説得力というもの
最近いろいろ人気の飲食店や本からインプットをする。
人気のお店は、立地が悪くても繁盛しているお店。
売れている本は、元〇〇会社の社長や取締役
どれをとってもとても勉強になる。
では、何故勉強になるのか。
それはそのお店や本の著者がいわゆる「成功をした人」だからだ。
自分の価値観と合うかどうかは一旦置いといて、彼らの言っていることや、やっていることはどこか説得力がある。
逆に何も成し遂げてない人が大きなことを言っていてもただ言っているだけ。誰かの目に止まってもそれは批判の対象になる。
なぜか?
なにかを成し遂げて成功や業績を上げていないからだ。
だからこのブログもまだただのやっているだけに分類されるのかも知れない。
世間から認めて欲しければ、「結果」を出す以外方法はない。
それはどんな世界でも一緒だ。
スポーツの世界でも大口を叩いていても、結果を出せなければ来年には年俸が下がる。
だから今はしっかりと結果を残すということに執着をする。
そうすれば必ず誰かの目にとまり、今よりも更に大きなことを成し遂げられる。
そのためにはとにかく多様なアンテナを張り、自分の出したい成果に紐づける。
インプットとアウトプットを繰り返して、まずは小さな結果から少しづつ積み重ねていこう。