この人たち、信用できない—勉強はできても人間はできてません
「おかしな判決」を書いた裁判官はこんなにいる
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/39467
「おかしな判決」を書いた裁判官という理由で有罪判決を書き、ときには死刑を下す。
それが誤りだったとわかっても、罪にも問われず、国から褒章を受けて恥じない。
そんな裁判官が多すぎやしないか。
'05年の『神戸質店強殺事件』が挙げられます」と言う。
神戸市で質店を経営する男性が店舗内で撲殺された事件の控訴審で、
大阪高裁の小倉正三裁判長は一審の無罪判決を覆して、無期懲役を言い渡した。
非常に形式的でろくすっぽ証拠調べもしない。
検察が起訴したんだから有罪だと決め打ちする—「小倉コート(法廷)にひっかかったら、もうダメ」、それが大阪の弁護士たちの共通認識だったと池添氏は嘆く。
小倉氏はその後、東京高裁部総括判事に出世して、2年前に定年退官した。
このアホな裁判官ども
地域の裁判官も選挙の洗礼を受けよ

重大な刑事事件において、おかしな判決を出す裁判官が続出している。彼らには共通する「ある傾向」がある。
「推定無罪どころか、有罪というゴールに向かって無理を重ね、ほとんどない可能性を強引に認めてでも有罪に持ち込もうとする。これまで裁判官、
ほとんどの裁判官がこういうスタンス」
真実を突き止めるのは難しい。
なのに、日本の司法はわからないところを想像で補って有罪判決を下す。
海外だと、証拠が足りなければ無罪です。
検察の顔を立てるなんてことはしない」
'06年、泥酔して自家用車に乗り、100km/hもスピードを出して一家5人が乗ったRV車に衝突。博多湾に転落させて幼児3人を水死させた元福岡市職員の判決は世間を呆然とさせた。
福岡地裁の川口宰護裁判長は
〈泥酔状態ではなく酒気帯びだった〉〈スナックから追突現場までの約8分間、右左折やカーブ走行を繰り返したが、
蛇行運転などをした事実は認められなかった〉などと、最高懲役20年の危険運転致死傷罪の適用を見送り、業務上過失致死傷罪と道路交通法違反で懲役7年6月の判決を言い渡したのだ。
川口裁判官はその後、福岡高裁部総括判事を経て、福岡地裁の所長に栄転した。![]()
恐ろしいのは、こんな裁判官たちにジャッジされる可能性が、
誰にでもあるということだ。痴漢冤罪はその最たるものだろう。
この人、痴漢です!」
会社帰り、電車内での携帯電話の使用を注意した
沖田光男さんは、その腹いせに痴漢男にデッチ上げられ、そのまま21日間も勾留されるはめになった。
嫌疑不十分で不起訴になったものの、
沖田さんが冤罪を訴えて国賠訴訟を起こすと、今度は痴漢と認定された。
「女性は身長170cmで7cmのヒール、沖田さんは身長164・5cm。二人には10cmもの身長差があり、女性の『腰に股間を押し付けられた』という主張はかなり無理がありました」(前出のジャーナリスト・日高氏)
だが、
東京高裁の安倍嘉人裁判長はこんな独特な見解で沖田さんを断罪した。
〈控訴人が背伸びをしながら接触したことも十分、考えられる〉
電車が揺れている中、背伸びして股間を押し付ける—もはや
荒唐無稽とも言える判断で、二審でも有罪。
それでも、最高裁で差し戻され、痴漢はしていないと認められたのは不幸中の幸いだった。
「別の痴漢事件では、可憐な女子高生が嘘を吐くわけがない、という判決文もあった。裁判官はかくも短絡的で、世間知らずなのです」(前出・井上氏)
刑事だけではない。民事でもおかしな判決は頻発している。。
「国民からの批判がないと、改善はない。
実際、傍聴人がたくさん来る事件とそうではないものとでは、裁判官の心理は違う。
監視されていないと、悪いことをやっていると自覚していても反省しない。
それが裁判官です」(前出・井上氏)
勉強はできても人間はできていない。
そんな裁判官が跋扈している現実を受け入れたうえで、声を上げる。それ以外に、われわれができることはないのだ。
ツイッター・・・変な裁判官たち
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