先日、妻と義姉夫婦の四人で、奈良県のおふさ観音の風鈴まつりへ出かけました。
せっかく奈良まで行くのだからと、以前から一度行ってみたかったラーメン屋さんへ。
行列のできる人気店なので、開店15分前に到着しました。
予定どおり一巡目で席に案内され、美味しいラーメンをいただくことができました。
次は、なかなか買えないと評判のお団子屋さんへ。
こちらも無事に買うことができました。
そして、おふさ観音へ。
風鈴の音色に、暑さを忘れるようなひとときを過ごしました。
そのあと立ち寄った今井町でも、ゆっくり町並みを楽しむことができました。
でも、今回一番気になっていたのは、実は駐車場でした。
人気の場所ばかりなので、「停められるかな」と少し心配していました。
ところが、不思議なことに、
ラーメン屋さんも、
お団子屋さんも、
おふさ観音も、
今井町も、
着くたびに最後の一台が空いていたのです。
「本当にタイミングが良かったね。」
車の中で何度もそんな話になりました。
さらに夕方、義姉夫婦のお孫さんが遊びに来ることになったと連絡が入りました。
急いで帰ることになりましたが、心配していた渋滞もなく、予定より一時間も早く到着することができました。
この日は39度を超える暑さでした。
それでも、一日を通してすべてが驚くほど順調でした。
もちろん、偶然と言えば偶然なのかもしれません。
でも私は、こんな日があるたびに思います。
「今日は、道を整えていただいた一日だったな。」
思いどおりに進んだからではありません。
必要な時に必要なものが与えられ、安心して一日を過ごせたことが、本当にありがたく感じられました。
今日も一日、おかげ今日も一日、おかげさま。