皆様 お久しぶりです。

すっかりご無沙汰しておりますが 元気にしています。

 

お変わりありませんか?

 

4年前と比べて 変わりない暮らしの方は

ほぼ いらっしゃらないですよね

 

本当に変な 恐ろしいウイルスに振り回される毎日

何か楽しい事を見つけたいと日々思う私ですが

なかなか難しいです。

 

演奏活動なども激減して居ますが 細々と頑張っています。

昨年中止だった「金沢おどり」 今年は開催予定です。

 

が狭い楽屋や舞台で一日中「超ななみつ」演奏者7名

 

その上オリンピックでペルーからラムダ株も

輸入してしまいました(最悪だけど当然)

 

本当に金沢おどり公演ができるのか?と不安が・・

 

今回初めて演奏する2曲を覚える気分にならないので

約一ヶ月後に迫っているのに頭に入ってきません

 

あれ? 気分の問題なのか 記憶力の低下なのか (-"-)

頑張ります。

 



今年もお手伝いに行って参りました。
金沢おどりとは 北國新聞社主催で
毎年9月に金沢の芸妓衆が踊りや長唄等を
お座敷ではなく 劇場で披露する発表会です。

金沢に花柳界(かりゅうかい)は
「東」「西」「主計町(かずえまち)」の3カ所あり、
普段は別々に活動されています

金沢おどりは
この道50年以上のベテランから 今年入った新人まで
同じ舞台で芸を競い合う公演です。




私達はその中で約1時間20分 日本舞踊の伴奏者として
お手伝いをしております。
おどりの舞台から少し離れた場所ですが
特設の舞台を作ってもらって演奏していました。


毎日80分間 身動きせず正座して演奏する×2回 
これは演奏を生業にしている私達に取っても
かなり結構過酷な状況。

手伝い始めた10年前は公演回数も少なく
お客様もなかなか集まらず・・
少しずつお客様も公演回数も増え 今年は縁起物の大入り袋が
毎日出るほどの大盛況になりました。


ご来場下さった皆様 ありがとうございました。


この公演の様子は NHK Eテレ 「にっぽんの芸能」
でご覧頂けます。
放送は 10月14日  夜11時〜
再放送は 10月17日  正午〜

今年も 北国新聞社主催の「金沢おどり」をお手伝いさせて頂きます。
http://www.kanazawaodori.jp/index.html

金沢には茶屋街が3カ所有ります。 
それぞれ 舞踊や邦楽の流派も違い 普段は3つの地域でそれぞれ活動されています。
そんな金沢の芸者さんが 金沢おどりの為に 年一回と全員集合しての公演。

たぶん今年で11回目?
毎年たくさんのお客様が来て下さいます。
私たちもそろそろ準備を開始しなくては!

細かい♪が並んでいると、早く弾かなければならない。
人間 早く弾こうとすると 慌てる。
慌てるとリズムが崩れ、本当に聞き苦しい演奏になる。

歯切れ良く丁寧に弾けば 実際の速度以上に早く聞こえる。
気ばかり焦って 前のめりになったり、巻き舌のような下品な演奏は聞くに堪えない。