好きなアイスの味は?
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日本人とアイスクリームの出会いは江戸末期といわれています。
幕府が派遣した使節団が訪問先のアメリカで食べたのが最初で、そのおいしさに驚嘆したといわれています。
そして明治2年には、横浜で氷と塩を用いて、日本で最初のアイスクリーム「あいすくりん」の製造販売を始めました。
日本でアイスクリームの工業生産がスタートしたのは大正9年だといわれています。
それまではレストランなどでしか食べられなかったアイスクリームが、家庭でも食べられるようになり、さらにカップアイスの登場で普及に拍車がかかりました。
昭和10年代には、自転車にアイスボックスを積んで売り歩くアイスクリーム売りが現われ、日本の夏の風物詩にもなりました。
