IMFは、日本への「年次報告書」で「2011年度から段階的に消費税を引き上げるべき」と財務省に本腰を入れて迫ってきた。
貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本
ここに世界銀行とIMF(国際通貨基金)の隠された陰謀について暴露した人物がいます。
ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph E. Stiglitz, 1943年2月9日 – )米コロンビア大学教授が、その人です。

彼はアメリカ人の経済学者で、1979年にジョン・ベーツ・クラーク賞、2001年にノーベル経済学賞を受賞しました。現在における最も活動的かつ影響力のある経済学者の一人と言われている人物です。
そういえば、スティグリッツ教授は、今年の3月16日、安倍内閣が主宰する消費税引き上げの最終検討を行うための国際金融経済分析会合に招かれ、いくつかの提言を行いました。
スティグリッツ教授が日本側に提言したのは、
「TPPは悪い貿易協定であるというコンセンサスが広がりつつあり、米国議会で批准されないであろう」ということ。
安倍首相に直接、「アベノミクスを停止し、経済政策を180度転換することによって、7月のG7サミットで主導権を取るべきである」とアドバイスしたことの2点でした。
スティグリッツ教授は、グローバリゼーションに反対はしていませんが、世界の富を独占しているグローバル・エリートが進めようとしている世界市場の単一化には強く反対しています。
スティグリッツ教授による、グローバル・エリートがコントロールしている世界銀行の目的と、その主な手口とは、

本来、競争原理になじまない、こうした公益事業を解体させて民営化を迫るのです。
IMFの「構造調整プログラム」という毒薬
水道料金などは好き放題にぐんぐん吊り上げられたりします。
競争とは名目に過ぎず、実質は独占です。消費税の増税を執拗に日本政府に迫るIMFの魂胆。
詳細は![]()
http://www.mag2.com/p/money/10990
ノーベル賞経済学者の助言を都合良くつまみ食いしたかった安倍晋三の浅はかさは,この首相の「幼稚と傲慢・暗愚と無知」を実証したhttp://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1055093946.html
得意そうですね。すべてをグローバル化するおつもりか
安倍さんよ![]()
水道民営化の反対のデモ。
逆に公営に戻した先進国は増えつつあります。
それとも自分のトンスルでも飲みますか![]()









