18日朝、山下家でのチェックアウト時土産物店のおばさんと話し込み、いろいろ山下家の昔の様子を伺った。
そのお礼も兼ねて土産物を買おうと、物色すると羽二重餅を勧められました。
福井の名産品ではあるものの、大変美味しく北陸3県では何処ででも買えるとの事
確か宮ちゃんもKukuさんに買って行き喜ばれた様な
違ったかな?
Kukuさんに買うのも少し早いしで、思案した所「そうだ。お世話になっている土岐さんに買って行こう」と思いたち2箱購入。
帰宅時、ホームコースに寄り予定通り土岐さんが居たのでお渡ししました。
その際、レストランでコーヒーを飲みながら少し談笑。
甲子園にも出場した高校野球時代の事
寿司職人になったきっかけ
ゴルフを始めたいきさつ
先日の中部シニアの事・・等々
興味深い事ばかり
中部シニアに関しては、多分本心だと思いますが、例え本戦通ったとしても、今のゴルフ場での仕事の状況を考えると参加するのは難しい。
土岐さんレベルになると1打2打差の惜しい所で入賞を逃すのが1番良い感じでした。
そんなもんなんですね。
あとそんな中でも休みが取れ仲間たちと22日から北海道へゴルフ旅行に行くそうで
その中の1コースがクラークカントリークラブ
土岐さんが初めて日本アマに出場した思い出深いコースなんだそうです。
それで少し調べてみると、土岐さん日本ミッドアマは何回も出場してますが、日本アマはこの1回だけかもしれない。
43才時
38才くらいまでは月1ゴルファーで5年くらいで凄い事ですね。
さて表題の日本アマと日本ミッドアマの違いですが、はっきりわかりませんが
多分ですが
日本アマは年令制限なし
日本ミッドアマは25才以上とかの年令制限あり
その違いだと思います。
要するに学生が出れるか出れないかの違いで
そこに大きな違いがあるのだと察します。
スクランブルゴルフの全国大会でも2年連続2位で
スクランブルゴルフとは・・・
4人でボールを打ち、その中で一番良いボールをまた4人で打って行く。
ティーショットのボールは最低4回は採用とかの縛りはあるものの、好スコアが期待出来ます。
土岐さんらも17アンダーで予選はぶっちぎりで優勝で全国では惜しくも2位
翌年も出場、しかしまた惜しくも2位で
よくよくみると、優勝は2年共学生チームで3年目からは出場しなかったそうです。
やはり学生に勝つのはハードルが高い。
また
1980年日本オープンのメジャーを制したのが菊地勝司プロで、菊地プロは土岐さんの叔父さんだそうです。
やはりゴルフの血筋があるんですね。
土岐さんの娘さんもプロゴルファーだし、菊地プロの娘さんもプロゴルファーの様ですし。
80年この大会の最終日、天候が悪く全盛期の青木功プロもスコアを伸ばせなかったのも、勝因の1つだったんじゃないかと話してくれました。
土岐さんが甲子園に出場した年(80年)なのではっきり覚えていたみたいです。
等々色々な話が聞けて、大変有意義な一時でした。
これ以上土岐さんの仕事の邪魔をしてもいけないので、ホームコースを後にしました。