栄光の一敗が刻まれた日。

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ブログでの報告が遅くなりました。





2018年11月3日。





試合は1RKO負け、初戦敗退でした。



悔しさ以外の何物でもありませんが、一撃KO劇という会場の盛り上がりには一役買えたかな…
(もちろん逆が良かった)




全てを懸けて臨んだトーナメント。





山あり谷ありの人生において、これもまた成長する為に必要な敗戦だと感じています。





今まで色んなことがあった。






今回も同じ。





その中の、人生というストーリーうちの一部分。







全ては必然。






今回は負けるべくして負けました。






全力を尽くして臨んで得た結果だからこそ、この敗戦も財産。






こんだけ悔しくて、虚しくて、情け無さも感じてしまうのは






それだけ想い、懸けて来たからだ。






何も恥ずかしくない。






努力して得た「負け」だ。






この悔しさも全て、この日の為にやってきた日々があるからこそだ。






人生にとっての財産だ。







また一つ、大和哲也のドラマが出来た。






そして新たなドラマ、ストーリーは始まっている。







全てを受け入れて前に進む。





前進あるのみ。





立ち止まらないし、後ろも見ない。






ただ前だけを見て、全てをプラスのエネルギーに変え、突き進む。










大和哲也はこんなもんじゃない。







全て必然、全てに感謝。






もっともっと強くなって、人として成長して強くなってリングに帰ります。







ファンの方々、応援してくださる方々、大和哲也に関わって下さる全ての方々、






心から、本当にありがとうございます。