このタイミングで、「個人面談」があります。
(日本なら「家庭訪問」だね
)一学年10クラス前後の大規模学校ですが、
個人面談の際は、何も言わなくても兄弟を同じ日の
同じくらいの時間帯に設定してくださいます。
なので、あえて希望日など伝えなかったのですが・・・
日程表を見て


・・・日程最終日の最後の時間・・・

これが何を意味するのか、はたまた意味はないのか・・・
ドキドキしながら行ってまいりました。昨日。
まずはちび2号
。担任の先生は、お会いするのも話をするのも初めてです。
(これより前に「保護者会」もあったのですが、欠席したため
)ちび2号
の担任の先生は、とっても若い女の先生。そしてイメージ通り、とってもほんわかした優しそう~~~~~な先生。
2号
に関しては、なんとなく予想していた通り・・・学年はじめに受けたNRT(標準学力検査)も問題なく
普段もやらなければいけないことをきっちりこなした後で
周りをフォローする余裕がある・・・とのこと。
ただ、字を雑に書くことが多いので要注意。
あとは、前の席の子ととーーーっても仲良くしているらしく、
2人で漫才やっているようでとっても微笑ましいです~

って、若い先生らしいコメでした

2号
は保育園時代から、園や学校であった出来事をまったく話してくれない子なんですが

話してくれなくても、まぁ楽しく通っていればそれでヨシです

一方、ちび1号
・・・こちらもNRTは問題なし。そこそこ優秀。
普段の授業内容の理解度も◎。
ただ、なぜか授業もよく「出来ない」「難しい」を
連発するらしい・・・。
どうしてそんなに自信がないのか・・・と先生が
不思議がっておられました・・・。
これは家庭教育の問題かしら(汗
元来 我が家は父も母も学習に重きを置いていないので
勉強に関しては、学校が嫌にならない程度に頑張れば
(授業についていけていれば)それでヨシ。
特に男の子は・・・
なにかひとつでいいから(出来ればスポーツ、でもそれが
勉強でも構わないんだけど・・・)自分が頑張ってるって
自覚が持てるものがあればそれでいいと思っております。
大切なのは、友人関係。
・・・先生がお話したかったのも、このことが9割だと
思われました。
勉強に関してはそこそこで話を切り上げ、この話に
残りの時間プラス20分くらい費やしたんですが・・・
やっぱり、クラスが変わってしばらくは、ちょこちょこ
トラブルがあったみたいです。
決して1号
だけに問題があるわけではないんです。相手があってのことなので。
そして、先生が言われるには、1号
が自ら(率先して)ちょっかいを出したり、からかったり、意地悪をしたりということは一切ない、と。
ただ・・・相手からされた時に、スルー出来ない。。。
昨日のブログに書いたこと、まさに同じ話を先生としました。
そして、今後 先生が1号
にはこう対応していこうと思っている、とおっしゃったことは、私が思っていることとまったく同じでした。
同じ価値観を持っておられる先生だと感じて
少し・・・いえ、ずいぶん安心しました。
この先生なら、1号
を突き放すことなく、最後まで指導してくださるだろうと思えたので。
・・・ちなみに1号
のクラスには↑で書いたようなことを自分からしちゃう子、手も足も口も出ちゃう子が
片手ほどいるそうです

先生は「やりがいがあります」とおっしゃってましたけど

10歳になったちび1号
、変化があるとすればこの1年かなぁという気がしています。
私も頑張らねば
