ヤマトの色鉛筆ったら
まぁ、入学から2年間使ったから短くなるのは仕方ない。
入れ物が壊れるのも・・・
でもなぜ、24色色鉛筆が14本しかないの???
減り過ぎです~
仕方ないので、買いに行きました。
色鉛筆って、結構高いのね~。
入れ物壊れてしまらないけど、缶ケース入りはさらに高値だし紙箱入りでいいか・・・
缶ケースに入れ替えて、ゴムバンドつけて持たせよ・・・
同じSTAEDTLER のでいいかな・・・
でも肌色がはいってないんだよな~・・・日本のだと絶対入ってるけど高いし・・・
などと考えながら、ふと横を見ると・・・
懐かしのコーリン鉛筆がありました
おぉ、懐かしい~

知ってるかな?? △に、花王みたいな顔のマークがついているCOLLEEN 鉛筆
私が小学生くらいの時、赤鉛筆と青鉛筆が半々になってる筆箱の中の
必需品は全部コーリンだった気がするんだけど・・・
マイミクさんは知らない人多いかもなー。
実は先日、こちらのフリーペーパーの中の、日本とタイの懸け橋になって
いる人をピックアップするコーナーに、このコーリン色鉛筆に関係する
人が載っていたのです。
日本のコーリン鉛筆は倒産してしまって、当時タイの工場に派遣されて
いた一人の日本人(取り残された社員・・)が、タイで生産を続けている
らしいです。
1~2年前に日本での販売も復活したというような記事でした。
てなことで、ヤマトは外のケースと中身がちぐはぐな色鉛筆セットを
持って行きました

しかも壊れたケース