日本語教育をしてくれる幼稚園が
バンコクの住む予定界隈だけで
なぁんと10以上あります
それだけ日本人が多いってことなんですが。
その中で、私が気になるな~と思っていたのが2園。
が、旦那は、同じ会社のお子さんが通っている園で
いいんじゃない~?って感じで。
ところがその園は
私の下調べによると、
日本語教育ではあるのだけど
年少から毎日英語の時間があって
なんとなくインターっぽい
同じ敷地内に同じ経営のインターのキンダーもあるし・・・
2年は通うナナミはともかく
3か月しか通わないタロウにはちょっと酷なのでは・・・
と思っていたんですが
・・・まぁ予想はしてたんだけど、
私の希望園も伝えていたにも関わらず
旦那は自分がいいんじゃね?と思ってた園にしか
アポをとってない
まぁいいや。
あんまり無駄なケンカはしたくないし
とりあえず見てからだわ~と。
ところがこの日、この幼稚園では大きな行事があり
(ロイカトーンという、灯篭流しのようなタイの行事が
21日にあるのですが、日曜のため、幼稚園では金曜日に。)
普段の子供の様子は見れず。
まず、事務の方から少し説明を聞き
その後園長先生が自ら案内をしてくださいました。
この園長がっ
またいい雰囲気を持ってまして
そして幼稚園自体も
邸宅を改造したような作りなんですが
これまたいい雰囲気
私の悪いクセ?
いや、いいとこなのか?
まぁいいんじゃないの~
って気分になりまして
結局その場でお願いしちゃいました(笑
これには先生もビックリで。
バンコクにはたくさん幼稚園ありますから
他見られてからでもいいんですよ~
とは言われたんですが
いえ、いいです、お願いします。と。
実はこの園、
行事もなんちゃってではなく本気でやる園で
(園長いわく タイは四季の感覚が薄いので
行事を四季では感じられないから
タイの行事はとことんタイらしく
日本の行事はとことん日本らしく
本気でやります、と。
このロイカトーンの日、先生方も園長もみな
タイの民族衣装?でした
親の出番が多いとのうわさもあり
(子供の誕生日月に親の出し物があったりします
実際、毎日持たせるものも曜日ごとにもたせるものも
今通っているアバウトな保育園とはずいぶん違う感じで
いや~、子供でなくて私大丈夫
でもバンコクにいる間は
仕事も出来ないし、基本家にいるので
今よりもっと
子供に費やす時間を増やそうと決めているので
頑張るよ~ 私