yamato1962さんのブログ

yamato1962さんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
日中、仕事で家が留守がちなので、宅配便が届くと不在票が入る。
ヤ○トや佐○は、連絡をとって受け取りもスムーズに進む。
土日も休み無く、利用者の利便を考えてくれている。
物流産業の並々ならぬ努力に、ありがたく思う。

ところが、日本郵便は違う、とても、面倒なのである。

配達の郵便局が早い時間に閉まるので、帰りに寄って受け取れない。
なので、会社近くの郵便局に転送して受け取るのだが、この手続きが面倒!

私「□に住んでいる○といいます、不在票が入りました。」
 「荷物を□郵便局から△郵便局で受け取りたいのですが」

局「明日の※時以降の受け取りになりますが、いいでしょうか」

私「大丈夫です」

局「それでは、氏名からお願いします」
 「住所は?」
 「電話番号は?」
 「何処からの発送ですか?」
 「配達人は誰ですか?」
 「何時に配達されてますか?」
 「保管期間はいつまでとなってますか?」
 「追跡番号は?」 
 「不在票の色は何色でしょうか?」

局「それでは明日、※時以降、不在票と印鑑と、
  本人確認のできる免許証等を持参して下さい」


まるで、「身元取り調べ」!!


何か悪いことをしたような気持ちになります。

追跡番号で配送状況がわかるのに、これだけ聞くのはなぜ??

窓口で本人確認をするので、他人に渡すことは無いでしょう?

日本郵政さん、事務改善をお願いします。

小さいお子さんが参加しているあるイベントでのこと。

司会のお姉さんが
「みんな、こんにちは~!」と呼びかけると
会場から「こんにちはー」とちらほらの返事。
そこで、司会のお姉さん

①「あれー、今日のお友達は元気ないぞ?」
「もっと、大きな声を出して元気だそう!」


②「さすがは、お友達!」
「でも、ここにいるお友達は違います!」
「もっと大きな声が出せると思います。
」


③「元気な返事ありがとう!」
「もう一回やったら、もっと大きな返事来るかな?」


「もう一回行くよ?」
「せーの、こーん・にーち・はー!」

司会のお姉さんが言った①~③で、どれが一番元気が良かったでしょうか?

答えは、どれも大きな返事が返ってきました(^^)

でも、ハートに心地良いのは③番!

①番は、強制的な感じがします。
②番は、やらされている感じがします。
③番は、自発的にやっている感があります。

③番は「うまい言い方するなぁ」と思いました。

同じことを言っても、言葉一つで気持ちの良さが違います。

伝え方の大切さに、改めて気付きました。

ハピネスチャージプリキュア(以下、ハピプリ)は、

女の子に大人気のアニメプリキュアシリーズ第11作目、

現在、日曜朝8:30から絶賛好評放送中の作品です。


プリキュアは、ごく普通の中学生の女の子が

妖精の力を借りて変身し、邪悪なものから世界を守る

物語で、ハピプリではカードとスマホ?のような

アイテムを使って変身します。


さて、このハピプリ、男女の好きという感情を核に、

共振共鳴の世界観で描かれています。


嬉しい、楽しい、幸せというハピネスな気持ちは、

ハピネスな気持ちを呼び寄せ、より大きなハピネスに。

悲しい、苦しい、憎いというネガティブな気持ちは、

互いに響き合い更に増大していく。

(主題歌の歌詞にあります)


敵の幻影帝国のボス、クイーンミラージュ。

実は300年前にプリキュアとして神さまと一緒に戦った

仲間だったのが、神さまに好きという想いが受け入れられず

転じて憎しみに変わり、その心を利用され敵側のボスと

されていたのでした。

※地球の神さまは、普通に肉体を持って暮らしています。
※陰に隠れた真の悪玉がいます。


12月7日の放送で、ミラージュはキュアラブリーとの戦いで

悪の呪縛から解け元に戻りましたが、今度はラブリーの心が

狙われます。


めぐみ(キュアラブリー)の神さま対する想いが受け入れられ

なかった失恋が心に寂しさを産み出しました。

※めぐみは神さまのことが好きだったのでした。


人の感情の中でもっとも強い力を持っているのが「愛」。

「愛」があるから、好きな人を守る、誰かのために戦う。

でも、人を好きになる情欲の「愛」の裏返しは「憎しみ」。

真の悪は、言葉巧みにめぐみの心を揺れ動かし、失恋の

「辛い・悲しい」を「憎しみ」に変えて増大させ、新たな

敵のボスとして利用しようと仕掛けてきました。


「愛」が救う、「愛」の力、というのは、プリキュア6作目

ハートキャッチプリキュアでもテーマとしてありました。

ハトプリでは、情欲の「愛」「怒り」「憎しみ」から

普遍的な「愛」へ昇華させて終わりました。


ハピプリでは、どのように展開するのか。

1月の最終回まであとわずか、目が離せません。