつけたのは、ドイツの主将である
バラックが延長前半7分、ペナルティーエリア手前で
ひろったFKを直接ゴールに狙うと、ボールはメキシコ
選手の壁を越えてゴール左に決まり、4-3でドイツが
シーソーゲームに決着をつけた。・・・ところまでは
少し興奮&眠気モードながらも覚えているのだが!
何故か待てどくらせどフジテレビで決勝戦が始まらない?
・・・何故??

数分後やっと我にかえってTBSにチャンネルをあわせた時
には、ブラジルVSアルゼンチンが始まってた。

序盤のアルゼンチン代表はリケルメを中心にパスをつなぎ
サイド攻撃でブラジルを揺さぶっていたんだが、
前半11分、アルゼンチン有利の試合の展開をブラジルの
圧倒的な個人技が断ち切った。
右サイドを攻め上がったシシーニョからのパスを
ペナルティーエリア手前で受けたアドリアーノが、
相手のタックルを上手くかわし、入んないだろっと思う様な
難しい体勢から強引にシュートがゴールネットを揺らし、
ブラジル先制点!

アドリ



そこからブラジルのショータイムの始まりだった。
前半16分、左サイドでボールを受けたロビーニョが
ペナルティーエリア手前のカカへパス。
思わず凄い!と唸ってしまうほど巧みなトラップで
ボールをコントロールしたカカが技ありシュートで
ゴール右隅に決め、ブラジルが2点リード!

後半2分、右サイドを突破したシシーニョの
低いクロスから待ってました!
我らのロナウジーニョが右足ボレーでブラジルが
3点のリードを奪った。
後半18分には、右サイドのシシーニョの絶妙の
クロスボールをアドリアーノがヘディングで決め、
決定的な4点目!
アルゼンチンはアイマールのヘディングシュートで
1点は返すのがやっとで試合終了。
因縁の南米対決は、4-1でブラジルの圧勝終わった。

ブラジル



やはりブラジルかぁ~。日本戦とはうってかわって
アルゼンチン戦ではミドルレンジからのシュートも
積極的に打ってきたし・・・
さすが王者ブラジルは強いかった。
交流戦では初代王者であるロッテだが、リーグ戦再開後は
1勝4敗と少し低迷気味。(英気を養っているのでしょう)
4月23日以来の首位陥落となったしまったが、
ファンサービスは日本のプロ野球球団ナンバー1である。

『360度ビアスタジアム』と題されたこのソフトバンク
ホークスとの2連戦。
ビールが通常価格1杯600円のところ半額の300円。
チケットも全席自由席で一律1500円とファンには
たまらないサービスだ!
昨日は、東京地方も今年最高の暑さもあって、
ビヤガーデンより、ビール片手にロッテを応援するファンが
多かったのでは?
結果的に昨日は2万5012人の観衆を集め、
今季パ・リーグ相手の平日ナイターの集客を大幅に更新した
という・・・凄い!!
ロッテ球団関係者には、頭が下がる思いだ。
他の地方球団もロッテを見習ってもっともっと
ファンサービスをするべきだ!
どこかの大球団に頼ってばかりでは生き残れないぞ。
お客さんが球場に足を運んで叱咤激励があってこそ、選手も
やる気が出て、いいプレーに繋がり、選手が育つのでは?
球団経営も大事だろうが、ファンあってのプロ野球を
もう少し考えて、球場に足を運び易いサービスづくりに
励んで頂きたい。

ロッテは本日も『360度ビアスタジアム』を実施するらしい
のだが、少し天気が心配である。
ロッテファンのみなさん・・・今年のロッテはなにかやって
くれると期待しながら、注目させていただきます。
球団関係者の方・・・7月も『360度ビアスタジアム』を
やってください!その時は、おじゃまさせて頂きます。
2005ワールドグランプリ~女子バレー~が6月24日に始まり
3試合が終了。
始まるまでは、また始まったか・・・って感じであまり気にして
いなかった。
吉原・Megu&カナが選ばれていない女子バレーでは、テレビ局も
視聴率獲得にヒヤヒヤであったのではないだろうか?
大友だけじゃあねぇ~。キツイでしょ。だから柳本監督を早く
からCMに起用し、番宣にしていたでしょ?

粋なスポーツファンである(たまに流行にノッテしまうことも
あるが)最近では、テレビ局の演出にちょっとウンザリしていた。
しかし、ある選手の登場でそんな考えは一変した。
菅山かおる選手のプレーをテレビで観た時だった。

sugayama



韓国戦で、先発レフトの吉沢に代わり、第1セット中盤から
コートに入った菅山選手は、180cmを越える周りのプレイヤー
とは体格的にも見劣りはするが、その動きは誰よりも俊敏に
見えた。
もともとリベロで全日本に招集された菅山選手だったが、
柳本監督が彼女のオールラウンドプレイヤーとしての適正を
見抜き、レシーブ、そしてスパイクも打てるアタッカーとして
起用され、持ち前の器用さを発揮するポジションを与えられた。
らしい・・・。

