で、
使っている三脚の長さ、脚の太さ、重さなどを調べてみました。
縮長:短い、高さ:低い、太さ:細い、重さ:軽い、材質:多分アルミ
これらを今出ている三脚のスペックと照らし合わせてみると、今持っている三脚は、携帯性を第一に設計されていて、主にコンデジ用に作られたものではないか?という結論を出しました。
まあ、この三脚は10年くらい前のもらいものなのであれですが。
なので、もうちょっといいのが欲しいなー、となりましたので、買いました。
なかなかいいです。気に入りました。
King Fotopro カーボン三脚 PGC-484Fです。
カーボン製の割には安価な方だと思います。PGC-484Fを、Yahoo!ショッピングで買いました。
主なスペックは下の通りです。
・材質:カーボン
・全高:1460mm
・最低高:180mm
・縮長:485mm
・脚最大径:22mm
・重量:1050g
・脚段数:4段
・雲台タイプ:自由
・積載重量:3kg
・クイックシュー:あり
・雲台取り外し:可能
・水準器:なし
カーボンにしては安価ですが、ものの作りはしっかりしてます。
ナット式の脚部伸縮、固定タイプですが、非常に使いやすいです。
重りぶら下げ用のフックが付属していたので、取り付けました。
エレベーターは伸ばしても、ちゃんとガタつかない様に固定出来ます。
水準器が無いので、雲台は交換するかもしれません。
α6000とレンズの重量にはオーバースペックとも言える印象です。
ただ、前の三脚から安定性は段違いに上がりました。
これでやっと、カメラ、レンズ、三脚、レリーズがありたい形で揃いました。
まあレンズはSEL1670Zがリニューアルされる噂があるので、出たら買いたいですが・・・。
沼か?!沼なのか!?
あとレンズのリニューアルの前にα7000が出そうな感じですが。。
とりあえずこの三脚を活用してみたいと思ってます。
やまおこむでした。
それではまた。

