父の兄のお話ですが本当に恥ずかしい


ですけど


父と同じで


駄目な人でした…


本当に父の兄弟姉妹は足をヒコズル人


ばかりで


私は幼い時あったきり父の兄には


あってません。


伯父とも言いたくないの

で、父の兄と表現します。


父の兄は、私の記憶が無い時から


母にお金の苦労をかけた様ですが


私が小学校低学年の時に大きな事が


おこりました。


なんと


サラ金の借金返済依頼を


家にしてきたのでした。


父はひとつ返事で了解したのですが


そんなお金が我が家にあるはずはなく


母は泣き崩れました。


私は小さい体で母の前に立ちはだかり


父に借金返済を断ってと言った瞬間


目の前が


ピカットなりキラキラキラキラキラキラ


火柱が見えました。


父に殴られ体は倒れてました。


その時は目がそんなに酷い状態だと


思ってませんでした。


近くのお医者さんの玄関先で途方に


くれた母に私は、おんぶされてました。


私の右眼がおいわさんの様に腫れて


ました。私は痛くてたまりませんでした。


父から殴られた後の事は


あまり記憶がなく


妹も一緒に近くのお医者さんの前


迄ついてきて母が悲しみに暮れて


病院に入る事も出来ず私をおぶさり


闇夜の中、暫く座っていたという


話しは妹から後に聞かされました。