そして、私はこの試合でプレーする彼女を観ながら・・・
フトある選手を思い出していた。
プレイスタイルは少し違うが、ロサンジェルスオリンピック
銅メダリストである「広瀬美代子」さんとオーバラップして
私には見えた。何故だかは分からない?
小さな体で、ボールに飛びつき、転んで、滑り込み、ボールを
拾い上げ、気後れせず思い切りよくスパイクを叩き込む、
そんな懸命な姿が菅山選手と広瀬さんが重なったのだろうかぁ。

だがこれで女子バレーを観るのが楽しくなってきたのは、
事実である。
現在ブラジルに惜しくも負けて3戦2勝1敗。
グランプリ優勝もまだまだ狙える位置にいる。
7月15日まで、また楽しいスポーツ観戦状態が
続きそうなのは私にとってなによりだ。
友人から金曜日に連絡があり急遽日曜日のPRIDE GRANDPRIX 2005
2nd ROUNDを観戦に埼玉アリーナへゆくこととなりました。
当日は、久しぶりの格闘技の生観戦とPRIDEの初観戦ということも
あって、午前中からちょっと興奮してました。
みんなで車で埼玉アリーナ周辺に到着するが・・・まずは駐車場
探しに悪戦苦闘!試合開始の4時近くになってしまっていた。
なんとか本屋の駐車場に車を駐車し、食べ物調達!で準備OK。
4時過ぎに埼玉アリーナへ到着し、いざ会場内へ・・・。
アリーナの北側であった。少しリングからは離れていたが、
青コーナーから入場してくる選手と試合終了後に青コーナーの
選手が帰ってゆく花道の間にある席であった。
枝豆をつまみにビールを飲みながら、いざ観戦スタート!

村上ショージさんの呼び込みで・・・
第1試合
セルゲイ・ハリトーノフVSペドロ・ヒーゾ
あっけなく1R 2分02秒 セルゲイ・ハリトーノフKO勝ち

第2試合
マウリシオ・ショーグンVSアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
ホジェリオ粘るも3R マウリシオ・ショーグン判定3-0勝ち

第3試合
イゴール・ボブチャンチンVSアリスター・オーフレイム
強いと思っていたボブチャンチンが1R 1分20秒フロント
チョークであっさりとタップしてしまい
アリスター・オーフレイムの勝ち

第4試合
ミルコ・クロコップVSイブラヒム・マゴメドフ
待ってました!ミルコ!!
なかなか冷静な試合運びをしたミルコが1R 3分53秒
KO勝ち
終了後ヒョードルとの対戦がついに決定!

第5試合
瀧本 誠VS田村 潔司
試合巧者の田村が3R 判定0-3で勝ち

休憩20分~喫煙所たばこを吸う~帰ってきて花道を歩く
      小池栄子発見!本当は彩パンを見たかった。
第6試合
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSパウエル・ナツラ
なんだかんだいってもやはりホドリコは強い!
1R 8分38秒KO勝ち

第7試合
桜庭 和志VSヒカルド・アローナ
学生帽に学ラン・白かばん、そして自転車に乗って登場する
桜庭。
何かやってくれそうな感じが会場を包み込むが、ゴングが
鳴ったが、なかなか攻め込めない桜庭の姿があった。
1Rの両者決め手が無く一進一退の攻防であったが、
2Rの終了後にまさかのドラマがまっていた。
2Rがはじまるとアローナが効果的に攻め始めた。
なんとか5分間を桜庭がしのいだと思った瞬間・・・
低い音でゴングが連打!
モニターに映し出された桜庭の顔は、ヒドくハレ、
ドクターストップでTKOが伝えられた。
会場にいてもその桜庭の顔はビックリであった。
う~残念!(復帰出来るのだろうか心配)

saku



第8試合
中村 和裕VSヴァンダレイ・シウバ
桜庭のTKO負けによる会場の落胆雰囲気がさめやまぬうちに
中村とシウバが登場!
いつものようにシウバは手をぐるぐる~と臨戦態勢。
ゴングが鳴り序盤は互角に渡り合っていた中村だが、
攻めきれず、半袖の柔道着を脱いだ瞬間、中村の一瞬の
スキを見逃さず、シウバが攻撃を仕掛けた。
中村はパンチを浴び転倒するとシウバは逃さず追撃。
グラウンドで怒とうの打撃ラッシュを顔面に見舞い
1R 5分24秒シウバのKOで、PRIDE GRANDPRIX 2005
2nd ROUNDの幕が閉じた。
中村君には期待していたのだが・・・がっくり。。。

nakamu



PRIDE GRANDPRIX 2005 2nd ROUNDに残っていた日本人の
二人とも今回負けてしまったのは、残念である。
ミドル級グランプリ、決勝ラウンドへ駒を進めたのは
シウバ、アローナ、アリスター、ショーグンの4人となった。
次の楽しみは、シウバVSショーグンの同門対決!が
実現すれば見物だ。
プライド初観戦で思ったことは、みんなリングを見ている
よりも試合が始まると大型プロジェクターを見ながら応援
してるのには、少し違和感?を感じながら観戦していた。
もう少しリングに高低をつけて見易い座席にして欲しいと
いう不満が残った。
あと、もう少し入場料金安くてもいいのでは・・・。