中部地方では予選が、今年で言えば10月4日(日)に一斉に予選初日が開催されました。
一斉開催の目的はクラブチャンピオン(クラチャン)が、重複しないようにするため
11月に中部のクラチャンが集まっての競技、佐々部杯が開催されますが、重複してしまうと、参加出来ないゴルフ倶楽部が生まれてしまいますし。
僕自身今年こそは参加しようと思っていましたが、なんか気分的に盛り上がらず、今年も参加しませんでした。
ホーム麗澤では4週に渡り開催されますが、1週目で24人に絞られ
2週目に16人に絞られ
3週目に8人に絞られ
そして最終4週目で残った8人で、順位が決まります。
多分1週目でカットだったかもしれませんが
それはそれで納得なんですが。
パインフラットでも、今年第1回大会を開催する事になり、その実行委員として、少し携わって来ました。
その中で少し議論になったのが参加資格。
普通ハンディ15以下とかだと思いますが、スクラッチだし、年令、性別関係なく同じティーから回るので、制限なしで良いのではないか?となりました。
少しでも参加者を増やす営業的な思惑もあると思いますが。
それで実行委員会で参加資格の話題になった時、話が出来る様に事前に岐阜ゴルフ連盟の役員に知り合いがいるので、聞いてみました。
山ぴ「クラチャンの参加資格は?ハンディ制限無しもありますか?」
委員「だいたい15とか、厳しい所は10とかありますよ」
だいたい僕の予想通り
興味深いのはその後で
ハンディ15とかの制限があるのは、僕も予想してましたが、その目的が
僕の想像では
①予選は厳しいセッティングになるので、進行上の問題
②クラチャンに参加するために、みんな頑張って15以下になる様に普段から頑張れ
そんな意味かな?と思っていましたが
競技委員様からの答えは・・・
品格と平等
「このクラチャンのためにみんな1年頑張って来た。ゴルフ場で1番の品格のある競技」
「そんな中で、1人参加に似合わない人がいると、みんな口には出さないけど・・・」
「一方、もう1組は参加に似合う人ばかりの集まりだと、リズムもペースも最高潮に持って行きやすい、言わば平等性」
確かに、1人似合わない人がいると、山の上まで行き、ボールも探してあげなくてはいけないし、自分の番の前で最高潮に持って行っているのに、その1人がチョロしたりして、もう1回打つ事になったら、また仕切り直しでリズムも崩れますし。
上手く書けませんが、品格と平等と聞いて、そんな風に感じました。
パインでは妙にピリピリ感を出す人がいます。
麗澤では、そんな人は少なくお祭りと言う人もいますが、
まあ真剣にやりたい人はお祭りで参加する人も迷惑かもしれませんが。
そんな事を考えていると「まあ、いいかな」と思ってしまい、また誰かに誘われたら参加しようの、自力で考えず、他力の悪い癖が出たのかもしれません。
確かに、僕自身、プレーするより、事務局的な仕事の方が好きみたいのもあるのですが。
先日頂いた飛騨牛カレー食べてみました。


