どうも・・・そうはならない
歴史も好きだけど、現実の政治はもっと好きです。
NHKの国会中継、ずーっと見続けられる(これは特技か?)
昨日の国会論戦は白熱してた、面白かった。
民主党の若手軍団が政府与党に迫るのは迫力があったな。
でも、「与党」vs「野党」っていうニュースになるといきなりつまらなくなる。
そりゃーTVにしろ新聞にしろ、「ぜーんぶ」載せるわけにはいかないし、
そんなメディアは意味がない。
一番面白いのは、そうやって「生放送の国会中継」を観たあと、どんな
TV局がどこの発言を引用するか?翌朝の新聞がどんな社説書くか?
マスメディアの裏側(?)が想像できてしまう・・・
最近大きなニュースが多いし、大変だろうな、編集者さんも
で、何が書きたいの? → 別に意味はない
銀河英雄伝説では、マスコミはあまり登場しません。
今やってる「ガンダムOO」では主要な役割がありますね、記者さんに
もう何が「SF」で何が「アニメ」で・・・いろんな境界線が朧になってる・・・
軍事的才能?
「銀河英雄伝説」に
「軍事的な才能というのは特殊。平和な世では表に出ることはない」という言葉が出てくる
本当かな?
かつては軍事用語だった「戦略、戦術」なんて言葉は経営学に取り込まれ、大企業中心に
さんざ使われて、元の「軍事的な意味」は消えかけてる。
今の自由主義経済を「戦争」になぞらえて各企業が「しのぎを削る」のはまあ「当たり前」
弱肉強食の世界で「企業」が過去の軍事的な経験則を分析・判断し、競争を勝ち抜こうとする
のもまあ有効かな?
しかし、その企業の構成員の士気UPは?
軍隊なら、国家・思想、何らかの共通の守るべき価値観ありきの集団(傭兵もいるけど)
そこでは構成員全員が明確に、もしくは暗黙に共通の価値観に基づいた目的を持っている
でも企業は?報酬についての議論は様々聞くけど、組織としての「共通の価値観」はどう
設定して、それを構成員(社員)にどう徹底するのか?
「命をかけざるを得ない=戦時体制」と「そんな必要はない=平時体制」を同列で比較する
ことは無意味なのかな。
しかし企業では「組織の目標」と「構成員の目標」をどうやて合致させるのか?
金銭を中心とした報酬は有効なインセンティブだろうけど、でもその先は?
「豊かな社会での適正な今競争のあり方」
これは・・・難しい、矛盾だらけになってしまう
やっぱ「イゼルローン、トゥールのハンマー発射!」なみのインパクトがないと矛盾は解消
できないのかな?
「平和の無為に耐える者だけが、真の勝者足りえる」
やっぱこれが一番の教訓なんだろう。
選挙
銀河英雄国帝国の2つの国家勢力
①独裁政治
②民主政治
まあ今の日本はあきらかに②なわけで・・・
今日大阪府知事選行ってきます。
今まで選挙で棄権はしたこと無い私ですが、なぜ?あんなに
投票率が低いのか理解に苦します。
投票所では選挙管理委員会の方々はもちろん、ご近所の
おじさん、おばさんが受付とかやってます。こうして平和に
選挙が行われて、それが正しく集計・結果発表される、という
ことがどれだけ重要なことか
ヤンの一言
「政治の腐敗とは政治家個人の腐敗ではない。その腐敗を
糾弾できないことが政治の腐敗なんだ」
日曜午前は政治系談論番組数珠つなぎ視聴
まだ政治家個人の不正を糾弾できないレベルではない、と
信じたいところだけど、糾弾できない腐敗もたくさんあるんで
しょう。
「とにかく1票入れに行こう、話はそれからだ」
