中道改革連合という「ゾンビ政党」があります。みなさんご存じの通り公明党に
生き血を吸われた立憲民主党が脱皮した後に残したものですが、その「たった
一人残された党首」はなぜそんな任務を引き受けたのでしょうか。
たぶんですが、破壊王・野田佳彦氏などから
(出張中の風景)
【渡辺創クン、今回私たちは敗れた。しかし、本軍まで全滅するわけにはいかない。
なので、キミには残って殿軍を務めてほしい。死ぬかもしれない過酷な任務だが、
これはキミにしか頼めない】
創クン「そ、そうなんですね。わかり申した。それがしにお任せください。生き残って、
必ず王のもとに帰還致します!」
感動し、殿軍を任された創クンは、実はこれが自分だけが生贄となっていることに
気づいてしまい、記者会見で泣き崩れるのでした・・・・・。
そりゃそうですよね。肝心の「本軍」が来年以降も生き延びるために、裏金を
吸収する役目を任されたのですから、逃げ帰ることもできませぬ。
アダルトチルドレンさんやごく軽度のアスペルガー症候群の方の場合、同様のケースで
友人や恋人と離れてしまう場面がよく見られます。
★「絶対返すから」と言われて友人に30万円貸した。
★「3年後には籍を入れよう」と言われて生活費はすべて自分が出した。
★「優秀なキミにしか頼めない」と部長に言われて、なぜか組合の委員長に抜擢された。
★お姉ちゃんだから妹に譲ってあげなさい」と母に言われて、おもちゃをすべて妹にあげた。
これらは、当相談室で実際にあった事例ですが、当然「見返り」はありません。
それどころか、相手には「ちょろいやつだぜ」と舐められることも。
では、なぜこのような現象が起きるのでしょうか。その最大の理由は、引き受けてしまう
方の「前頭葉」が弱いということに尽きます。
相手から提案があった場合、その姿を把握するために、人には前頭葉というレーダーが
ついています。まず前頭葉で「あれ?」という疑問を発生させ、そこから脳全体で状況を
把握します。上記下から2番目の例だと、部長が「優秀だから係長に昇格させよう」
なら不思議ではありませんが、「組合」という別組織の話をするのは、実は不自然なわけです。
それがレーダーに反映さrwないために、「抜擢されるんだ」と喜んでしまいます。
実際に引き受け手のいない組合委員長という「余計もの」を押し付けられただけ
ということになってしまったのですね。
とくに就職と結婚は、人生のうち多くの時間を要する大切な行事です。
少なくとも後悔だけはしないよう、一緒に考えていきましょう。
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