船便 | 天使の都 から 帰ってきました☆

天使の都 から 帰ってきました☆

タイ・バンコクでの駐在生活を終え、本帰国。
ようやく滞っていたブログを再開します☆
日常のことを気の向くままに・・・


11月26日(金)。



この日に向けて、しばらく家にお友達を呼ぶことも控え

準備してまいりました・・・。



ゴミ捨て と 買い物 の日々。


この日、大切な船便船荷出しの日。



えーと、船便って良く聞きますが・・・

海外引越しに使うもの、時間がかかる、くらいの認識しかなく、

お世話になることもないかと思っておりました。


実際自分の身にふりかかって初めて、この重要性を実感。


要は、アチラで使う生活用品のほぼすべてを

この「船便」で送らないといけないんです。


会社の規定では、

船便1回(容積制限あり)

航空便2回(重量制限あり)

を出せることになっていますが


航空便1回は、ダンナの引越しの時に

すでに23キロくらい使っていて

2回目に送れるのは、残りの90キロ強。



ダンナの荷物なんてほんの少しだったのに

(ゴルフバックも含めてですが)

それで23キロにもなっちゃうってことは、

最後の航空便(1週間前)の荷物は本当に少なくしないと・・・。



というプレッシャーもありあせあせ(飛び散る汗)

この船便がとっても重要で。



家の中の荷物の中から船便で送るものを仕分けすること

あちらで手に入りにくいものを買いだめすること


に何時間費やしたことか・・・たらーっ(汗)



梱包も始めは自分である程度は、と思っていたのものの、

とてもそこまで手が回らず。



あちこちの引き出しの中身は整理しただけでそのまま。

「マスキングテープが貼ってある引き出しの中身だけ

梱包してくださーい」みたいなあせあせ(飛び散る汗)



あとはダンボールを4つ組み立て

「食品」「学用品」「洗面用」「台所用」に分けて

買いだめしたものをポンポンつっこんでいき

「これ、全部持って行きままーす。梱包してくださーい」とあせあせ(飛び散る汗)



あ、自分で梱包を断念したもうひとつの理由。

「パッキングリスト」を書かないといけなくて・・・

「シャツ○枚」「靴下○足」から

「ふりかけ○袋」「ツナ缶○個」「のり○パック」

・・・これってどう書いたらいいの?みたいなものも

いっぱい出てくるわけであせあせ



私の仕分けの仕方、指示の仕方が良かったか悪かったかは

わかりませんが、引っ越し業者の方はこれという質問もないまま

てきぱきと梱包し、リストを作ってくれました。



私はまったくやることなく、居場所もなく、

パソコンや携帯いじるくらい・・・冷や汗



どんどんパッキングされて、リストが出来てくると、これに

一品ずつ金額を書き入れ、サインをするという仕事?が

あるんですが。



朝、9時開始。男性5名で、昼休み1時間とってもらい

終了したのは15時半。


初めから「15時~16時には終わる予定です」と

言われていたので・・・ばっちりですねっぴかぴか(新しい)



急きょテレビやDVDレコーダー、電子レンジなど大物家電を

持って行くことにしたんだけど、無事おさまってほっダッシュ(走り出す様)


そして最後の最後、まだ少し余裕があるということで、

タロウとナナミの自転車自転車自転車を積んでもらうことに

しましたウインク



そして梱包数量78個exclamation ×2



すごい数ではあるんですが、

周りの海外転勤を経験している人に聞いても

30個で済んだ人もいれば、100個を超えた人もいて

うちは絶対100超だーーーと思っていたので

ちょっと拍子抜けでしたウッシッシ



でもまたあちらへ行ったら開梱作業があるかと思うと

恐ろしい~~~げっそり



荷物たち、気をつけて~ムード

1カ月後に会いましょうウッシッシ手(パー)