「ダッ」=矯正する
「トン」=自分
で、日本語に無理無理訳すると「仙人の自己整体」…
「タイ式ヨガ」とか言われます。
が、根本的にヨガとは目的が違うんですねー。
「仙人体操」とはいうけど、修行とか瞑想とか、そういうのは求められないんです。
ルーシー達が、修行や瞑想のために長時間座禅をしたりするために
歪んでしまった身体や崩してしまった体調を整えるために始めた
運動療法だそうで…
自己整体なゆえに、高度な柔軟性・バランス力・筋力は要求されない
とされています。
このルーシーダットンの体験に、行ってきました。
先週の金曜日。
1回限りの特別講座で、講師は日本人の女性。
とってもかわいい先生でした
始まる前に、聞きましたよ…
「半端なく身体かたいんですけど大丈夫でしょうか…」って…
「大丈夫ですよ~
って、ゆったりのんびりした感じで言われました…
実際、やっていても
「痛い方は無理なさらないように」
「上がらない方はこうしてもいいです」
って言ってくださいます
なので、かたいがゆえに無理して痛いとかいうことはまったくなかったん
だけど、実際問題…それでいいのかどうか、非常にギモンが…
というより、私の身体がかたすぎるんですねー。
おまけに側弯症もあるので…
自己整体よりも、整体院に通ってしっかり整体してもらった方が
いいのでは…?
てなことで、定期コースの申込みは見合わせました…