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どうも、僕です。
先日あたりに書いた「同性愛について」友人やコメントをいただきました。ありがとうございます。

私は「工学」に関してのみ自分の知識を進めて着ました。なので「医学」「生物学」においては
まったくの門外漢です。

まず、性同一性障害と同性愛はまったく違うものらしいです。すいませんでした。
性同一性障害は「性認識」・同性愛は「性指向」のそれぞれの違いがあるということで
違うみたいです。でも、結局のところ「現代社会において理解されないことは同じ」だということで
そういう意味で「同じもの」として扱ってしまいました。

次に「うつ病」に関してですね。
これも省略して書いてしまいまして正しくは「西洋医学の医者」が「勝手に判断した」ということにつきます。
こ れの根拠は私が医者に「精神病ってどう思います?」と質問したところ「精神病はに関して言えば西洋医学は完全に敗北している。検査しても出てこない病をう つ病だとして、薬を出す。結果としてそれで治るのか?本当に治るのであれば飲み続ける必要は無い。でも、現時点で心の病は深刻になってきている。結局治っ てないのよ」とのことです。もう「医者が治せない」と公言していました。
現行の医師が「さじを投げている」状態を聞いて私は前回のような感じでブログを書かせていただきました。

ここで誤解を招きたくないので言っておきますが「西洋医学」は素晴らしい学問です。それは「急性」や「外傷」に関してやはり「優れている」からでしょう。無くなってもらっては困ります。
無論私も何度も「病院」や「薬」頼ってきました。

しかし、全てが全てそうなのか?といわれると疑問になります。外側から直すことが「西洋医学」であるのであれば内側から直す力として「東洋医学」があるようにそれぞ一長一短だと私は思っています。

「西洋医学こそが正義、現代科学こそが正義」という概念に警鐘を鳴らしたかっただけです。

「自然の摂理」=「子孫繁栄」は自分が勝手に考えましたね。
これも、言葉足らずといいますか「子孫繁栄」するために「人間はここまで社会性に優れた動物になった」ことが「自然の摂理」だと思ったからです。

ここら辺は個人が持つ「自然の摂理」の意味の違いでしょう。

医術の進歩などの存在もそうだと思います。
安定供給の水、食料などはまさにそれを体言していると思います。

車や飛行機が普及したのは「より遠くの固体と配合して遺伝子の多様化が図れるから」
情報端末が普及したのは「出会いを多くするため」
とかそういう解釈でも成り立つと私は思っています。

なんで「同性愛」の方がここまで揶揄されるのか?必要だというのであればなぜ「社会で差別」を受けているのか?ということに着眼したらもうそれは一般的に「子孫繁栄」に反しているからだと私が考えたに過ぎません。


私自身「同性愛」ではありません。
ですが、存在を否定してはいないです。「地球上で起こりえる全てのことに意味が必ずある」
「地球は無駄なことはしない」というのが私の信念です。

それに従えば「同性愛」だろうがなんだろうが「存在」するわけですから、「否定」する意味なんか無いです。
「必要ないものはこの世に生まれない」ということをしっかり心に刻んでいればいいのです。

ただ、前回のブログは「人として違和感を覚えるのはなぜか?ということに対して論じるときに
「子孫繁栄」ができないからということがもっとも腑に落ちる理由ではないか?」ということで書きました。
後は「集団心理」的にもうそうなっているからでしょうし、「人間が高度なコミュニケーションを形成している」からなのでしょう。

結局言いたいことは
「同性愛に関して医学的・生物学的もしくは社会的に権威のある人が、こういう理由で必要であると胸を張って公言すればこの問題は解決の方向へ進むんじゃないの?」という私の意見ですね。
無論、そこに生じる「違和感」に対してもです。

私自身は「存在するべきだ」と考えていますがそちらの知識が無いです。
友人にも言いましたが「この考えを論破する必要はないよ、ただ正しい見解を持っている人がこれが正義だと胸を張っていえればそれでいいんだ」ということです。