みなさんこんばんは😊

中学時代③の記事に自分らしく生きることについて少し書いて、

今回と次回の2回で自分らしく生きてきた中で感じたこと、経験を少しだけ記事にします☺️



今回は有名な本から言葉をもらいました✨


みなさんも本の名前は聞いたことがあると思いますが、じゃあその勇気ってなんなの?

ってことを私見と経験を混ぜて☺️



まず思うことは、

私たちは、基本的に社会に送り出されるように教育を受けてきたように感じます。

・『みんな』が重視され、『個人』を主張しなくなる。

・学校で髪型や服装のチェックってみんなと同じでいさせるためじゃないか?

・先生、親(自分より年齢が上の人、教育者側)の言うことを『意見』ではなく、『正解』として聞いてないか?

・あなたの周りに高校大学を卒業した時に就職以外の選択肢を取った人はいますか?


私は当たり前に毎日生活していたことに社会に出てから疑問を持つようになりました。

疑問を持つのは、

理不尽なこと、不平等なんて当たり前に起きていて、自分らしくなんて微塵もなく、ただ社会の歯車として一生を終えることに

『僕は我慢できなかった、チャレンジしてダメだったら、静かに生きよう』

と決めたからです。

まあ、30歳になってもうまくいってませんが🤣🤣



そして人間は環境に適応する能力が非常に優れていて、ストレスの耐性も強い

これだけ暑い寒いの国々に分布している生き物を見てみれば人間の適応能力の高さがよくわかります☺️


なので、生まれ育った場所にうまく適応していく、それが理不尽だろうが不平等だろうが。

日本は人の目を気にする人が多く感じます。

それがいいことももちろんいっぱいある。

でも自分の人生じゃなくて、他人の人生を生きている人もいっぱいいると感じる。


僕にとっての嫌われる勇気は、

自分の当たり前から出て、なりたい自分になろうとした時に感じました。

そして同時に、世の中には、自分と似たような感覚を持つ新しい出会いがあることも知りました。

今いる友達や周囲の人から嫌われたくないですよね?

夢を狭めているのは、新しい一歩を踏み出す経験をしてないからではないでしょうか?


何か挑戦する時には犠牲にするもので、

学生時代部活頑張った人は青春の時間を犠牲にしてでも部活に取り組んだと思います。


社会に出たら、あなたは何か犠牲にしてでも叶えたい夢ありますか?

僕は新しいチャレンジを続けます🔥



長くなりましたが、この記事で少しでも

何か得られるものがあれば幸いです😊


また次回お会いしましょう‼️