26年大会は雨天のため、3日に1日競技に変更され実施。
寿司職人様は残念ながら、3打足らず日本シニアの切符は手に入れられなかった。
まあ今まで何度も日本の名のつく、大会に参加してますし、参加するだけでなく順位も持って帰って来てますが。
今回はすぐに「明日からまた修業し直します」とライン連絡を頂きました。
こんな僕ごときにありがとうございます。
寿司職人様は、今はゴルフ場の責任ある立場として、いろいろ考えたり、分析を行いあるゴルフ場を本当に少しでもよくして行こうと頑張っています。
そんな中、たまに空き時間が出来ると一緒にラウンドしてくれたりパター練習場で気付いた事をアドバイスしてくれます。
たまに妻と2サムで回っていると、コース視察と言う名目で、支配人に許可を取りハーフだけご一緒してくれたり、本当にありがたいです。
また、まだ実現はしてませんが朱鷺の台カントリー、芦原カントリーには中部で切磋琢磨している仲間がいて、その関係で僕ら夫婦にもこのゴルフ場でのラウンド誘って下さり、僕も来春には退職予定(絶対します)で、時間は出来るので実現したいと思っています。
ご一緒して頂いたラウンドで気付くのは
①ボールを打ってからボールの前のターフを軽く取る
インパクトゾーンを長くって言うやつかな
②1.5メートルくらいのパットの集中力への切り替えが凄い
③ゴルフの腕の方の話ではないですが
コースをこう変えたい、
芝をこう育て上げたい、
進行の妨げをこう失くしたい
コース的につまらないOBをこう失くしたい
昼の長すぎる休憩時間をこう改善したい
等々、
ゴルフ場自体に対する考え方や見方を語りながらラウンドしてくれるので、僕も良いホール、改善した方が良いと思われるホール、こんな見方や考え方でラウンドする様になってしまいました。
昨日の小松ゴルフでも
パットが終わってから、人が戻って来る様なホールは無いか?とか
考えなくても良い様な事が頭に浮かんだり。
友人から、ホームコースやそれ以外のコースの情報も聞いたり、少しでもホームコースがよくなる参考事例を吸収したいと思っています。
シニア結果から、違う話に逸れましたが
ゴルフと言うスポーツは
ラウンド
練習
クラブ
コースの良し悪し
その他
本当に切り口がたくさんあり、交友も深まり奥が深く、一生のスポーツ、趣味、お金の使い道(働きがい)として、良いな~と思います。
そして、ゴルフの上司でも職場の上司でも、夢を語ってくれる人が僕は大好きです。